dotsカンファレンス2016で発表した資料です。
ソーシャルゲームブームを皮切りにしてエンジニア不足が叫ばれるなか、主婦向けのレシピサイトという一見エンジニアからほど遠いWebサービスに、なぜ一流のエンジニアが魅力を感じて次々と集まってくるのか。その秘訣とエンジニアのスキルセットについて、クックパッド技術部長の小川伸一郎氏に伺った。 重力に引かれるように、いいエンジニアが集まってくる ――なぜクックパッドには優秀なエンジニアが集まるのか、その秘訣をお聞きしたいと思います。まず、小川さんはどうしてクックパッドに入られたのでしょうか。 外から見た時には、Rubyの業界で知れ渡った、優秀で知名度の高いエンジニアが、数多く在籍していたから、ということがあります。2010年頃に、当時技術部長だった井原さん(編注:井原正博氏)が、優秀なエンジニアを多数採用するという方向に舵を切りました。その頃から、RubyのコミッターやRuby界隈で知名度のある優秀
上野と申します。 皆様にお楽しみ頂けるよう頑張らせて頂きます 恋愛、ラブホ、その他について呟かせて頂きます なお個人アカウントであり、特定の団体について呟くものでは御座いません 聞いた話とかも多いので 御質問誠に有難う御座います。 アスタリフトという化粧品をご存知でしょうか? もしかしたらご存知ないかも知れませんが、アスタリフトとは元々フィルムメーカーだった「富士フイルム」が発売している化粧品ブランドで御座います。 最近はめっきり聞かなくなりましたが、富士フイルムと言えば「お正月を写そう」などのキャッチコピーで知られた日本最大のフイルムメーカーで御座います。 フィルムというと馴染みのない方もいらっしゃるでしょう。勿論私と同年代以上の方からすれば、馴染みもあるかと思いますが、携帯カメラやデジタルカメラが普及する前には、フィルムをわざわざ現像屋さんに持って行って現像して貰わないと写真を見ること
TokyuRuby 会議07 で「仕事する時間や場所ってもっと選べてもいいんじゃないか」という主旨の LT をしてきました。 思いがけず LT 王の称号をいただいてしまってだいぶ動揺してしまいましたが、滅多にない機会なので素直に喜ぶことにしました。わーい(∩*´∀`)∩ 賞品としていただいたTシャツとプレモル(の食品サンプル)は大事にします。 桜のお酒は飲むのがもったいないくらいかわいいです。 皆様ありがとうございました! なぜこの話をしたかったのか プログラマの仕事の中には PC と回線があれば場所を選ばずできるものも少なくないはずなのに、それを許容している会社さんって少ないよなーなぜなんだろうなーとよく考えています。 そんなに難しいことなのか?と。 自分が実際聞いた、リモート勤務やフレックスに否定的な方の意見は以下のようなものでした。 「同じオフィスにいた方が話が早いから」←わかる 「
成人学習・職業発達理論で著名な研究者、ロバート・キーガン博士の発達理論に基づいた“大人の発達段階の測定技術”研究を進めている加藤洋平氏に出会ったのは、ちょうど拙著『「一体感」が会社を潰す~異質と一流を排除する<子ども病>の正体』を書いているときでした。 子どもだけではなく、大人にも発達段階がある。加藤氏との出会いからそれを学び、今回の著作ではその理論と技術を参考にして、組織と個人の関係に置き直して思考を進めてみました。現在、私は加藤氏とともに日本人にもフィットした「大人の発達心理学」を研究するゼミを続けています(一般参加可能です)。 個人が組織で発達するために必要な 「自立」と「自律」とは? では、組織の中で個人がいかに発達していくかを見るにはどうすればよいか。拙著では「自立」と「自律」という2つの軸でマトリックスをつくり、それぞれの発達段階を重ね合わせて見ていく方法を取っています。 縦軸
ヤフー社CMOの村上臣氏へのインタビュー第二弾。『エンジニアとして、いかに業界をサヴァイブしていくべきか』というテーマのもと、村上氏の考える「これからのエンジニアの可能性とキャリア」について話を伺った。 ▼ヤフー CMO・村上臣氏へのインタビュー第1弾 ヤフー CMO 村上臣の“イマ”を支える3つの転機。 エンジニアとしていかにサヴァイブしていくか WEB・IT業界の黎明期から今なお第一線で活躍するリーダーは、自らのキャリアから後進に何を伝えるのか? 今回お話を伺ったのは、ヤフー社CMO(チーフモバイルオフィサー)村上臣さん。 移動体通信とプログラミングというバックグラウンドを持つ彼は、学生時代に電脳隊を立ち上げ、新卒で野村総合研究所に入社。その後所属していた、ジョイントベンチャー・PIM社がヤフー社に買収されたのを機に、ボーダフォンジャパン(現ソフトバンクモバイル)やヤフーのモバイル戦略
You're reading part two of How GitHub Works, a three-post journey into how we work at GitHub. They're all separate posts on different topics, but if you're interested you can also read the other two: Hours are Bullshit and Creativity is Important. This is — by far — my favorite aspect of working at GitHub. Everything is asynchronous. Chat GitHub didn’t have an office for the first two years. Chat
デンマークにはかつて、アンデルセン童話『マッチ売りの少女』に描かれたような貧しい時代があったことをご存知だろうか? 街頭の片隅で売れ残りのマッチを擦り、凍えそうな体を温めようとして亡くなっていく少女の物語は、19世紀半ばのデンマークにあった現実を象徴的に描いている。飢えと寒さの中で亡くなっていく人々が、当時はたくさんいたのだ。 時は下り、21世紀の今日。GDPこそアメリカやほかのヨーロッパ国には及ばないが、デンマークの民主主義は高く評価され、各種の「幸福度調査」では世界一にも輝いている。 貧しかった北欧の小国、デンマークはいかにして「世界一幸福な国」となったのか? ――まずは、このイェンス・イェンセンさんというお名前、日本人にはとても不思議な感じがしますね。 デンマークでは「ハンス・ハンセン」「ヘンス・ヘンセン」「トマス・トマセン」などのように同じ音が重なる名前は多いんです。僕のファースト
大手ネット企業のサイバーエージェントにおける若手女子社員の活躍が目覚ましい。仕事だけではなく、おしゃれも、プライベートも、全方位で手を抜かない「キラキラ女子」がその中核。最近では複数の女子社員がスマートフォン(スマホ)向けアプリの開発チームトップとしてテレビCMに出演するなど、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍を見せている。全3回の連載を通じて、サイバーエージェント流女性活用の実態と戦略に迫る。(文中敬称略)
私が10年に及ぶサラリーマン生活にピリオドを打ち、フリーランスとして独立したのが2007年でした。最初に勤めていたNTTデータには、1997年から2001年までの4年在籍していました。その中でWebに興味を持ち、35歳までに独立する、ということを目標にWeb業界に飛び込みました。28歳のときです。 そこから制作会社を2社経験しました。自分の理想を具現化できる会社であれば一生会社員であってもいい、という思いはあったのですが、様々な条件を考えるとそれはやはり難しいと感じ、予定通り独立しようと再度決意したのが33歳のとき。そのまま会社員として働きつつ独立の準備をし、ちょうど35歳になる1か月前の2007年の10月、当初の予定通り、独立に漕ぎ着けました。 その時に事業形態として選んだのは、フリーランス(個人事業主)でした。待望のフリーランス生活は会社員と違って開放感に満ち溢れていました。幸いにして
上杉周作の「From Silicon Valley」 ~IT最先端の”今”に学ぶ~ エンジニア / デザイナー 上杉周作 1988年生まれ。小学校卒業と同時に渡米し、カーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを学ぶ。米Apple、米Facebookにて、エンジニアとしてインターンを経験した後、実名Q&Aサイト『Quora』のプロダクトデザイナーに。2011年7月に慶應義塾大学で行われた講演が好評を博し、日本のIT・Web業界でも名を知られるように。2012年3月にQuoraを退職。現在はシリコンバレーの教育ベンチャー・EdSurgeでGrowth Hackerとして活躍 シリコンバレーの自宅から運転して15分もすれば、Googleのお膝元であるマウンテンビューにたどり着く。この街で一番大きいビルの7階にシェアオフィスがあり、仕事がなかった昨年の夏にはよく立ち寄っていた。 ニート生活も板
この前飲み会でこんな話をしていたのでまとめてみます。 終身雇用が崩壊し、昨今では会社の評価制度では成果主義というのが普通になりつつあります。ただ成果主義とは言いつつ何を持って成果とするかは議論の余地があると思います。 例えば営業職であれば分かりやすく売上目標というものがあります。企画職の場合でも売上やその他のKPIを目標設定することで分かりやすく評価出来ると思います。ではエンジニアの場合はどうでしょうか。 開発したシステムが実際に軌道に乗って数字を出し始めるまでには相当時間がかかります。(最近のゲームなどは除く)またその数字が出るか出ないかは実際営業や企画側の問題が多分にある為、こういったケースでエンジニアを数字で評価するとシステムの良し悪しとは関係なく単純に運がいいか悪いかだけになってしまいます。もちろん企画に意見が反映出来る環境であったり営業に指示できる環境であればエンジニアでも数字を
「東京都は群馬県になりました」「日本の都道府県はすべて群馬県になりました、つまり日本は群馬県です」 日本中を群馬県にしてしまうスマートフォン向けゲーム「ぐんまのやぼう」がヒットしている。5月初めの公開から2カ月で60万ダウンロードを突破。関連グッズが発売されたり、開発者が群馬県の観光特使に任命されるなど、アプリの枠を超えた盛り上がりを見せている。 開発したのは、群馬県出身のプログラマー・RucKyGAMES(ラッキーゲームス)さん。スマートフォン向けアプリからの収入だけで生計を立てている、自称「ネオニート」の28歳男性だ。RucKyGAMESは彼とデザイナーから成る2人チームの名称だが、企画やプログラミングなど仕事の大半を、彼がこなしている。 これまで作ったアプリの数は約110、合計ダウンロード数は約600万。思いついたらすぐ作る、できることは何でも試すという軽いフットワークで、ゲームを作
IT系の企業とひとくちに言っても、オラクルやサイボウズのようなパッケージソフトベンダー、NTTデータや野村総合研究所のようなSIer、ヤフーやデジタルガレージのようなネット系など、さまざまな業種があります。業種ごと仕事が違うように、平均年収に違いはあるのでしょうか? 実は先日、講師として呼ばれたとあるキャリアセミナーで、こうしたITの業種別に平均年齢や平均年収を示した資料を目にして、とても興味を引かれました。やはり他人の収入は気になるものですよね。 その資料は残念ながら参加者が多くて枚数が足りず、自分の分を持って帰れませんでした。でも、上場企業の平均年齢や平均給与は、例えばYahoo!ファイナンスなどで検索すれば見ることのできる公開された情報です。そこで、自分で情報をまとめてみることにしました。 以下の情報はすべてYahoo! ファイナンスで情報・通信とサービスの分野から情報を抜粋して、僕
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