数G~数十Gビット/秒の超高速近距離無線がいち早く導入されそうなのがデータセンターだ。IT業界のビックネームであるIBM社やMicrosoft社が実用化の検証を始めている。導入時のネットワーク設計やコスト試算もするなど、本気で取り組む構えだ。
はてなのサーバやネットワークの各種最適化、ハードウェア選定、運用保守などを手広く担当するid:halfrackこと村松雄介と申します。ハードウェアならなんでも大好きです。おかげさまで趣味と実益を兼ねた日々を過ごしております。さて、この世にはたくさんの愛すべきハードウェアがあるわけですが、そのなかでも筆者が特に愛するハードウェアが、はてなのサービスを支えるサーバ群です。いまご覧いただいているこのページも、愛するサーバ群が正しく動作してこそ! この、はてなのサービスを支えるサーバのほとんどは、さくらインターネット様のデータセンターに設置しています。 (※この記事はさくらインターネットの提供によるPR記事です) ■ 「中2病を実現」と語るデータセンター 石狩データセンターの見学を案内してくれた、さくらインターネット 取締役 副社長の舘野さん。なにを話していても技術力とコスト感覚のバランスがすごく
聞いたところによると40名の枠に150名の応募があったらしいが、幸いにも参加できたのでいってきた。 最新鋭データセンターの施設に萌えるべき! さくら石狩DC見学ツアー - はてなニュース 人生で初めて北海道に行ったんだが、正直に申し上げてめちゃくちゃ楽しかった。ありとあらゆるものに価値があった。見たものも聞いたことも食べたものもすべてすばらしかった。DC見学もその前後もすばらしく丁寧にご案内をいただいた。 さくらインターネット様、特に社長の田中さんと広報の櫻井さん、またはてなやJTBの皆さん、本当にありがとうございました。 と、忘れないうちに御礼まで書いたので、あとは適当に見たものや聞いたことについて書く。こと細かなことは誰かが書くだろうからそれを見てもらうとして、印象に残ったことをあれこれ。写真は自分で撮ったものと、ツアー主催側から提供いただいたもの。 石狩DCまわったあれこれ 着いたら
さくらインターネットが提供するクラウドサービス「さくらのクラウド」が、北海道石狩市に開設される同社の石狩データセンターの始動とともに、本日11月15日15時に開始となります 石狩データセンターでは本日12時半から現地で記者発表会、13時半から関係者のみで神事、14時にはテープカットおよび始動式が行われる予定です。「まあ(テープカットの)裏ではうちのスタッフがコンソールを操作してるわけですが(笑)」(田中邦裕社長、11月7日に行われたさくらの夕べにて)。 Amazonクラウドの東京データセンター開設で尻に火がついた さくらインターネットは2009年頃からクラウドへの参入意欲を示していましたが、2010年5月に行った決算説明会の資料で「2011年3月期中にクラウドサービスを投入する」との記述により、正式にクラウドへの参入を明らかにしました。そして翌月の6月には石狩データセンターの建設を2011
IIJ の松江データセンターパーク見学ツアーに参加してきましたよ、というレポートです。いわゆるコンテナデータセンタの先駆け。 ブロガー記者募集!松江データセンターパーク見学ツアー | GIOろぐ 移動 大阪空港から Q400 に乗って小一時間で出雲空港へ到着。京都からだと新幹線でも所要時間はさほど変わらないと思われます。 乗ってきたボンバルディアの航空機。 出雲空港から松江まではバスで移動。 30分ぐらいだったきがしますが、他の参加者との会話が面白かったので忘れた。 そんなこんなで到着。他のデータセンタ、特に郊外型のデータセンタと比較するととても小ぶりな印象。ただし、データセンタパークとしての規模は小さいわけではなく、隣の土地を確保してあり二期以降の造成があるようです。 コンテナを吊り上げるためのクレーン車など、重機が入れるようにまわりのスペースは広く取ってあるのも印象的でした。 見学開始
グーグルは、同社のデータセンターでセキュリティ対策やデータ保護がどのように行われているのかを紹介するビデオを公開しました。 Official Google Enterprise Blog: Security First: Security and data protection in Google data centers このビデオはOfficial Google Enterprise Blogにポストされたエントリ「Security First: Security and data protection in Google data centers」で紹介されました。「多くの人がグーグルでデータがどのように守られているのか興味を持ち、データセンターへの訪問を希望しているが、全員を招待することはできないのでこのビデオを作成した」と、ビデオの目的が語られています。 ビデオはおもにGoogl
昨日はITpro主催のイベント「ユーザー企業のためのエンタープライズ・クラウドフォーラム」に参加してきました。 日経コンピュータ 中田敦記者のセッション「みえてきたクラウドのコスト」では、グーグル、アマゾン、マイクロソフトの最新データセンターの動向を紹介してくれたのですが、これが非常に興味深い内容でした。セッションの内容からトピックを2つほど紹介します。 大規模データセンターは7倍効率がよい 1つ目は、日経コンピュータ2009年7月8日号で同記者が記事としても書いていることなのですが、データセンターの規模の経済について。1000台クラスの中規模データセンターと、5万台クラスのデータセンターを比較すると、大規模データセンターのほうが7倍も効率がよいというデータが示されています。 つまり、ユーザーがある大きさのコンピュータリソースを調達しようとするとき、大規模データセンターは中規模データセンタ
Facebookが独自に研究して培ってきたデータセンターやサーバ運用の最新テクノロジーの詳細な画像や仕様のドキュメントなどが満載の「Open Compute Project」がオープンしました。できるだけ低いコストで最も効率的なインフラストラクチャーを構築するためにソフトウェア・サーバ・データセンターを最初から最後まで独自に設計して構築するという手法を採用しています。 他のデータセンターよりも電力使用量は38%も効率化されており、コストは24%削減、変圧器損失についても今までは11~17%の損失だったものをわずか2%に抑えて効率化、しかも冷却のためのエアコンを廃止し、外気を取り入れて空調の配管なしで冷やすという方式。さらにサーバ用のシャーシも独自の設計となっており、CADファイルもダウンロード可能で、使用しているAMDとIntelのマザーボードなども仕様付きで公開、使用しているラックなども
The Open Compute Project is a vibrant Community that spans the data center IT infrastructure worldwide. Though not a standards body, the OCP Community forges new technology norms, fostering an ecosystem where industry players collaborate in a safe framework, shaping a versatile and diverse supply chain. From startups to hyperscalers as well as research, academia and investors, the OCP Community is
政府発表および報道等で皆さんご存知の通り、東京電力は地震の影響により発電能力が著しく低下し、計画停電を実施することを発表しました。これにより東京都においても1回3時間に及ぶ停電が発生する見込みであり、私どもも少なからず影響を受けるものと思われます。そこで今回は、データセンターにおいて停電が発生した場合、どのように対処するのかをご紹介したいと思います。 データセンターは大容量の電源を準備していて、サーバが収められているラックに供給しています。平常時であれば、商用電源すなわち電力会社から供給される普通の電力をサーバに給電する形となります。このような商用電源は24時間365日、常に切れることなく供給されるわけではありません。たとえばビル等の電気設備は定期的に点検を実施することが義務付けられており、その際は停電が発生します。あるいは落雷、洪水、そして今回のような地震の直接の被害により給電がストップ
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