Google Chromeで条件付きアクセスを使う 突然ですが条件付きアクセス使ってますか? Microsoft Entra IDの条件付きアクセスを使えば、ユーザー、デバイス、アプリ、IPアドレスなど、様々な要素を元にクラウドサービスに対するアクセス制御ができると思います。 しかしその設定はMicrosoft Edgeのみで有効でGoogle Chromeからのアクセスの場合にはMicrosoft Single Sign On拡張機能を別途インストールしなければ条件付きアクセス設定が判定されないケースがありました。 この不便さを解消するためにChrome Ver. 111からCloudApAuthEnabledを有効にすることで拡張機能を入れなくても条件付きアクセスに対応できるようになったので、今日はGoogle Chromeで条件付きアクセスを適用させるCloudApAuthEnab

