KDE PlasmaでWaylandを試すための準備として、Manjaro Linux KDE Plasmaエディションで使っている日本語入力エンジンfcitx-mozcをfcitx5-mozcに変更してみました。 fcitx-mozcの削除とfcitx5-mozcのインストール fcitx-mozcがインストールされている状態で、fcitx5-mozcをインストールしようとすると衝突が起こります。そこで先ず、以下の順番でコマンドを実行して、前もってfcitx-mozcを削除しておきます。 $ sudo pacman -Rs manjaro-asian-input-support-fcitx $ sudo pacman -Rs fcitx fcitx-mozc fcitx-qt6 削除が完了したら、続いて、fcitx5-mozcのインストールです。Manjaro Linuxをイントールした

