■「女子会」 最近、「ひきこもり女子会」が盛況だという。この記事(「ひきこもり女子会」が盛況な3つの理由 実態調査から漏れる主婦、家事手伝い…)によると、東京で開かれた「女子会」にはなんと100人も集まり、地方から訪れた方も珍しくなかったとか。 僕は、以前より「ひきこもり女子」の存在を知っており、その存在をなんとかポジティブに顕在化したいと思っていたので、この動きは嬉しい。 実はこれは「高齢ひきこもり」のポジティブな側面で、ひきこもりの中核世代である団塊ジュニアたちが続々と40才になっていることと関係する。 悩みの中身としては10代や20代の頃から変わらず傷つきやすいものの、なんというか、少し肩の力が抜けおおらかになっている。ある意味「諦め」もそこにはあるのだが、ユーモアも混じり始め、肩の力が抜けている。 これは「女子会」だけではなく、ひきこもりの「ピアサポート」にもいえることだ。 僕の法

