Don Boxのブログによるとマイクロソフトでは現在lispの代わりに.net言語を使った.net版emacsというべきテキストエディタEmacs.Netを開発している。1981年にjavaの開発者であるジェームス・ゴスリングjames goslingはunixで走らせることのできるemacs風なエディタである所謂ゴスリンemacsを開発した。このエディタは後にunipressという会社に売却され商用エディタとして販売されたが、フリーソフトウェア提唱者リチャード・ストールマンがゴスリンemacsに代わるフリーのGNU emacsを1984年に取り組み始めた。そして今回のマイクロソフトの.net版emacsになるわけだが、Emacs.Netが言語環境の中の一部であるエディタに過ぎないのか、あるいはエディタそのものであるかは未だはっきりしていない。いずれにしても真相は08年10月に開催されるP

