PostgreSQLモニタリングの基本とNTTデータが追加したモニタリング新機能(Open Source Conference 2021 Online F...
※このエントリはMySQL Casual Advent Calendar 2015の5日目のエントリです。 openark-kit というものについて ここまで読んでわかった方は、この先を読む必要はありません。 openark-kitとは、mysqlの運用に便利なツールキットを14個あつめたソフトウェアパッケージです。 Shlomi Noachという方がPythonで開発しており、少なくとも2009年に発表されているようです。 2015-12-05時点での最新版は196.1となっており、.tar.gz および .deb で配布されております。 このエントリを書いた背景事情 そもそも僕自身、50を超えるクラスタ化されたmysqlノードと一緒に業務生活を送っております。 ところが、システムが非常に古くさい構成のため、合計レコード数が2億から3億程度ある垂直分割されたテーブルに対しALTERを投
"Nested Loop Joinしか取り上げて無いのにタイトルが大きすぎないか" と指摘を頂いたので、タイトルを修正しました。Merge JoinとHash Joinのことはまた今度書こうと思います。 「JOINは遅い」とよく言われます。特にRDBを使い始めて間がない内にそういう言説に触れた結果「JOIN=悪」という認識で固定化されてしまっている人も多いように感じています。 たしかに、JOINを含むようなSELECT文は、含まないものに比べて重たくなる傾向があることは事実です。また、本質的に問い合わせたい内容が複雑で、対処することが難しいものも存在します。しかし、RDBの中で一体どういうことが起きているのかを知り、それに基いて対処すれば高速化できることも少なくないと考えています。 本稿では、JOINの内部動作を解説した上で、Webサービスを作っているとよく出てくるJOIN SQLを例題に
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