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storageとdbに関するwushiのブックマーク (2)

  • PostgreSQL VACUUM で年末大掃除 | TECHSCORE BLOG | TECHSCORE BLOG

    これは TECHSCORE Advent Calendar 2018 の18日目の記事です。 今回はPostgreSQLを運用する上で絶対に無視できない「VACUUM」について、その機能と役割を確認していきたいと思います。 VACUUMとは VACUUMは、テーブルの実体となるファイルの中から、不要領域を探索し、再利用可能な状態にしていくものです。VACUUMを全く実行しない場合、ファイルサイズが増え続け、パフォーマンスの低下、ディスクスペースの圧迫へとつながります。 AUTO VACUUM機能 PostgreSQLには「AUTO VACUUM」機能が搭載されており、自動で随時VACUUMが実行されるため、多くの場合問題となりません。しかし、AUTO VACUUMも万能ではありません。テーブルによって追加・更新・削除の頻度、規模は様々であるため、AUTO VACUUM機能によるVACUUM

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  • PostgreSQLのIOにまつわるエトセトラ | TECHSCORE BLOG | TECHSCORE BLOG

    こんにちは。寺岡です。 これは TECHSCORE Advent Calendar 2017 の14日目の記事です。 PostgreSQLのIO問題を調査する機会があり、RDBMSのIO問題を取り巻く状況についてまとめてみました。 記事は一般的なLinux+PostgreSQL環境を対象としています。 RDBMSとACID PostgreSQLをはじめとした多くのRDBMSはトランザクションの信頼性を強く保証するシステムです。 この特性は原子性(Atomicity) 一貫性(Consistency) 独立性(Isolation) 永続性(Durability) の頭文字を取りACIDと呼ばれています。 RDBMSにおけるACIDとは、全利用者(クライアント)が実施した操作(クエリ)が、実施された順番で完了することが保証(トランザクション、レプリケーション)されることを表します。 トランザ

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