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「アラサー」時代に書いた女の「たけなわ期」にまつわるあれこれ。「アラフォー」になって再考してみました。サーからフォーへの峠を越えて、分かったことは……? 女子と「マウンティング」(サー篇) このたび(2014年2月)、イラストエッセイストの犬山紙子さんと対談本を出しました。『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』というとても物騒なタイトルです。「マウンティング」というのは、「自分の方が立場が上だ!」と相手に示す行為のこと。これを友達にやっちゃったり、やられちゃったりする女子の習性を考察・分析し、解脱の道を探った1冊となっております。 「自分の方が立場が上だ、なんて示された覚えはない。ピンとこないなあ」と思ってるそこのあなたに、もうちょっとわかりやすく説明します。例えば、あなたの着ているお気に入りの服に女友達が「そのワンピース可愛いね~!……今年の流行りではないけど」とほめてるんだか
我が子の晴れ舞台の演劇会。下の子と一緒に観ていても、泣き出してしまうと、その場で観続けるのが難しくなりますが・・・? (写真はイメージ)前回(「『やってよかった』こうすれば辛くないPTA役員」)は、PTA役員をやることのメリットについて焦点を当ててみました。では、PTAのお仕事の実態はどうなっているのでしょうか? 今回は、PTAの仕事のIT化に焦点を当てて、探ってみたいと思います。 IT化できるのにされていない仕事の数々役員の仕事の中には、ITを駆使すればもっと手早く解決できそうなこともたくさんあります。 例えば、幼稚園では誰に配布済みなのかが分かるようにするため、「児童へ配布するお手紙の右上に、児童の名前のハンコを押す」という仕事がありました。そのために、お母さん方が登園後に1時間ほど集まります。でも、Wordの「差し込み印刷機能」を使えば、5分ほどで右上に名前の印刷されたお手紙が出来上
前回の記事(記事末のリンク参照)では、ワーキングマザー界隈でよく言われる「小1の壁」って一体何なんだ? という話を書きました。 世間では、子供が小学生になると子育てがひと段落すると思われていますが、実はそうではないこと。会社側の期待とは裏腹に、保育園というサポートを失ってワーキングマザーへの負荷はむしろ増えてしまう実態。それに対して、私と夫がどのように切り抜けてきたか、といった内容でした。 前回も述べましたが、「小1の壁」がワーキングマザー界隈でしか知られていない内輪用語のままなのは、あまり好ましくないと思っています。当事者である母親がひとり頑張って解決できる問題ではないからです。 そこで今回は、母親を「取り巻く周囲」である企業、地域、家庭(主に夫)、そしてPTAが、それぞれどう変わってくれたら嬉しいのか? という観点で書いてみようと思います。 <企業> 勤務時間や休暇について柔軟な制度を
息子が二年生になる去年の4月からPTA役員をやってみました。 そろそろ任務終了なので所感を やってみてよかったと思ったこと 結果的に、保育園が近所ではなかった私はママ友も皆無だったので、仲良くしてくれる方が近所に増えました。 これはとても良かったと思います。 子ども同士で喧嘩があり、相手に怪我を負わせてしまった場合、大切なのは誠実さですが、相手が知っているママさんと知らないママさんでは相手から見た自分やこどもの印象も違います。 とくに我が家は夫が学校行事によく来る数少ないお父さんのひとりなのですが、ヒゲにメガネにパーマに派手な色の服にと、見た目が怪しいのです。 あまりに気になったママさんに 「ごめんね…どうしても気になって。失礼かもしれないけど、旦那さん、何してる人なの?」 と、聞かれたくらい、怪しまれていた様子。 ママ友界隈ではよっぽど親しくないと、旦那さんの仕事が何か…というのは聞く事
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