サイボウズのkintoneという製品をデザインするチームでプロダクトデザイナーをしているKazuMax(@ka3zu1ma10)です。 最近、デザインを考える時にAIを活用したワークフローを試してみて、良さそうな部分があったので、その取り組みを共有したいと思います。 AIとデザインを作る AIを試す2種類の課題デザインワークフローの課題日々デザインする中で、検討しているデザインの認識合わせで生じる誤差やそこの調整に時間がかかることに課題を感じていました。 テキストや口頭での説明、簡単なイメージだけでは、どうしても認識にズレが生じやすく、PMやステークホルダーと「同じものを見ている」という感覚を持つのは想像以上に難しいです。 認識のずれを減らすには、より精度の高いプロトタイプを作ればいいんですが、時間をかけて作っても根本でずれていたとかも多く時間を必要以上に浪費することもありました。 kin

