ホンダは17日、半導体不足により、12月下旬から来年1月初旬にかけて日本と中国の工場で完成車の生産を停止したり、減産したりする計画だと明らかにした。
エレキットといえば、理科教材的な組み立てキットをズビズバリリースしてきたブランドです。ただ組み立てるだけじゃなくて実際に動く機構を体感することで世の中の「しくみ」を知るためのモデルが多数ラインナップされておるわけですが、今回の「レトロフォーミュラ」は私のなかで本当に本当に傑作だったので皆さんに激オススメしたい。まず箱を開けた瞬間に飛び出すパーツの佇まいですよ。ブルーメタリックの外装と金銀のメカが収まる七枚のランナーに、軟質樹脂のタイヤ。見た目は完全に上質なプラモデル。そして教材として買い与えることを意識したお値打ち価格にブッたまげます。 組み立てにはニッパーとドライバーさえあればOK。パーツを丁寧に切って、所定の場所にハメ込むだけ。だから簡単、お手軽ですよオススメですよとは申しません。その「切ってハメるだけ」が恐ろしく緻密で愉快であるがゆえに、ニッパーを持つありとあらゆる人にとって感動的な
アジャイル開発に関心がある人にとって、トヨタ自動車と聞いてすぐ思い浮かぶのは「TPS(トヨタ生産方式)」でしょう。 かんばん、ジャスト・イン・タイム、リーンなど、そのクルマ作りにおける考え方は多くのアジャイル開発手法の源流にもなっています。 一方、現代のアジャイル開発が主眼としているのは、変化への迅速な適応が求められるソフトウェアシステムの開発です。 自動車やその部品(ユニット)のようなハードウェアを開発する際の手法としてアジャイル開発手法を採用するケースはまだ決して多くありません。 そのような中、トヨタ自動車のエンジンを含む駆動系の技術開発を担うパワートレーンカンパニーでは、アジャイルなハードウェア開発への取り組みを2021年ごろから本格的に進めています。 さらに2023年9月のスクラムフェス三河や、2024年1月のRSGT 2024(Regional Scrum Gathering T
「じつはグーグルマップよりオススメじゃね!?」アップデートでさらに進化! トヨタが本気で開発した“完全無料”の「カーナビアプリ」最新版を試してわかった使い勝手とは CAR & BIKE / COLUMN 2025-10-16 writer 会田肇 トヨタ純正ナビと同じ機能が誰でもスマホで使えるカーナビアプリが「モビリンク」です。広告も表示されない完全無料のアプリですが、ユーザーの評価は上々だそうです。そんなモビリンクの最新版はどう進化しているのか、試してみました。 トヨタはなぜモビリンクを「完全無料」で提供しているのか トヨタ純正ナビと同等の機能が誰でも無料で使える、そんなありがたいスマホ用カーナビアプリが『moviLink(モビリンク)』です。 トヨタ自動車が満を持して開発したもので、地図データはサーバーから自動的にダウンロードされるため、情報が常に最新であることも大きな魅力。ここではそ
はじめに 完全自動運転の実現を目指すスタートアップ「チューリング」でエンジニアをしています、坂本です。私が所属しているDrivingSystemチームでは、組み込みLinuxをベースに、自動運転システムと、自動運転モデル学習用データ収集システムを開発しています。 組み込みLinuxの開発を行っていると、カーネルの挙動、周辺デバイスとの組み合わせ等によって、思いがけない不具合に遭遇することが少なくありません。この記事では、実際にシステム開発中に遭遇した再現が難しく、原因の切り分けに時間を要した不具合について紹介していきます。同じように組込みLinuxや自動運転ソフトウェアの開発に携わっている方の参考になれば幸いです。 なお、本記事は「全プロセスが一秒止まる不具合解析」の概要編です。調査で得られた技術的な詳細やカーネル内部のメカニズムについては、別途記事で掘り下げて紹介する予定です。 チューリ
トヨタ自動車は8月4日、実験都市「Toyota Woven City」(静岡県裾野市)を9月25日にオープンすると発表した。まずは同社関係者など約360人が順次入居。2026年度以降に他の入居者を受け入れる。 Toyota Woven Cityは静岡県裾野市のトヨタ自動車東日本(TMEJ)東富士工場跡地に建設中の実験都市。敷地面積は約4万7000m2(将来は約70万8000m2)で、自動運転やロボットなどを実験的に導入し、新しい都市の在り方を模索することを目的に、20年の発表以降、造成工事や建築工事を進めてきた。実証にはトヨタと子会社のウーブン・バイ・トヨタに加え、ダイドードリンコ、日清食品など17社が参加する。 4日には、新たに共立製薬や宇宙スタートアップのインターステラテクノロジズ(北海道広尾郡)、豊田通商やデンソーなどトヨタグループ10社が参加することも発表した。このうち共立製薬は「
ベジタリアン向けに作ったレトルトカレーを試食するスズキの鈴木俊宏社長=浜松市中央区で2025年6月19日午後6時半過ぎ、照山哲史撮影 自動車メーカー「スズキ」(本社・浜松市)と同市内でレストランなどを展開する「鳥善」が25日、共同開発したレトルトカレーを発売した。スズキの社員食堂で提供され、インド人従業員から「おふくろの味」と慕われるベジタリアン(菜食主義者)向けカレーだ。スズキの鈴木俊宏社長は「外国人従業員の食環境を改善するために生まれた本場の味を多くの人に楽しんでもらいたい」とPRしている。 インドに開発・生産拠点があるスズキにとって、インド人に多いベジタリアン向けの食環境の整備は長年の課題だった。浜松市の企業が会員になっている食を通じた会合で、そんな悩みを、スズキ側が鳥善の伊達善隆社長に相談したことがメニュー開発のきっかけになった。2023年春から構想を練り、スズキの従業員を対象にベ
6月12日、欧米自動車大手ステランティスのジョン・エルカン会長(写真)は、欧州は日本の「軽自動車」のような小型で安価な車両を開発する必要があるとの見解を示した。3月19日、ローマで撮影(2025年 ロイター/Yara Nardi) [トリノ(イタリア) 12日 ロイター] - 欧米自動車大手ステランティス(STLAM.MI), opens new tabのジョン・エルカン会長は12日、欧州は日本の「軽自動車」のような小型で安価な車両を開発する必要があるとの見解を示した。欧州地域で規制による高価格が消費者需要を圧迫していることを理由に挙げた。米自動車専門メディアのオートモーティブ・ニュースがイタリアのトリノで開催した会議での発言。 軽自動車は日本で従来販売されている都市型車両で、サイズとエンジンに制限があり、税金や保険費用が低く抑えられる。エルカン氏は日本の軽自動車に相当する欧州の車両を「e
経営再建中の自動車部品大手マレリホールディングス(旧カルソニックカンセイ)が、インド同業大手マザーサン・グループから買収提案を受けたことが24日わかった。マレリは提案を受け入れる方針で、26日にも開く債権者集会でマザーサンをスポンサーとした私的整理の計画を協議する。マレリは売上高の3割程度が日産自動車向けで、日産の経営不振が部品業界に波及する事態になった。マザーサンは米投資ファンドのKKRが保
もはや国が「日産」を救済するしかないのか? 6700億円の赤字、取引1万9000社の命運…産業空洞化の懸念! 国の決断が日本の自動車産業を左右する 日産自動車の2025年経営再建計画は約2万人の人員削減と工場集約を打ち出し、純損失6709億円で過去最大級の危機に直面する。日本を代表する自動車メーカーの苦境は、約1万9000社に及ぶ部品供給網や地域経済へ連鎖的な打撃をもたらし、産業構造全体の再設計を迫っている。国の支援の是非とその影響を問い直す緊急課題だ。 日産自動車が2025年5月13日に発表した経営再建計画「Re:Nissan」は、大きな衝撃を与えた。ただし、これは一企業の問題だけではない。日産は日本を代表する自動車メーカーであり、自動車産業の根幹を担う存在だ。仮に経営が破綻すれば、その影響は業界全体に及ぶ。 自動車産業は典型的な装置産業であり、1台の車に使われる部品数は約3万点にのぼる
トヨタ自動車は、路面描画ランプを初めて実用化する。5月末に一部改良する「カローラクロス」に採用する。方向指示器(ウインカー)の動きに合わせて光の矢印を路面に照射する。見通しの悪い交差点などでの被視認性を高め、出合い頭事故などの防止につなげ...
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