JPC2016: PUP-02: 今すぐできるソフトウェア資産を活かした Azure ビジネス展開 ~ ソフトウェア資産をお持ちの方も利用する方も ~
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TL;DR JSON Schemaを使ってこういうことが実現可能になった。 ダミーAPIサーバの提供 ドキュメントの自動生成 APIクライアントの動的定義 APIサーバのバリデータの動的定義 APIサーバのレスポンスの自動テスト JSON Schemaとは JSON SchemaというのはあるJSONのデータ構造を記述するための方法および書式の仕様で、 JSON SchemaもJSONで記述される。 これを利用すれば、リソースベースの(=RESTfulライクな)APIの仕様が簡便に記述できる。 例えば、我々のAPIはレシピとユーザというリソースを扱っていて、 それぞれCRUDのAPIを備えており、レシピはidとtitleとdescriptionという属性を持つ、 という旨をJSON Schemaで表現できる。 なんで最近ちょっと流行ってんの Mobile First、 Service Or
Webアプリと同じプロセスにworker入れてお金が節約できる。 Webアプリは “リクエスト来る→サーバーで処理→レスポンス返す” というのを繰り返すわけだが、サーバーでの処理に時間がかかる場合にそこを別のプロセスに任せて、先にレスポンスを返しておいて、あとで結果は取りに来てよ、という実装をする事がある。 時間がかかる処理は2つに大別できる。 動画をエンコードするとか。CPU負荷が高くて時間がかかるのでWebサーバーとは別の場所で動かしたい Twitter APIを10回ぐらい使った結果をまとめて返すとか。CPU負荷は低いけどIO待ちが長い 2の方について、HerokuのRuby環境で安く上げる方法をまとめる。 手法 HerokuのcedarスタックでRuby使う時はwebサーバーとしてThinが起動する。 ThinはEventMachineの中で動いてるので、EM::defer等が使え
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