TECH PARK(テックパーク) (前編はこちら) 母親の「申し訳ない」をなくしたかった ――テックパーク設立に至った経緯やきっかけを教えていただけますか。 佐々木久美子氏(以下、佐々木):自分が子どもを預けたいと思える場所がなかったのが一番のきっかけです。私はずっとエンジニアとして働いていましたが、自分の上の子が小さかったときから、下の子が小学校3年生になった今まで、この15~20年近く状況は何も変わらなかった。国や行政の動きを待つより、自分で作った方が早いと思いました。 それから、保護者の抱く「預けている罪悪感」を取りたい気持ちが強かった。「預ける」って、仕事を休んだり早退したりして子どもを迎えに行くと会社に申し訳ないし、子どもにも申し訳ないんですよ。それで、放課後にぼーっとゲームをするだけの場所、居場所の確保のための場所というのではなくて、将来につながることを楽しみながらやってもら
「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトでぶつかった「ある疑問」国立情報学研究所(NII)の社会共有知研究センター。 「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」プロジェクトで知られる人工知能(AI)の研究チームが、子どもたちの読解力テストに着手した。 なぜ、AI研究者が「読解力」に関心をもつのか。 そこには、AIの限界を探る研究の過程でぶつかった、ある疑問が関係している。 センター長の数学者・新井紀子さんに話を聞いた。 今日(11月14日)の「東ロボ 2016成果報告会」で冒頭あいさつする新井紀子教授。東ロボプロジェクトは2011年にスタートしたAIは国語が苦手――なぜ、AI研究者が「読解力」に関心を? 東ロボは、問題を解き、正解も出すが、読んで理解しているわけではない。 現段階のAIにとって、文章の意味を理解することは、不可能に近い。 そうすると、特に難しいのが国語と英語だ。 国語では、20
世界中の学校でマインクラフトを授業に活用。MSが情報共有サイトを公開2015.07.18 12:00 勉強は楽しいのが一番ですよね。 マイクロソフトがマインクラフトを学校教育に活用した事例を共有するサイト「Minecraft in education」を公開しました。 マインクラフトは、子どもの創造性を育てて学習を助ける効果が注目され、各国の学校で活用されてきました。子どもたちはゲームを通して、数学や歴史、建築、異なるバックグラウンドを持つ人たちとのコミュニケーションなどを学べます。 たとえばロサンゼルスの中学校の授業では、世界の主要宗教についてウェブサイトで調べたり市内にある宗教施設を訪ねた後、バーチャル空間の中に各宗教の聖地を再現することで異文化への理解を深めるなど、すでに活用が始まっています。 また、スコットランドの小学生は、彼らにとってなじみ深い都市ダンディー・シティ(スコットラン
で、リセマムは私立進学率出してますけど、個人的には私立だけでなく国立・都立・区立他中学受験して進学する割合が知りたかったのでそれにしてます。悩ましいのが"都外中学校(部)への進学者"。引っ越しとかノイズも多いでしょうけど、ざっくりこれは他県中受験の中学受験組だとみなして『中学受験進学率』を区市町村別に出してます(島部詳細は省きました) 中受の「受験」率じゃないですよ、中受して「進学」する率ですよ。 都心5区のうち新宿区除いた千代田・文京・港・中央の4区は進学率でこれだと、全滅とか断念組含めると半数以上は中学受験組なんじゃないでしょうか。地元区立中進学組がマイナーな世界がここにありそうです。 中でも千代田区が完全に頭一つ高いのは、唯一の区立中高一貫校、千代田区立九段中等教育学校の存在があるからかと思います。(実際24年度で区立中等教育学校=九段中等教育学校進学分の数字を除くと他の都心4区同様
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