名前だけは聞いたことはあるものの、使っている、活用しているという話をあまり聞かないMiracast(ミラキャスト)、どんなものかと思って実際に使ってみました。 Miracastとは? Miracastとはなんぞやという人のためにざっくり説明すると、Wi-Fiを使ってスマートフォンの画面をテレビに映してしまうというものです。同様なものとしてiPhoneやiPadなどで使われるAirPlayがありますが、MiracastはApple製品でしか使えないAirPlayを汎用規格に落とし込んだものと考えるとわかりやすいかもしれません。 Android 4.2からはMiracastに標準対応となっていますが、実際に使えるかどうかは端末次第です。 Miracastアダプタを使ってみる NETGEAR Push2TV PTV3000 今回使用したMiracastアダプタはNETGEARのPush2TV P
私のEvernoteを万一他人に見られたら、リアルで爆発する・・・! それくらい、今の私のEvernoteには、私の人生(ここ数ヶ月)が詰まってます。 何故かというと、twitterをはじめとしたミニブログや、読書記録サービスなど、バラバラにアウトプットしていた情報を、Evernoteに全て集めて管理するようにしたから。パソコンからアウトプットしている情報の多くが、半自動的にEvernoteに投稿されるようになっているんです。 Evernote for iPhoneの便利さに惚れ込んで以来、「とりあえずEvernoteにライフログを全部詰め込みたい!それをiPhoneから時折読み返してニヤニヤしたい!」 という欲求を満たしたいがために試行錯誤した結果が、今回ご紹介するアウトプット収集法まとめです。 1.何はともあれプレミアムアカウントにする » Evernote プレミアムアカウント プレ
■ Bluetoothで山手線の乗降パターンを追跡してみた この日記を書き始めてからもう6年になろうとしている。書き始めたきっかけは、RFIDタグのプライバシー問題が理解されないことに焦りを感じたからだった。当時の空気では、RFIDタグは5年後くらいに普及し、しだいにRFIDの埋め込まれた日用品で溢れかえるようになり、10年後くらいにプライバシー問題が顕在化すると目されていた。しかし、6年経った現在、私の靴にRFIDタグは埋め込まれていない。 当時の議論で描かれていたRFIDタグの問題は、無線LANやBluetoothにも共通することであり(MACアドレスがユニークIDとなる)、それらの方が先に普及するかもしれないという予感はあったが、現時点でも、無線LAN機器を持ち歩いている人はごく一部の人に限られている。しかし、Bluetoothはどうだろうか。これまでにも何度か、最近のBluetoo
日本サスティナブル・コミュニティ・センターの健康・医療・福祉分野情報化プロジェクト「どこカル.ネット」と、アピウス、フェイス傘下のメディカルコミュニケーション、ウィルコムの4社は、電子カルテをを使った医療関連サービス「ポケットカルテ」の正式運用を開始した。 「ポケットカルテ」は、ユーザーの健康情報を電子化して一元管理することで、健康管理や診察時の利便性向上を図るサービス。担当医師の診療方針を他の医師に相談しやすくなるほか、医療機関側も患者の病歴などの把握が容易になるとしている。 2008年6月より、ウィルコムユーザーを対象に試験サービスが実施されていた。本サービスが開始されたことで、携帯電話からも登録が可能となった。ただし、モバイルでの電子カルテなどの利用はウィルコムに限られ、携帯電話ユーザーはパソコンなどで確認することになる。これは病院内での利用を想定した措置で、携帯電話は病院内での利用
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