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classicalとcolumnに関するtermin2のブックマーク (1)

  • ハイドン博士の音響合成マシン - 月刊クラシック音楽探偵事務所

    むかし、NHKの電子音楽スタジオでしばらく「遊ばせてもらえる」機会があった。 電子音楽というといかめしいが、まだアナログのテープレコーダーの時代で、パーソナル・コンピュータも普及したての頃。オシレーター(発信器)から出る「ピー」とか「キー」とかいう音やラジオなどから出る「ザー」「シャー」というノイズ(雑音)、あるいは現実音(人の声や雑踏の音、もちろん楽器の音も)などなどを、さまざまなモデュレーター(変調機)に通したりテープ編集したりして「変な音」にして楽しむ…もとい「実験」するという・・・まさに「音で遊ぶ」世界である。 ちなみに、戦後から70年代頃まで、世界中の放送局にこの種の「電子音楽スタジオ」があった。とは言っても、酔狂な作曲家に「音で遊ばせる」ために作った施設ではない。 音響学では「どんな音でも、単純な音を合成することで作り出すことが出来る」ことになっている。つまり、放送で「音声」と

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