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はじめに 本書は、OCF(Open Cluster Framework)準拠のクラスタリソースエージェントに関して作業をしているすべての開発者、メンテナンス担当者および寄稿者に対するガイドおよびリファレンスとして機能します。本書は、リソースエージェントの構造や一般的機能を説明し、リソースエージェントAPIを説明し、リソースエージェント著者に効果的なヒントやヘルプを提供します。 リソースエージェントとは何? リソースエージェントは、クライアントリソースを管理する実行ファイルです。クラスタリソースに関しては、「クラスタが管理するものはすべてリソースである」という以外、正式な記述はありません。 クラスタリソースは、IPアドレス、ファイルシステム、データベースサービスおよび仮想マシン全体など多種多様なものとなっています。 誰がまたは何がリソースエージェントを使うのか? OCF(Open Clust
2021-02-23 Pacemaker で想定される故障は、start[起動失敗], monitor[監視による検出], stop[停止失敗]の3パターンがあります。故障が発生した際は、on-fail の設定に応じた動作を行います。on-fail を指定しない場合は、デフォルトの restart が適用されます。on-fail で指定可能な設定値は下記のとおりです。 ignore : 何の処理も行わない。 block : 故障したリソースの管理を停止し、待機する。 fence : リソース故障が発生したサーバーを STONITH によって再起動し、フェイルオーバーする。 restart : 故障したリソースを、他のサーバへフェイルオーバーする。(デフォルト) 以前書いた記事の環境を使って、あらためてフェイルオーバーをテストしてみます。 リソースフェイルオーバーの確認 pm01 の設定を確
懲りずに4回目のPacemaker on AWSネタです。 前回はPacemakerでパブリックIPアドレスであるEIPを付け替えてAWSクラウドデザインパターンのFloating IPパターンを実現しました。 今回はEIPではなく、仮想NICであるENIを付け替えるRA(Resource Agent)を書いてみました。 冒頭で先に言っときますが、今回のRAはあまり実用的ではなく、いろいろ弄ってみた結果生まれただけのものなので、実用的なRAをお求めの方は前回の記事をご参照ください:D aws-eni-resource-agentという名前でGithubに置いておきました。 例によってバグ報告、Pull Request、大歓迎です。 ちなみに過去のPacemakerネタはこちら。 PacemakerでEIPを付替えるResource Agentを書いてみた EC2上でPacemakerによる
変更履歴 2013.9.19 初版制定 2016.3.23 Pacemaker-1.1に対応 ■はじめに Linux-HA Japanをご覧の皆さんこんにちは。Linux-HA Japanの中の人、ひがしと申しますm(_ _)m みなさん、Pacemaker触っていますか? OSCなどのブースや講演で中の人がPacmakerをデモしているのを見かけると思いますが、ああいう構成って一から自分で作ろうとするとまぁ大変ですよね。 個人的に最初につまづくのが”CRM設定ファイル“だと思います。 例えば、2011年福岡で開催されたOSCで講演したデモ環境のCRM設定ファイル(これに含まれるdemo4.crmファイル)を見てみてください。 長い・・しかも設定ファイルなのに¥記号たくさんww やばい・・ゲシュタルト崩壊して¥がVサインに見えてきた(注1)。。だからみんなPacemakerのことピースメー
The open-source high-availability cluster stack The ClusterLabs community provides a collection of free and open-source software projects related to high-availability clustering, including Corosync and Pacemaker. Benefits A high-availability cluster coordinates the start-up, monitoring, and recovery of services across a set of host machines, to minimize downtime while preserving data integrity. Un
This article explains how to configure high availability of NGINX Plus instances in on‑premises deployment with a solution based on keepalived. Note: This solution is designed to work in environments where IP addresses can be controlled through standard operating system calls, and often does not work in cloud environments where IP addresses are controlled through interfacing with the cloud infrast
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