Windows10に移行できるパソコンの要件 パソコンのスペックは充足しているか まずアップグレードしようとしているパソコンはWindows10がインストールできるのか、確認が必要です。 Microsoftが提示している「Windows10をインストールしていいPCの基本要件」は以下の通りです。 ・Windows 10 のシステム要件 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4028142/windows-10-system-requirements 最新の OS: 最新バージョン (Windows 7 SP1 または Windows 8.1 Update) を実行していること プロセッサ: 1 GHz 以上のプロセッサまたは SoC RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット) ハード ディスクの空き容量:16 GB
XP Vista時代の古いパソコンがwin7を経て、win10に無償でアップデートができて使えたことに感謝の一言に尽きますね。 とはいえ、この時代の古いパソコンでしか動かせないソフトもあるので稼働する限りは、廃棄するわけにはいかないのも現実です。 古いOSを動かすと あれどうだったけ と戸惑うこともあります。 書込番号:25447283 2点
ついにその日がやってきた!これまでWindows7や8(8.1)のプロダクトキーでWindows10や11がインストール、ライセンス認証できていましたが、Microsoft公式の発表で、今後のアクティベートを遮断したということのようで、ライセンス認証が通らなくなりました。 ということで、これまで無償期間を過ぎても依然として可能だった7や8から10への無償アップグレードですが、今後、Windows7や8(8.1)などのパソコンは、Windows10や11に無償でアップグレードできなくなったようです。 また、Windows7、8のプロダクトキーを使って古いパソコンを直接Windows10や11にすることもできなくなりました。 どのようなパターンが認証不可となるのか、または認証に問題がない場合はどういう場合が考えられるかをこれまでのサポート事例から検証してみました。 Windowsの状態別 今後
Microsoftは9月20日(米国太平洋夏時間、以下同)、Windows 7/8の無償アップグレードパスを削除した旨を告知した。本件は、無償アップグレード手続きを行わなかったWindows 7/8のライセンス(プロダクトキー)でWindows 10/11をインストールできることへの措置を行うという意味だと思われるが、今後どのようなことが起こるのだろうか? これまでの経緯 Windows 10をリリースするにあたり、MicrosoftはWindows 7とWindows 8(Windows 8.1を含む、以下同)のライセンス保有者を対象に、Windows 10への無償アップグレードプログラムを用意した。2016年7月29日までの期間限定で、旧OSのHomeライセンスは「Windows 10 Home」に、Pro(Professional)/Ultimateライセンスは「Windows 10
マイクロソフトはWindows 7、及びWindows 8(8.1)のプロダクトキーを使ったWindows 10、11へのアクティベートを遮断しました。これまではWindows 10を新規インストールする際に、Windows 7、8(8.1)のプロダクトキーでもライセンス認証がとれていましたが、今後はそれが出来なくなります。 そこで気になるのが、過去にWindows 7からWindows 10にアップグレードしたことのある古いPCの部品交換を行った場合でも、今まで通り問題なくライセンス認証が通るのか?ということです。実際に検証してみたので、結果を掲載します。 【PR:おすすめセール中 ページ内に広告が含まれます】
昨年2023年9月20日、米MicrosoftのDevice Partner CenterのWebサイトに「Windows Ends Installation Path for Free Windows 7/8 Upgrade」という記事が投稿された。Windows 7/8/8.1からWindows 10/11への無償アップグレードを行うためのインストールパスを終了したという内容だ。 米Microsoftの発表。Windows 10/11への無償アップグレードは2016年7月29日に終了したとある。Windows 11は2021年11月発売なので、少し変な文章になっている 少しわかりにくい表現だが、これはWindows 10/11のライセンス認証の際に、Windows 7/8/8.1のプロダクトキーを使用できなくなったことを意味している。無償アップグレードは2015年7月から2016年7月
「メインストリームサポート」「延長サポート」とは? Windows OSには、5年間の「メインストリームサポート」と、5年間の「延長サポート」というサポート期間(期限)が設定されている。 「メインストリームサポート」と「延長サポート」の主な違いは、下表の通りである。メインストリームサポートと延長サポートでは、セキュリティ関連以外(不具合など)に対する更新プログラムが提供されるか否かが大きな違いとなる。 2020年1月14日には、ついにWindows 7 SP1の延長サポートが終了することになり、セキュリティ更新プログラムの提供が終了する。サポートが終了した状態でも使い続けることは可能だが、セキュリティ更新プログラムが提供されないので、脆弱(ぜいじゃく)性が残った危険な状態となってしまう。コンピュータウイルスなどの攻撃に弱くなるので、できる限り延長サポートが終了する前に、サポート期間内のWi
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