ようこそ、GraphDB JPへ。 GraphDB、最近話には聞くけどもどう使うべきかいまいち掴めないという方も多いかと思います。私自身も色々模索している最中ですが、既存のRDBやKVSともまた違った世界のため最初はどう扱っていいかわからないかわかりませんでした。しかし実際にサーバを起動し、動作を試すと少しずつですが理解できるようになるはずです。 しかし現時点(2011年9月)では情報が少なく、具体的に何をすればいいのか非常にわかりにくいのが実情かと思います。そこでこのページでは簡単にGraphDBを体験する方法を書きました。 今回はOrientDBを例にしていきますが、GraphDB共通で使えるインターフェイスのTinkerPop、Gremlinを利用しているのでNeo4jのデータベースでも同じように利用が可能なはずです。 ※この記事は自サイトに書いたものをアレンジしました。追々より一般
前回の投稿から半年以上過ぎましたが、OrientDB の紹介3回目です 前の2回は以下の通りです ・オープンソース NoSQL データベース OrientDB を使ってみる #1 ・オープンソース NoSQL データベース OrientDB を使ってみる #2 データ間の関連(リレーション)について紹介します データ間の関連とは2つの異なるレコードを関連付けることで、データの透過的な参照や複雑なデータ構造の表現が可能となります OrientDB では参照型( Referenced relationships )と組込型( Embedded relationships )という2種類の関連付けをサポートしています 参照型は、フィールドに対象レコードのレコードID(全レコードにてユニークとなるID)を持つことでデータ間の関連付けを行います そのため、関連付ける各レコードは独立したレコードとして
前回に引き続き、 OrientDB の紹介です 今回は Java API を使用したデータの操作について紹介します OrientDB では使用する API によりドキュメント指向データベース、オブジェクトデータベース、グラフデータベースとしての特性を利用することができます (実際はドキュメント指向データベースをベースに、各データベースの特性のラップを通して利用するという実装です) 以降の説明では基本となるドキュメント指向データベースとしての操作について説明しています 操作の対象は、今回もサーバーとして起動している OrientDB とします OrientDB のインストール、設定、起動については下記のエントリを参照ください ・オープンソース NoSQL データベース OrientDB を使ってみる #1 使用する環境は以下のとおりです ・Mac OS X 10.6.4 ・Java(TM)
今回は OrientDB という オープンソースの NoSQL データベースを紹介致します ※OrientDB は開発が活発なプロジェクトであるため、記載した機能等が将来変更される可能性があります (実際、このエントリ書いてる最中にバージョン上がるし、実行ファイル名変わるし…) OrientDB は今年(2010年)5月に公開された、新しいプロダクトです (なお、ベースとなった Orient ODBMS ( C++ にて実装) は1999年にリリースされており、これは10年近くの実績があります) 開発者は Luca Garulli というイタリアの方で、 JDO 1.0 、 2.0 のエキスパートメンバーのひとりです 現在のところ Luca 1人で開発していますが、将来的にはコミュニテイとして開発者を増やしたいとのことです (そのため、 Wiki のドキュメント整備まで手が回らないのか、情
はじめに 第1回のエントリーはこちら。 「OrientDBをPHPから使う」というタイトルなのに、前回はPHPの話がまったく出てこなかったけど、今回はPHP bindingのお話。 Webで検索すると多分こっちのページが一番最初に見つかると思うけど、最新版はこっちらしい。 前回書いていなかったので、環境を Orient DB Graph Edition 1.1.0 PHP 5.3 インストール、設定 README通りで問題ないが少し説明。 まずはgit cloneにてソースを持ってくる。 次に、そのディレクトリに入り、以下のコマンドを実行。 $ ./bin/initialize-dependencies.shこのコマンドを実行するとComposerというものを使って、依存するパッケージとかをダウンロードしてくれる。ComposerはPHP版Mavenみたいなもの? OrientDBのPHP
OrientDB? 仕事でソーシャル系のサービス作ってるんだけど、グラフデータはやっぱグラフDBを使ったほうが良いよね。 一番有名なNeo4jにしようかと思ったけど、以下の理由からOrientDBを試してみることにした。 「有名なの使うのって何かカッコ悪い」って思ってしまう軽度の中二病なので OrientDBは実際にはグラフDB + ドキュメントDBって感じらしいので 実際は、今年の初めにちょっと触り始めてたんだけど半年以上放置してて、最近ようやく時間が取れるようになったのでまた触ってみることに。 OrientDB のセットアップ インスコ こちらのページからパッケージをダウンロード。2種類あるけど、Graph Editionの方で。 後は適当な場所に解凍するだけ。 /usr/local の下とか /opt の下とか、まぁ好みでどうぞ。 起動 解凍したパッケージの中に bin/orient
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