あやしいサイトや知らないサイトを訪れる前に、URLを入力するだけでサイト背景情報を調査したり、迷惑メールの送付経路を表示したりすることが出来ます。
あやしいサイトや知らないサイトを訪れる前に、URLを入力するだけでサイト背景情報を調査したり、迷惑メールの送付経路を表示したりすることが出来ます。
Attacking PHP - Matzにっき(2008-01-26) まつもとさんのこのエントリから凄い騒ぎになっているようだけど、ここで一番重要なことは、PHPやRubyがどうのこうのでなくて Webアプリケーションをなめるな こっちの方だと思う。 「初心者にやさしい言語(技術、方法論)の開発」→「本質的な問題の隠蔽と関係者の人口増加の同時進行」→「問題の拡散」というパターンはこれまで何度も繰り返されてきたことだ。 たとえば、VisualBasicやAccessやExcelのユーザが増えはじめた時は、「DBをなめるな」と私は思った。データベースというものは、しっかり業務分析をした上で、論理設計と物理設計をきちんとしないと、最後には破綻する。イージーなツールにも使い道はあるけど、明かに想定を超えた使い方で業務ソフトを作ってしまい、つぎはぎだらけになって収拾がつかなくなる例を何度も見てきた
初心者はPHPで脆弱なウェブアプリをどんどん量産すべし ↑のブックマーク うん。増田くんはいつもいいこと書くね! ブックマークの方には 危険だとか迷惑だとか踏み台だとか色々かいてあるけれど(というか踏み台ってなんだろ?) そんなに大切な個人情報をたくさん扱ってるサイトなんてどれだけあるかな。 みんなそういうサービスつくってるの? なんかすごいね。 ぼくの使っている範囲だと、(提供側が気をつけていないと) 本当にまずいのは銀行と証券とカード会社のような、お金のからむサービスくらいだよ。 もちろん、他にメール内容だとか、購読しているフィードだとか、知られたくない個人情報なんてのは、人によってたくさんあるよね。 だけど、例えばぼくがメールサービス作りましたなんて言ったら誰か使う? それか無名の団体だったらどうかな。それで大切なメールやりとりしちゃうの? そう。そもそも、利用者もそれほどバカじゃな
アグスネットは、Webサイトのキャプチャ画像を表示してWebサイトの安全性を調べてくれるサービスのβ版を公開した。 アグスネットは3月4日、Webサイトのキャプチャ画像を表示してWebサイトの安全性を調べてくれるサービスのβ版を公開した。アクセスするだけでウイルスに感染してしまうような危険なWebサイトとそこに掲載されているリンク先の安全性を調べることができる。 公開したのは「aguse Gateway」。WebサイトのURLを入力すると、aguse GatewayのサーバがWebサイトの安全性を調べて、画面キャプチャをユーザーに提供する。Webサイトに含まれるリンクはaguse Gatewayが精査し、キャプチャ画像内に掲載する。 クリックできるリンクと危険と判定したリンクを色分けしたアイコンで表示し、危険度を知らせる。今回のバージョンではJavaScriptが埋め込まれたリンク先などを
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