Toward a society that revolves around “living” and “building”.
概要 どうも、どすこいです! 先日投稿した 「そのDockerfile、卒業しよう」実務で通用するベストプラクティス が多くの方に読んでいただき、本当にうれしく思っています。 今回取り上げるテーマは、AWSにおけるアンチパターンです。 「AWSは触れているけれど、正直ベストプラクティスが分からないまま何となく動かしている」 「インフラは後から直せばいいと思っていたら、思った以上に深刻な状態になっていた」 そんな経験がある方はきっと共感できる内容だと思います。 この記事では、私自身が実務で遭遇した失敗や、普段のよく目にするやってしまいがちな構成を中心に紹介します。 単なる失敗談ではなく、なぜそれが危険なのか、どう改善すべきなのかまで具体的に解説しています。 この記事で伝えたいこと 開発の現場では 「すでにこの構成で動いているから」 という理由で、負債を積み重ねてしまうケースが後を絶ちません。
2要素認証などでよくみる6桁のワンタイムパスワードですが、個人的に何となく気になっていることがありました。 それは 同じ数字が並ぶことが多いな と感じるということです。 この記事では 「同じ数字が並ぶ」という直感が正しいのか? 何かの目的 (例: 入力を楽にする) があってこうなっているのか? ワンタイムパスワードの生成アルゴリズム的にこういう偏りが生まれやすくなるのか? という素朴な疑問を解決すべく調査・検証してみました。 ワンタイムパスワードの仕様 6桁のワンタイムパスワード(以下、OTP)は、実は国際的に標準化された仕様に基づいて生成されています。 RFC 4226 - HOTP: An HMAC-Based One-Time Password Algorithm RFC 6238 - TOTP: Time-Based One-Time Password Algorithm HOTP
いきなりですが。 海外旅行したり働き始めたりすると、日本の良さが身に染みたと感じた人は多いんじゃないでしょうか? なんかとりあえず外で働いてみたいと思っていましたが、今はいつ戻るかと考える日々です。(とにかく温泉に入りたい) また色々と各国を回る中で、日本企業ってアジア圏や他の国にもかなり進出してるんだなぁと実感しました。(そりゃそう) そんなこんなで日本株に興味を持ち 昨年にわが投資術を購入して実践し始めました。(まだ初めて一年目なので成績はわかりません。。。が、マイナスは無し) 自分でバフェットコードや Claude mcp-yfinance などを利用しながらスクリーニングしてみましたが、毎回決算が出るたびに手動とチャット相手にあるのも何かなぁ。と思いまして。 じゃあ自動収集とスクリーニング用のアプリ作ってみよう(vibe coding) そんなノリから、日本株全銘柄を自動収集・簡易
こんにちは! ベトナム料理人のキー山本です。 スパイシーな香りと具材のうま味がギュッと詰まって、一度食べたらクセになる美味しさの「ビリヤニ」。インドをはじめ、アジアのあちこちで親しまれている、お米、スパイス、肉や野菜を重ねて蒸し上げる“ごちそうメシ”です。 インド料理屋さんのメニューで見かけるばかりか、専門店がオープンしたり、コンビニメシに登場したりと、この数年で日本でもすっかりおなじみの料理になりました。 本格的なビリヤニは何種類ものスパイスを使ったり、何層にも重ねて蒸したり手間がかかります。でも大丈夫! 今回はミックススパイスのガラムマサラをメインに使い、家メシとして楽しめる「フライパン炊き込みご飯」にアレンジしたレシピをご紹介します。鶏もも肉で作る、 ジューシー&ボリューム満点のチキンビリヤニ風ですよ。 ここで使うインドのお米のバスマティライスは、見た目こそタイのジャスミンライスに似
2年前に青森のおすすめを色々教えてもらった増田です https://anond.hatelabo.jp/20231118174822 前回集まった情報が最高すぎたのでまたおすすめ教えて欲しい。今度は岩手、2泊でうち1泊は盛岡を拠点にして旅行する予定 地理、歴史、サブカル的なの好き。魚介グルメやデートスポット的なのにはあまり興味ないのは変わらず。ローカルチェーン店や地元ソウルフードみたいな生活が想像できるのは好き。また少しディープなところをおすすめしてくれると嬉しい —— 嗜好紹介とお礼兼ねて青森の感想思い出したままに走り書きする。2年分2回行ったので盛りだくさんになった。充実したのはみんなの情報のおかげなので大感謝…!行けなかった所もルートや時間の都合上なので機会作って行きたい。 恐山: 前回投稿翌年の10月末の閉山前に行った。死について思う人たちの足跡を見てると圧倒された。火山の作用で石
DifyでAgentic AIの可能性を引き出しましょう。どんな規模のチームでも、自律型エージェントやRAGパイプラインなどを簡単に開発、デプロイ、管理できます。
こんにちは、わさびーふです。 今回は Claude Code をより効果的に活用するための設定集「wasabeef/claude-code-cookbook↗」について紹介しようと思います。 もう冗長な作業をできるだけコマンドに落とし込むようにしています。特に Role 機能で専門家の視点を切り替えられるのが気に入っています。セキュリティとパフォーマンスの専門家に議論させたり、アーキテクトにレビューしてもらったり、議論を俯瞰して見ているような感覚です。 ⚠️ 前提 この Cookbook は私のワークフローに最適化されています。かなり個人的な好みが反映されていて、尚且つまだ活発に更新中なので、あくまで参考程度に見てほしく、使えそうなところだけ使ってみてください。 2025/07/24 現在までの設定なので最新はリポジトリを確認して下さい 個人的によく使うやつ /pr-auto-update
FOSS4G 2025 KANSAIで発表した「MCPがひらく地理空間情報解析の可能性」の資料です。
どうもこんにちは Claude Codeを使っている人ならみんな感じてると思いますが、CLAUDE.mdでどれだけ緻密なルールを組んでも3ラリーくらいするとすっかり忘れてどんどん適当に動き出すというどうしようもない現象があります そのたびに「ルールを守ってください」と500000000回は打ち込みましたし、指摘し疲れて「/a」で「ルールを再確認してください」というカスタムコマンドまで組んで対処しているような状況でした この問題で難しいのが、「語尾を◯◯にして」だったりそういうしょうもないロールプレイはずっと守るわりに、「事前に確認を取って」とか「このルールで報告して」とかそういう挙動系のルールをすぐ忘れるという点です これをどうにか解決できないかなーと考えていたのですが、そもそもなぜ語尾ルールは守れるのか?という部分から答えを見つけるべきだと思い調査を開始しました なぜ語尾ルールだけは守ら
AI・機械学習チームの池嶋 (@mski_iksm)です。 このブログはAI・機械学習チームブログリレー 10日目の記事です。 前日は鴨田さんによる「BigQueryのCronJob向けQAテストを自動化した話」でした。 2025年6月現在、MarkdownエディタのObsidianが注目を集めています。 これはLLM(大規模言語モデル)の活用が普及し、ObsidianとAIを組み合わせることで、単なるメモツールを超えた「知的業務アシスタント」として機能するようになった点が要因の1つと言えるでしょう。 従来のメモツールが「記録」に留まっていたのに対し、AIとの連携により「記録→検索→分析→洞察」という一連のワークフローが自動化されるようになりました。 この記事では、ObsidianとClaude Codeを組み合わせることで、情報の蓄積と活用がいかに改善しているか、そしてどうそれを実践して
人気エントリで寄付の話題があった。 自分はなぜ寄付をするのかその気持ちがわからない。 こういうことを話題に出すと心が寂しい人だと思われそうなので口に出せない。 なにか「あなたは恵まれています。だから寄付をお願いします」と、勝手に決めつけられているような感じがする。 責められている感覚がある。 寄付はたぶん趣味の一つなのだろうと捉えている。 「寄付をできるだけ恵まれている」ということなのか。 いや、なんでよ。 寄付するほど恵まれていることになってんじゃないですか? 払えば払うほど責められることになりますよね? 1円たりとも寄付しない。
主にAIエージェントとツールの接続を標準化するのに使われているModel Context Protocol。 急速に普及が進んでいますが、その仕様は絶賛策定中です。 前回の改版2025/3/26から約3ヶ月、先週6/18に大きなアップデートがありました。 そのうち大きな変更点を9つ、ピックアップしてまとめます。 基本プロトコル ライフサイクル 1. 運用フェーズの遵守事項を義務化 ネゴシエートしたときの「MCPバージョン尊重」と「成功した機能のみ使用」がSHOULDからMUSTに強められました。 トランスポート 2. 標準入出力でJSON-RPCのバッチ対応が廃止 stdioでサポートされていたJSON-RPCのバッチ呼び出しが削除されました。 3. HTTPヘッダー内でMCPバージョン指定が義務化 HTTPでネゴシエートしたプロトコルバージョンを、後続リクエストヘッダーで指定することが必
結論:Claude Codeのdenyは、ガッツリ書いておけ ワイは、Claude Code と Supabase MCP で、Supabase のDB全部削除させてしまったことがある。目の前でテーブルが「ッポン」といった感じで消えてトラウマになった 思い返せば permissions.deny に書いておけばよかったのかもしれない permissions.deny とはなんぞや? Claude Codeのpermissions.denyは、AIが危険な操作や機密情報へのアクセスを行わないよう制限する設定やね。これがあるおかげで、AIに任せても「壊さない・漏らさない・暴走しない」が実現される AIに対してのガードレール設計ですね この記事では、Claude Code の deny リストを読み解きながら、「なぜその操作が禁止されているのか」「自分の環境でも取り入れるべきか?」を考えてみる
AnthropicからClaude CodeがリモートMCPをサポートしたとの発表がありました リモートMCPは、MCPサーバーがローカル環境ではなく、クラウドやリモートサーバー上で実行されているMCPサーバーと接続する際の総称です。 以下の図の赤枠がリモートMCPサーバーで、SSEやStreamable HTTPといった接続レイヤーがよく使われています。 リモートMCPがサポートされることによって、以下のようなメリットがあります。 ローカルMCPと比較すると以下になります 設定が簡単 アップデートをしなくて良い ローカルMCPの場合、PC内のプログラムを更新する必要があります また今回Claude Codeのアップデートには、リモートMCPサーバー向けのOAuthサポートも含まれているため、ローカルにクレデンシャルを持たなたくて良いためセキュアと言えます。 リモートMCPサーバーと接続
はじめに こんにちは、弱者エンジニア代表、橋田至です。 皆さんはClaude Code使っていますか? Claude Codeとは、ターミナル上で動作するエージェント型コーディングツールです。 私自身、Claude Codeがリリースされてから毎日使用していますが、毎日生成能力の高さに驚いております。 そんなClaude Codeの性能をさらに引き出すものが、CLAUDE.mdという仕組みになっています。 CLAUDE.mdとは? CLAUDE.mdはメモリ機能になります。 CLAUDE.mdを作成することで、Claude はこのファイルを継続的に参照し、プロジェクト固有の知識として学習することができます。 CLAUDE.mdには、 アーキテクチャ設計 コーディング規則 共通ワークフロー などを設定すると、生成されるコードがより精度の高いものになります。 ちなみに、.cluade/にmdフ
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