AIYIMA S400はPC用アクティブスピーカーの新たな定番となりうる ブラックフライデーで以前からチェックしていたアクティブスピーカーのAIYIMA S400の白モデルが20%OFFになっていたので買ってみた。AIYIMAは中国のオーディオメーカーで「アイイマ」と読む。日本のAmazonではアンプを中心に販売しており、評判はそこそこ良かった。アクティブスピーカーは最近出したようで、小型のS400と大型のS600がラインナップされている。アンプで実績があり、Amazonページのレビューや、少ないながらもブログのレビューでも高評価だったので気になっていたのだ。 そこそこ音が良ければいいとあまり期待していなかったのが、鳴らしてみて驚いた。予想以上に音が良いのだ。安価なスピーカーといえば、高音がこもり気味で低音が割れやすいのだが、高音は非常にクリアで女性ボーカル曲がよく聴けるし、低音もサイズな
お疲れ様です。りょぐ(@ryog_gadgets)です。 3Dプリンターに手を出してから数年と数ヶ月、結構いろんなものを作ってきたと思うんですが、ただモノを手に入れたという事実以上に学んだこと、考えが変わったことが結構あることに気づきました。 これから「3Dプリンター買ってみようかな」と界隈に足を突っ込む方が増えたら良いなと思っているので、今回は3Dプリンターを使ってみて学んだことを振り返って書いてみようと思いました。 1.前書き(飛ばしてもろて)僕は、とある企業のフロントエンドエンジニア、いわゆるプログラムを書く人です。物理的なプロダクトを作る仕事ではありません。 元々、在宅ワークが始まって自宅の仕事環境をより良いものにしようとデスク界隈にヌルヌルのまれていった1人です。 その一環で、3Dプリンターが意外にも安く買えるということを発見し、導入に踏み切りました。 ただ、その時は「こんなもの
エレキットといえば、理科教材的な組み立てキットをズビズバリリースしてきたブランドです。ただ組み立てるだけじゃなくて実際に動く機構を体感することで世の中の「しくみ」を知るためのモデルが多数ラインナップされておるわけですが、今回の「レトロフォーミュラ」は私のなかで本当に本当に傑作だったので皆さんに激オススメしたい。まず箱を開けた瞬間に飛び出すパーツの佇まいですよ。ブルーメタリックの外装と金銀のメカが収まる七枚のランナーに、軟質樹脂のタイヤ。見た目は完全に上質なプラモデル。そして教材として買い与えることを意識したお値打ち価格にブッたまげます。 組み立てにはニッパーとドライバーさえあればOK。パーツを丁寧に切って、所定の場所にハメ込むだけ。だから簡単、お手軽ですよオススメですよとは申しません。その「切ってハメるだけ」が恐ろしく緻密で愉快であるがゆえに、ニッパーを持つありとあらゆる人にとって感動的な
HHKBの始まりの人たち勢ぞろい。左から、松本秀樹さん、飯沼宏氏さん、八幡勇一さん。白神一久さん。 それぞれが手にしているキーボード、分かりますか? 和田英一先生の「馬の鞍」理論を始めとするHHKBの誕生神話は、あちこちで語られています。HHKBのサイトには立派なヒストリー・ページ(https://happyhackingkb.com/jp/history/)も用意されています。しかし、それは沢山の支持者やファンの皆様に支えられて成長した今だからこそ、神話として成立しているストーリー。 ひとつの工業製品が生まれて世に出るためには、その裏側で様々な思惑や苦労、諸事情や困難を鑑みた英断、思い掛けない僥倖などが隠れています。物語になるような話ではないけれど、それらがなかったらHHKBはこのような形で世に出ることはなかったであろう小さな事実や、当時の事情の積み重ねは、どこかで記録しておかないと誰に
昨晩も似たタイトルの記事を書きましたが、今年のIBC開幕直前タイミングはカメラが豊作です。 ということで本日2025年9月10日にNIKONが発表したNIKON ZRについて詳細を見ていきます。 例によって速報的な記事になりますので誤字脱字があるかもしれませんがご了承ください。 引用:Nikon | RED ZR The ultimate compact cinema camera | Nikon NIKON ZRを簡単に言うと、フルサイズミラーレスカメラZ6IIIを小型化しつつ大きな液晶を搭載したより動画に特化した小型シネマカメラ(電子シャッターでのスチル撮影は可能)。そして戦略的な価格が魅力。さらにNIKON独自の動画RAWフォーマットに加えてREDのRAWコーデックをベースにしたR3D NE(Nikon EXPEED)でのRAW記録が可能となっています。 NIKON ZR概要 詳細は
一つはいうまでもなく「Xシリーズ」。レンズ一体型からラージフォーマットのレンズ交換型まで幅広く、フィルムシミュレーションでフィルムメーカーならではの風合いある写真を撮れる。趣味性の高いシリーズだ。富士フイルムのデジカメといえばXである。 もう一つは「チェキ!」で知られる「instaxシリーズ」。アナログのインスタントカメラなんだけれども、昨今、カメラ部をデジタル化したハイブリッドインスタントカメラ「Evo」シリーズも登場している。デジタルならではのエフェクトをかけてインスタントフィルムに出力することで、デジタルなんだけど実にアナログっぽい表現を可能にしたのだ。 で、両者が融合したのが新製品の「X half」(X-HF1)なのである。内部事情は知らないけど、たぶんそうだ。
外骨格ロボット(パワードスーツ、パワーアシストスーツとも呼ばれる)が中国で大きな盛り上がりを見せている。その熱狂ぶりは、日本にとっても無視できないほどだ。 外骨格ロボットとは、人の動きを補助するウエアラブル型の機器で、着用することで重いものを持つ、階段を昇り降りする、歩く・走るといった人間の基本動作を強化・拡張できる。これまでは、倉庫業務などの物流現場やリハビリを目的とした医療分野などでの利用が中心だった。 5月初めの大型連休に、中国各地の観光地で外骨格ロボットのレンタルサービスが開始され、注目を集めている。特に、万里の長城(八達嶺長城)や、黄山、泰山、華山、廬山といった景勝地で、山水画に登場するような急斜面の山が多く、階段での昇り降りには足腰への負担がかかる。外骨格ロボットを装着すると、負担が軽減されるという。レンタル料金はそれぞれ異なるが、華山では本体とバッテリー2個がセットで1日あた
飛行機の音が聞こえたとき、「この機体はどこへ行くのだろう」と気になったことはありませんか? この記事では、Raspberry Piで航空機信号用の受信機を使う方法と「レーダー風表示装置」の作り方を紹介します。リアルタイムで頭上を飛ぶ航空機の位置情報を画面に表示し、自宅で小さな管制塔気分が楽しめます。 ラズパイで飛行機の信号を受信 多くの飛行機は、現在位置・高度・速度・機体番号などの情報を送信しています。そうした通信手段の中でも、旅客機をはじめとする多くの航空機で使われているのが、ADS-B(Automatic Dependent Surveillance–Broadcast) という仕組みです。
アップデート直後にSeestar S50をEQモードで運用している様子。 2025年3月21日に、いよいよ ZWO 社の Seestar シリーズに EQ (赤道儀) モードが公式アップデートされました。アプリのバージョンは 2.4.0 となります。Seestar は登場時から経緯台式での運用が基本でしたが、一部の玄人の間では非公式に EQ スタイルで楽しむ方もいました。しかし、非公式な手法では Dec がマイナスの天体に対しては観測が行えませんでした。今回の公式アップデートでは、そのような制限は無く、さらに極軸合わせはアプリの指示に従って容易に極軸合わせが行えます(ただし、補正用に何枚か撮影を行っているので、頭上に星が見えている必要がある)。 アプリ内のEQ モード設定画面。 極軸合わせはまず、高度角を大雑把に合わせ、その後 “Get Polar Align Deviation” を押す
挿せば即モニターが空中に浮かぶ! 空間ディスプレイことグラス端末「Xreal One」を購入して長らく使ってきたのでレビューします。 なお筆者はNreal Airを購入して、他社の類似のグラスも使った上で、こうした製品の常用を断念しました。 しかし本機はまさに待ち望んでいた機種そのもので、外出時は大体持ち歩いてるレベルで気に入っています。 専用アプリのインストールも複雑なペアリングも要りません。USB Type-C一本で、空中に画面が出現します。 よく宣伝で「140インチの大画面があらわれます!」みたいなの、正直あれは誇大広告に近いですね。そんな遠くに出てる感じは全然ないですよ。実際は「あ、前方の近いとこに20インチ台のモニターが出てくる感じね」が正解だと思います。それでも視界を占有する面積が広く、大きな作業領域が展開できることには変わりはありません。 さて、座って前方を向いていても、もた
JINSから「メガネにつけるマウス」。これ、かなり革命的かも2025.02.26 21:4943,419 はらいさん これまでも数々のユニークな製品を生み出してきたアイウェアブランド「JINS(ジンズ)」が、新たにデジタルデバイスを操るメガネ「JINS ASSIST(ジンズ アシスト)」を発表しました。 メガネでマウスを操作。“デジタルデバイドの解消”を狙うJINS ASSIST本体。指でつまめるサイズPhoto: はらいさんJINS ASSISTは、手や腕などに障害のある方でもわずかな頭の動きだけでデジタルデバイス上でマウス操作が可能になるというガジェット。 JINSが過去に手がけたココロとカラダのセルフケアメガネ「JINS MEME」に搭載された独自のセンサー技術が応用され、障害があってマウスを使うのが難しい方や、そのご家族からの要望を受けて誕生したのがJINS ASSISTです。 メ
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