さいきんOpenStreetMapにはまってる。ネット上の有志で地図を描くウィキペディアみたいなやつ アパートの名前とか、建物の階数とか、商店街の店の名前とか、コインパーキングの場所とか、公衆電話の置いてある位置とか、植木の品種とか、散歩に出るたびになにかしら決めたことを白地図にメモして帰ってくる それをPCにぽちぽち入力すれば数分後にはアップデートされた地図が世界中からみれるようになる。これを一ヶ月も続けるといつもの散歩コースに限ればどの既存の地図にもまけない立派な地図ができているはず それを暇な時にながめてると、この通りの向こう側行ったことないなとか、この路地って通り抜け可能なのか? ここの隙間になってる土地になにかあったはずでは?みたいな疑問がどんどん出てきて、早く散歩に行って目で確かめたい気持ちを我慢できなくなってしまう 追記: 興味もってもらえた人いてうれしい。地図を描くのに必要
【2013.1.30追記】 このページを作り始めた1年前は、画像処理に関する知識はゼロだった。そんなときに地形標高データをエクセルで隣接セルとの差分をとることでいろんな表現ができることを知り、楽しくなってこのページを作り始めた。 作りながら、少しずつ調べ、自分なりに考えたことを随時加筆してきた。 そして、1年やってきてようやくわかってきた。これは画像処理の基礎事項だったということを。つまり、ネット検索したって当たり前すぎることだから出てこなかったんだな、と。 ということで、以下、ど素人の勉強ノートです。 === (2014.12.16) こんなサイトでも、毎週ほぼコンスタントに90アクセス程度があるようです。 数値地形データから、エクセルを使って各種地形解析図を作ってみよう、というページです。 便利なソフトが出回っているので、わざわざエクセルを使い、手作業でこんなことをする人は奇特かもしれ
TAKEMURA Kazuhiro(@vec2ras)作の「川だけ地形地図」 水系が目立つように上手く地形表現がされていて、美しい地図を眺めているだけでも楽しいのですが、分水界の様子や溜池などの状況を見ていると色々な事が妄想できる素晴らしい地図なのです。 この素晴らしい地図に見とれている人たちのTweetをまとめさせて頂きました。 続きを読む
エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)は、電力供給(発電所マップ)と電力消費(夜景マップ)の「見える化」とシミュレーションを通して、東日本大震災後の日本の電力問題を考えるためのサイトです。 日本の発電所が各地に建設されてきた歴史を、Google Maps地図上でアニメーション表示します。 最も古い設備が運転開始した日を基準とします。また運転開始日が不明の発電所、および昔に廃止されてデータベースに登録されていない発電所は、このアニメーションに登場しません。 特に注意すべき点は、火力発電所に関する情報です。アニメーションの初期に表示されるのは水力発電所だけですが、それは火力発電所が当時に存在しなかったわけではなく、当時の火力発電所がすでに廃止されているためです。火力発電所が最初期から存在していたことは、ここで強調しておきます。 出力の合計は現在の発電所出力を合計したもので
1. データジャーナリズムとは データジャーナリズムとは、データがストーリーの核となるジャーナリズムの一形態です。これまでのジャーナリズムが文字(+音声)や写真(+図)、ビデオ(+映画)を核としてストーリーを語ってきたのに加えて、これからはデータを核としてストーリーを語るという新しい形態のジャーナリズムが広まるかもしれない。それを私は、これまでの三世代に続く「第四世代のジャーナリズム」として捉えています。 なぜ「データジャーナリズム」がいま注目されているのでしょうか。それは世界を記録する多種多様巨大なデータが、本当に面白い現象を捉えるようになったためでしょう。データを活用することで、新しい視点から世界を語ることがジャーナリズムにも期待されますが、その一方でジャーナリズム側には、そうするのに必要なスキルが十分に蓄積されていないのも実情です。こうしたスキルがないメディア企業は優位性を失うのでは
エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)は、電力供給(発電所マップ)と電力消費(夜景マップ)の「見える化」とシミュレーションを通して、東日本大震災後の日本の電力問題を考えるためのサイトです。 エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)(以下本サイト)で構築した「発電所データベース」について、以下に具体的な構築方法や利用の注意点などをまとめます。なお「夜景マップ」については夜の地球:World Stable Lightsをご覧下さい。 データベース構築方法 予備調査 福島第一原子力発電所事故が発生して以来、日本の電力問題に関する議論が非常に活発化しました。しかし、中には感情論や十分な検討を経ていない議論もあって、なかなか発展的に議論が展開していかないことにもどかしさを感じていました。また地球の夜のあかりと電気エネルギー問題にも書いたように、電力問題では特
エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)は、電力供給(発電所マップ)と電力消費(夜景マップ)の「見える化」とシミュレーションを通して、東日本大震災後の日本の電力問題を考えるためのサイトです。 日本全国の発電所の分布を、Google Maps地図上で一覧できます。夜間光のオーバーレイはOFFにすることも可能です。通常の衛星画像での表示については、位置検索(一覧表示)、またメガソーラーの立地状況についてはメガソーラーギャラリー(空撮全景)をご覧下さい。 様々な観点から発電所マップを絞り込んで検索するには電力会社・発電方式絞り込み検索、発電方式・発電出力絞り込み検索、発電所名・事業者名検索(一覧表示)、発電所名・事業者名検索(個別表示)、都道府県ごとの発電所一覧などをご利用下さい。 また時間的な変化については日本の発電所の歴史をご覧下さい。 なおデータに関する説明については発
かつて、今は亡き地理学者バーナード・ニーチマン氏は、「銃よりも地図が、より多くの土着の土地を奪ってきた」と述べた。奪われた土地を取り戻す地図の力を認めるかどうかは別にして、集団理解の形成や政治紛争への介入手段における地図の役割は小さくない。 地図にはとても大きな力があります。 2013年、ニューヨークタイムズでもっともアクセスを集めたコンテンツは、インタラクティブな方言地図でした。 How Y’all, Youse and You Guys Talk グローバル・エディターズ・ネットワークが主催する2014年データジャーナリズム賞において受賞された8作品の内、半数の4作品が地図を用いたデータビジュアライズ作品です。 Data Journalism Awards 2014 ニュースを読者にとって身近な「自分事」の問題として提示し大きな反響を得たニューヨークタイムズの「Toxic Waters
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