Red Hatは米国時間3月20日、Linuxディストリビューション「Fedora Core 5」を公開した。この新バージョンには、グラフィックスや仮想化関連の新しい機能のほか、Microsoftのソフトウェアフレームワークをベースに開発したデスクトップユーティリティもいくつか追加されている。 Red Hatは、Fedoraで検証した機能を後に同社の有料製品である「Red Hat Enterprise Linux」に搭載している。またFedoraは、より新しい機能を求める多くのLinuxファンの欲求を満たすために考えられたもので、そのプログラミングやテストには社外の人間が関与している。 Fedora Core 5は、先進的なグラフィックス機能を持つマシン向けとして、ユーザーインターフェースに3Dエフェクトを追加する「Accelerated Indirect GL X」をサポートしている。し

