セル内の配置記述 \begin{tabular}{l}: 項目を左揃え。 \begin{tabular}{c}: 項目を中央揃え。 \begin{tabular}{r}: 項目を右寄せ。 \begin{tabular}{p{width}}: 項目をwidthの幅+”左右の余白”で表示。 \begin{tabular}{@{width}}: 隣の列との間にwidthの幅の空白を作る。&が不要。
セル内の配置記述 \begin{tabular}{l}: 項目を左揃え。 \begin{tabular}{c}: 項目を中央揃え。 \begin{tabular}{r}: 項目を右寄せ。 \begin{tabular}{p{width}}: 項目をwidthの幅+”左右の余白”で表示。 \begin{tabular}{@{width}}: 隣の列との間にwidthの幅の空白を作る。&が不要。
jlatexを実行している時に、?を出して止まってしまうことがあ ります。これは、LATEXの文法でエラーが出たことを示しています。この状 況を抜けるには qとすればいいのですが、なぜこうなったかのメッセー ジと、その起こった行が表示されているはずです。 主に出てくるエラーメッセージを上げていきます。 ! Bad math environment delimiter.:すでに数式モードなのに数 式モード開始コマンドがあるか、あるいは通常モードなのに数式モード終了 コマンドがあります。 ! Bad use of \\.:段落間に意味のない \\があります。 ! \begin{...}ended by \end{...}:対応する \beginと一致しない\endがあります。 ! Can be used only in preample.: \begin{document}の前でなくてはいけな
TeXの文書を書くとき,いつも書く命令があります.パッケージを読み込んだり,余白を調節したり,マクロを定義したり.ここではいつも自分が使う命令を書いたテンプレートをリストアップしておきます. はじめに † やっているのは主に上下余白の調整です(どうも標準だと余白が大きすぎると感じるので). ここでは \documentclass{} に jsarticle や jsbook を指定しています.これは奥村さんの提唱するpLaTeX2eの新ドキュメントクラスです.デフォルトの jarticle などより優れた点が多いので僕はいつもこれを利用しています.入手方法などについては配布元である 奥村さんの解説ページ を参考にするのが一番でしょう. 以下,...と表記しているのはそこに本文などを書く,ということです. %からはじまる行はコメントです.また,ページ余白などを\setlengthで調整してい
Last modified: 2016-07-07 13:14:29 新しいイントロ 新ドキュメントクラスはTeX Liveに取り込まれましたので,今は何も考える必要はありません。以下は歴史的な文書として残しておきます。改良されるには GitHubのtexjporg/jsclasses をフォークするのが便利です。 これは何? 美文書シリーズなどで使用したドキュメントクラスです。jarticle に相当する jsarticle と,jbook に相当する jsbook からなります。オマケとして okumacro.sty,okuverb.sty,morisawa.sty などが付いています。 東京書籍印刷(現:リーブルテック)の小林 肇 様の開発されたJISフォントメトリック(JIS X 4051-1995「日本語文書の行組版方法」になるべく即したフォントメトリック)を標準で使用します。た
1.はじめに 1.1 このページについて 2.箇条書き 2.1 itemize 2.2 enumerate 2.3 description 3.list 3.1 list 4.表組み 4.1 ラインなし 4.2 ラインあり 4.3 複数のセルにまたがる表 4.4 タイトルをつける 4.5 表を並べて表示 5.枠 5.1 枠で囲む 5.2 タイトルつきの枠で囲む 6.書体 6.1 文章内での書体 6.2 文字サイズ 6.3 数式内での書体 6.3.1 太字・斜体のキャンセル 6.3.2 関数の書体 6.3.3 斜体にしない関数 6.3.4 数式内での文字サイズの変更 6.3.5 筆記体 6.4 入力通り出力する 7.空白 7.1 行の間隔 7.2 文字の間隔 8.数式 8.1 上付き文字、添え字 8.2 角度 8.3 複数行にわたる数式 8.4 数式番号のキャンセル 8.5 和・積分 8.5
TeXとはドナルド・クヌースが開発した電子組版ソフトウェアである。Microsoft Windows、macOS、UNIXなど様々なプラットフォームで利用可能であり、商業印刷並みの品質で印刷を行うことができる。LaTeXはレスリー・ランポートがTeXの上にマクロパッケージを組み込んで構築した文書処理システム(テキストベースの組版処理システム)である。ごく基本的な機能を有しているTeXと組み合わせて用いることで、より手軽に組版を行うことができる。 LaTeXは、数式を綺麗に出力できるため、理工系の文章で広く使われている。このような事情があるから、LaTeXを理工系専用の論文・レポート作成ツールだと思っている人も多いかもしれないが、LaTeXはそれだけでなく、幅広い文書の組版をすることができる。例えば、技術書や専門書にはLaTeXで組まれたものが多く存在する。他にも、縦組みの小説、プレゼンテー
We’re getting things ready Loading your experience… This won’t take long.
TeX Live は現在最もよく使われていると思われる TeX のバイナリパッケージ集である。 MacTeX は TeX Live の OS X 版で、下記例のように導入可能。 TeX Live 2014[編集] MacTeX/TeXLive 2014 の情報。 プロキシ環境下では、ホームフォルダに.wgetrcという名称で以下の内容のテキストファイルを置く。 [~/.wgetrc] http_proxy=http://httpproxy.hogehoge.ac.jp:8080/ ftp_proxy=http://ftpproxy.hogehoge.ac.jp:8080/ use_proxy = on Homebrew で MacTeX をインストール $ brew install caskroom/cask/brew-cask $ brew cask install mactex インス
2016-03-06 ご意見をどうぞ 2014-12-16 tlptexliveリポジトリ 2013-08-16 tlptexliveリポジトリー2011 2013-08-12 tlptexliveリポジトリ−2012 2013-01-27 動作報告/64 2012-09-10 RecentDeleted 2012-04-07 動作報告/122 2012-03-11 動作報告/26 2012-01-22 コマンド名問題 2011-11-11 tlptexliveリポジトリ/過去コメント 2011-10-02 動作報告/121 2011-08-23 動作報告/120 2011-04-30 動作報告/119 2011-04-28 動作報告/118 2011-03-28 動作報告/117 2011-03-21 ptexenc/文字コード判定 FrontPage 2011-03-11 動作報告/1
Mac OSXでTeX環境を整える方法は幾つかある。自分で一から構築することもできるが、MacPortsを使って構築する手もある。だが、意外と数多くのソフトウェアが必要で、手間隙がかかってしまう。 そこで一発インストーラーの登場だ。これで一気に環境を構築しよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはMacTeX、Mac OSX向けのTeX環境構築ソフトウェアだ。 MacTeXはディスクイメージで提供されるソフトウェアで、750MB近いサイズになっている。しかし一度ダウンロードしてしまえば、後はインストーラーを使って一気にTeX環境を構築できるので便利だ。 実際にインストールされるのはTeX Live 2007、GhostScript、ImageMagick、TeXShop、BibDesk、LaTeXiT、Excalibur、i-Installer等になる。インストールすると1GB近く
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