C#は様々な用途に利用できる言語ですが、.NETになってからはサーバーサイドとしてはLinuxで動かすのが自然な選択肢になっています。なぜLinuxで動かすのか理由をいくつか挙げてみます。 もしかすると C#はWindows向けに開発された言語、.NET Framework (.NET Coreではないもの)のころはWindowsでしか動作しなかったという印象が残っている方もいるのではないでしょうか。この記事は、2020年に.NETとしてブランドが統一されてからは、Windows専用ではなくなりLinuxで動かすことが妥当になっている理由をなるべく分かりやすく解説することを目的としています。 はじめに 1. コスト 2. コンテナ 3. エコシステム 4. パフォーマンス・安定性 5. セキュリティ 6. トラブルシュート Windowsが好ましいケース まとめ はじめに .NET Cor
Zero Day Initiativeは2025年1月19日(現地時間)、人気のファイルアーカイバーである「7-Zip」に深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったと報告した。この脆弱性を悪用すると、「Windows」のセキュリティ機能「MoTW」(Mark-of-the-Web)を無効にし、悪意のあるファイルが警告なく開かれる可能性がある。 7-Zipに深刻な脆弱性 悪用でWindowsのファイル保護機能を無効化可能 MoTWは、インターネットなどの外部ソースからダウンロードされたファイルに付与されるセキュリティ属性だ。WindowsではMotWが付与されたファイルを開く際にセキュリティ警告を表示し、潜在的なリスクからユーザーを保護する仕組みが提供されている。 今回の脆弱性を悪用し、細工されたアーカイブを7-Zipで展開すると本来継承されるべきMotWが抽出ファイルに適用されず、警告が回避さ
SQL Server 2008/2008 R2、3年目のESU終了目前――オンプレミスでのESU購入はコストに見合うものでしたか?:山市良のうぃんどうず日記(231) Microsoftは2019年7月のSQL Server 2008/2008 R2の延長サポート終了に合わせ、サポート終了後も最大3年間の更新プログラムの提供を受けることができる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を用意しました。SQL Server 2012/2012 R2も間もなく2022年7月に延長サポートが終了します。もし、オンプレミスのSQL ServerのためにESUを検討しているのなら、SQL ServerのESUとWindows ServerのESUの大きな違いについて知っておくべきです。 山市良のうぃんどうず日記 2008/2008 R2向けのESU、オンプレミスは有料3年目が終了、Azureは無料
Windows Virtual Desktop は、Azure で実行されるデスクトップおよびアプリの仮想化サービスです。 注目ポイントの一部をご紹介します。 Windows 11、Windows 10、または Windows Server で完全な Windows エクスペリエンスを提供します。 単一セッションを使用してデバイスを 1 人のユーザーに割り当てるか、スケーラビリティのためにマルチセッションを使用します。 完全なデスクトップを提供するか、RemoteApp を使用して個々のアプリを配信します。 Microsoft 365 Apps for enterprise を提示し、マルチユーザー仮想シナリオで実行するように最適化します。 Win32、MSIX、Appx の形式のアプリなど、どこからでも実行できる基幹業務アプリまたはカスタム アプリをインストールします。 外部使用のために
今日はOSのビット数によって本来コントロールパネルに表示されるはずの設定画面が表示されない、という動作についてご報告します。 簡単に言えばODBCの設定画面です。 64ビットOSでのODBCプロパティ 例えばWindows7の64ビットエディションがあるとします。 でそのWindowsには32ビット版のOfficeがインストールされています。 よくある64ビットOSに32ビットOfficeを利用する構成になっています。 この構成にmysql-connector-odbcなんかをインストールしてODBCセットアップをしなきゃいけない、としたときの話です。 通常は… 普通はコントロールパネルを開いて「管理ツール」を開く、その中に、「データソース(ODBC)」とあるショートカットをダブルクリックして起動します。 図:コントロールパネル「管理ツール」 この「データソース(ODBC)」を起動するわけ
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