2013年12月5日、欧州原子力研究開発機構(CERN)が、高エネルギー物理学分野のOAプロジェクト“SCOAP3”の2014年1月からの運用開始を発表しました。SCOAP3は、世界24か国のパートナーの支援を受け、著者の費用負担がなく、著作権は著者が保持したままで、二次利用が可能なライセンスのオープンアクセスを予定しているとのことです。 Open Access publishing initiative to start in 2014(CERN,2013/12/5) http://home.web.cern.ch/about/updates/2013/12/open-access-publishing-initiative-start-2014 Current partners(SCOAP3) http://scoap3.org/participating-countries SCOA
国立情報学研究所 よりSCOAP3 の進捗状況について周知依頼がありましたので、お知らせします 詳しくはこちらをご覧ください。
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講演(John Haynes:American Institute of Physics, Publishing) 講演(大園 隼彦:DRF,岡山大学附属図書館) 右/講演(城 恭子:DRF,北海道大学附属図書館) 左/司会(谷藤 幹子:物質・材料研究機構) 講演(有田 正規:東京大学大学院理学系研究科 生物化学専攻) 講演(植田 憲一:電気通信大学 レーザー新世代研究センター) 講演(野崎 光昭:高エネルギー加速器研究機構) 講演(栗山 正光:常磐大学 人間科学部現代社会学科) 講演(宇陀 則彦:筑波大学 図書館情報メディア系) パネリスト(左から植田 憲一:電気通信大学 レーザー新世代研究センター、野崎 光昭:高エネルギー加速器研究機構、栗山 正光:常磐大学 人間科学部現代社会学科、宇陀 則彦:筑波大学 図書館情報メディア系、安達 淳:国立情報学研究所) 本セミナーでも取り上げられた
皆さんはarXiv.org e-Print archive、使ってますか? このブログは図書館系の方か、「PLoS ONE」でググってきたバイオ系の方が多そうなのでそれほど日常的に使っている方はいないかもしれませんが、コンピュータサイエンスよりの方はしばしば見られているかも知れません。 図書館情報学でも、計量書誌学よりだったり電子図書館よりの人は一度は使ったことがあるでしょう。 元は当時ロス・アラモス国立研究所にいた物理学者・Paul Ginsperg氏が創始した、最初期から成功し続けている主題リポジトリにして、オープンアクセス運動(その中でもセルフ・アーカイブ)自体arXivの存在に大きな影響を受けていることは間違いありません。 「arXiv(初期は主に高エネルギー物理学=HEP中心)ができているんだから他の分野/機関だって」。 そのarXivが、現在はCornell大学をはじめとする図
1.日時 平成23年4月28日(木曜日)10時00分~12時00分 2.場所 文部科学省7F1会議室 3.出席者 委員 有川主査、三宅主査代理、石川委員、上島委員、倉田委員、坂内委員、田村委員、土屋委員、中村委員、羽入委員、山口委員 (科学官)喜連川科学官 (学術調査官)阿部学術調査官、宇陀学術調査官 (事務局)倉持研究振興局長、戸渡大臣官房審議官(研究振興局担当)、鈴木学術基盤整備室長、その他関係官 4.議事録 【有川主査】 それでは、時間になりましたので、ただいまから第39回学術情報基盤作業部会、第6期の2回目でございますが、開催いたします。お忙しい中、御出席いただきまして、ありがとうございます。 本日は、前回に引き続きまして、先進的取り組みを行っている学協会による学術情報発信の現状等について御説明いただきまして、意見交換を行いたいと思います。 出席していただいております方につきまし
図書館・研究所・助成機関がこれまで学術雑誌の予約購読費に使っていた資金を転用する形で国単位の分担金を集め、高エネルギー物理学分野の全ての文献をオープンアクセス化することを目指しているSCOAP3に対し、9つの米国の大学が新たに支援を表明しました。これによりSCOAP3は、目的達成に必要な経費の3分の2をカバーする総額6,800万ユーロの資金を確保したことになりました。 02/02/2010, SCOAP3 support crosses the two-thirds mark: U.S. libraries lead the way http://scoap3.org/news/news73.html 参照: E812 高エネルギー物理学は再び学術情報流通に革新をもたらすか? http://current.ndl.go.jp/e812
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