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Sushi = Beer ?! An introduction of UTF8 support in MySQL 8.0 | MySQL Server Blog (ユーザーによる日本語訳: 寿司=ビール問題 : MySQL 8.0でのUTF8サポート入門 (MySQL Server Blogより) | Yakst)で言及されていた日本語用の照合順序 utf8mb4_ja_0900_as_cs 。 mysql80> SHOW COLLATION LIKE 'utf8%ja%'; +-----------------------+---------+-----+---------+----------+---------+ | Collation | Charset | Id | Default | Compiled | Sortlen | +-----------------------+-
世間では、今Gumblar祭りが勃発中であり、SQLインジェクションがニュースに出てくることは少なくなったが、だからと言ってSQLインジェクションの脅威がなくなったわけではない。SQLインジェクションはGumblarを仕掛ける手段としても利用されることがあり、Webアプリケーションを提供する全ての人にとって、対策を講じなければいけない驚異であることに変わりはない。SQLインジェクションという攻撃手法が認識され、大いに悪用されているにも係わらず、その本質に迫って解説している記事は少ないように思う。従来のWeb屋だけでなく、今やアプリケーション開発の主戦場はWebであると言っても過言ではなく、そういう意味ではSQLインジェクションについて理解することは、全てのプログラマにとっての嗜みであると言えるだろう。 というわけで、今日は改めてSQLインジェクションについて語ってみようと思う。 SQLイン
いろいろな本からメモってきたメモのメモ。出典を書いておくのを忘れた。思い出し次第補完するかも。 deleteのコストは高いので、無効化を示すフィールドを作ってupdateすべき slow query logに要注意 多くのエントリでほとんどのフィールドが同じ値を持つ場合はインデックスの効果が小さい →複合インデックスの効果が大きい 複合インデックスは指定の順番が大切。AとBという指定の場合、A単独でもインデックスの効果がある。逆は真でない。 インデックスが使われる場面は フィールド値を定数と比較するとき (where name = 'hogehoge') フィールド値でJOINするとき (where a.name = b.name) フィールド値の範囲を求めるとき (<,>,between) LIKE句が文字列から始まるとき (where name like 'hoge%') min(),
MySQLのrootユーザーのパスワードが必要なスクリプトを書く場合、 #!/bin/bash mysqladmin -uroot -ptiger ping のようにスクリプト自体にパスワードを書くのではなく、rootのHOMEディレクトリの.my.cnf(/root/.my.cnf)の中にパスワードを書き、rootユーザにしか読めないように600にしておく。 # cat > /root/.my.cnf [client] user = root password = tiger [mysqladmin] user = root password = tiger # chown root:root /root/.my.cnf # chmod 600 /root/.my.cnf と、ここまではいいのだが、テストとして、 $ sudo mysqladmin ping mysqladmin: co
追記: マジメな比較はこちら:Open database life: MyISAMとInnoDBのどちらを使うべきか MyISAMだとPostgreSQLと並べられた時なんか恥ずかしいww 下向いちゃうしww ウェブサイトにはせめてInnoDB使って欲しい・・・ 勉強会とかで発表されたら・・・・もう最悪ww せめて普通にトランザクションやMVCCぐらいは対応して欲しい。 常識的に考えて欲しいだけなんです! MyISAMでテーブルロックしちゃった時の遅さとか分かる? あのね?たとえばピーク時10〜20並行ぐらいで書込みとか行くでしょ? それぞれ別の接続で来るわけじゃない? みんな普通にグループコミットやアシッドネス期待してるわけでしょ? MyISAMでテーブル壊れてリペアしてたら大恥かくでしょうがww じゃあ MyISAM はどういう用途に適しているのか。待て! 次号!*1 参考: 彼氏が軽
100億PVということで話題になったアメブロのMySQLの本が出たので買いました。 PVという言葉は定義によっていろいろ変るのであれですが、サーバで100億リクエストを処理していると考えるとやはり大規模なサービスであると感じます。 月間100億を秒に直すと、 10,000,000,000 / ( 3600 * 24 * 30 ) = 3,858.02469 大体4,000弱。ピークタイムではこの倍くらいになるでしょう。 本の内容は、MySQLの基本的な使い方に加えて、スケールアウトに適したアプリケーションの設計、運用に必要な監視やバックアップ、パフォーマンスチューニングについても丁寧に解説されています。 特に監視や負荷・障害対策は実際現場で経験をされた人の知識が詰まっていて良い感じです。 一つ気になったのは、MySQL 4.1、MyISAMを多く利用されているところです。 P4のコラムで触
MySQL のチューニング、と言った場合には、サーバーパラメータの調整や EXPLAIN コマンドを利用したクエリ実行計画の最適化が話題に上ることが多いです。しかし、発行する全ての SQL について、いちいち EXPLAIN コマンドを使って確認していては、いくら時間があってもたりません。チューニングを効率的に進めるには、まず、ボトルネックとなっている SQL クエリを特定し、次にその最適化を行うべきです。 ではどのようにして、ボトルネックを特定するのか。MySQL Conference & Expo 2009 のキーノートにおいて Mark Callaghan 氏は、Google では SHOW PROCESSLIST コマンドを使った統計的アプローチを使っていると述べていらっしゃいます (参照: MySQLConf 09: Mark Callaghan, "This is Not a
MySQLでいちいちshow tables;とか打つのがだるい。\tみたいなalias設定できないのかなぁ http://twitter.com/weboo/status/1658300902 おぉ、readlineのマクロを使えばいいのかー http://twitter.com/weboo/status/1658314333 なるほ!ってことでちょっと設定してみました。 # ~/.inputrc $if mysql "\C-xd": "show databases;" "\C-xt": "show tables;" "\C-xu": "select user,host,password from mysql.user order by user,host;" "\C-xb": "select user,host,db from mysql.db order by user,host;"
以前、MySQLを高速化する10の方法という投稿で「EXPLAINの見方についてはいずれ解説しようと思う」と書いてしまったので、今日はその公約?を果たそうと思う。 MySQLのチューニングで最も大切なのは、クエリとスキーマの最適化である。スキーマの設計は一度決めてしまうとそのテーブルを利用する全てのクエリに影響してしまうためなかなか変更することは出来ないが、クエリはそのクエリだけを書き直せば良いので変更の敷居は低い。そして遅いクエリをなくすことは、性能を大幅に向上させるための最も有効な手段である。従って、アプリケーションの性能を向上させたいなら、まず最初にクエリのチューニングを検討するべきなのである。 最適化するべきクエリはスロークエリログやクエリアナライザで見付けられるが、ではそのようなクエリが見つかった場合にはどのように最適化すればいいのか?そのためにはまず現在どのようにクエリが実行さ
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