いよいよ、ツイッターのイーロン・マスク氏に代わる新しいCEOが決まったようです。 まだ本人からの正式発表はありませんし、ここ最近のツイッター関連の発表は直前で二転三転することがあるため、確定と断定はできません。 ただ、マスク氏がメンションつきでツイートしている上に、新CEOの前職からの退職も発表されているため、このニュースに関してはほぼ確定と考えて良さそうです。 新CEOに決まったと報道されているのは、米国のメディア大手であるNBCユニバーサルで広告部門のトップを務めていたリンダ・ヤッカリーノ氏。 参考:Twitter、CEOにヤッカリーノ氏 広告強化へイーロン・マスク氏表明 日本の広告業界関係者の話を聞く限り、ヤッカリーノ氏は米国においてテレビメディアの価値の再定義を行い、テレビ業界の変化をリードした非常に有能な人物のようです。 そうなると、気になるのが今後ツイッターの経営方針は、ヤッカ
今春、我が身に起きた出来事と心境変化についてあちこちで書いた。Twitterで書いた。Blueskyで書いた。このブログにも書いた。技術系の読み手が多いタイムラインでは努めて思想的に、感情的な読み手が多いタイムラインでは努めて客観的に書いた。反響は皆無だったが、いくつか感想も受けた。「箇条書きに要約して三行で読めるまとめ記事の形式で書いてほしい」とリクエストもあった。何日も何週間も何箇月も同じ話を書き連ねるわけにいかないので、一つ総括を書いておく。 私は2007年5月15日からTwitterを始めた。そして2023年5月15日を目処にTwitterをやめる。16年慈しみ育てた我が子のようなアカウントを「殺す」わけではないが、16年伴侶として連れ添ったサービスと「別れる」くらいの覚悟は決めている。あいつ消えたなと探しに来た人に、まずこの日記が読まれるとよい。(140字) 2022年10月末、
イーロン・マスク、いきなりの豪腕電気自動車(EV)メーカー大手のテスラ社や、宇宙開発で世界をリードするSpaceX社など、各方面で快進撃を続けていた連続起業家のイーロン・マスクさんが、自らの「ツイ廃」ぶりを拗らせ、すったもんだの末、10月27日にTwitter社の買収を成功させて早2週間。 マスクさんの「英断」のもと、経営不振に陥っていたTwitter社の全世界の社員のおよそ半数が解雇されるという強烈な事態に陥ったことは、ネット中の話題となりました。 とりわけ、現在この大ナタを振るっているマスクさんとまともにコミュニケーションが取れるTwitter幹部や社員が極めて少数で、解雇を免れたTwitter本社の技術者に取材すると「マスクさんが正直何を考えているのかまったく分からないし、社内のコミュニケーションツールで流れてくる一斉連絡が何であれ、その中身の詳細や真意をマスクさんに確認することがで
開設された2012年当時は、Twitterが日本に来て約5年。一般ユーザーの利用については最初の円熟期にさしかかっていましたが、企業アカウントや公官庁のアカウント(以下、公式アカウント)の運用はまだ「黎明期」といっていい時代でした。どの公式アカウントの「中の人」たちも手探りでの運用状態。だって前任者がいないのですから。 とはいえ、この時期には公式アカウントの中から「有名中の人」がすでに登場しています。NHK広報局アカウントの「NHKさん・1号さん/2009年~2016年」や、今でも活躍中のSHARPアカウント「シャープさん/2011年~現在」です。 しかし、その他多くの公式アカウントについては「中の人個人の個性をどこまで出して良いのかわからない状態」。正直、多くのアカウントがただ会社の情報を垂れ流す「BOT」と化していました。 こんな状況の中に颯爽と現れたのが、2012年11月1日に立ち上
ただいま一部の界隈で「Clubhouse」というサービスが盛り上がっています。iOS版アプリしかないのですが、そのInviteを巡って静かで熱い戦いが繰り広げられているようです。だって、Inviteがメルカリで1万円で買われているんですよ!? 「Clubhouse」とは? さすがに価格は落ち着いてきているようですが、それでも売る人も買う人もいるという状況には驚かされます。「Clubhouse」ってなんなのだ!? ということで、運良くInviteを貰うことができたので「Clubhouse」を試したファーストインプレッションをメモっておきます。 「Clubhouse」の名前は、2021年1月24日くらいからTwitterのタイムラインで頻繁に見かけるようになりました。最初は新しいSNSはスルーしようと思っていたのですが、妖怪アンテナがピコーンとなりまして、友人からInviteして貰いました。そ
友達と会えない。飲み会もできない。 ただ、皆さんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています。そして、今この瞬間も、過酷を極める現場で奮闘して下さっている、医療従事者の皆さんの負担の軽減につながります。お一人お一人のご協力に、心より感謝申し上げます。 pic.twitter.com/VEq1P7EvnL — 安倍晋三 (@AbeShinzo) April 12, 2020 これに対して,動画に対する文句を言う人たちと,擁護する人たちに分かれて論争が巻き起こったわけです. そこで,せっかくなのでデータの分析をしてみました.「星野源」「うちで踊ろう」でデータを収集していたので,その分析です.類似したツイート同士をネットワークで結ぶことで,どんな意見がツイートされていたのかを分析しました.使ったのは世界的AI研究者榊剛史さんと開発した,RTしたユーザから類似ツイートを検出しネットワーク
こちら少し補足ですが、たとえばTwitter史上もっともRTが多かったツイートは下記です。 後輩芸人達は不安よな。 松本 動きます。 — 松本人志 (@matsu_bouzu) July 20, 2019 ただ、これは松本人志さんが(人ありき) あのタイミング(時事性が強い)で発したからこそバズっています。 今回はあくまでも、「クリエイティブに転用可能なテキストのコツを見つけること」がゴールなので、上記のように再現しづらい事例に関してはあらかじめ除いております。 文字数とバズりやすさって関係ある? 1万RT以上のテキストツイートの「特徴」を分析したところ、まず目についたのは「文字の多さ」 広告のテキストやキャッチコピーはとにかく短い方が良い、なんて言いますが。 こと「RT数の多い文字だけのツイート」で見ると、130から140文字ぴったりに収めたツイートが60%を超えています。110文字以上
TOP > モバイルマーケティング研究所 > 伝説の「中の人」浅生鴨さん、現役最強シャープさんが登壇。自然とフォロワーが集まってくる秘訣とは? SNS公式アカウントNight 今回、Twitterの企業公式アカウントでNHK_PR1号を担当された浅生鴨さん、現役最強のシャープさんをお招きし、たらればさんの司会進行で対談が行われた。大人気の二人が揃うイベントということもあって、他の企業公式アカウントを運用する担当者も多数参加された。ツイートやフォロワーなど、運用する際つまずきやすい悩みに対して、1つひとつ丁寧に回答された。 本記事は、コルクBooksが主催する「SNS公式アカウントNight」より、NHK_PR1号を担当された浅生鴨さん(@aso_kamo)、SHARP公式アカウント(@sharp_jp)を担当するシャープさんをお招きし、対談イベントが開催された。司会は たらればさん(@ta
昨日開催された「#LINEでTwitter中の人会」で、ツイッター中の人の10年振り返りのセッションを、ツイッターの杉本さんと一緒に担当させていただきました。 もともとは、LINEの福田さんが、ツイッター中の人の10周年でイベントやろー的な投稿をされていたので、それは参加するしかないと気軽に手を挙げた次第でして。 てっきりツイッター中の人10年選手の同窓会的な集まりなのかなと思っていたら、蓋を開けたら普通に若い人も多くて、完全にツイッター老人会の昔語りを若い人に聞いてもらうという会になってしまいましたが(汗) 懐かしい面々にも久しぶりにお会いできて、個人的にはとても楽しい1日でした。 参加された皆さんにも何かのヒントがあったことを祈ります。 なお、セッション用に、ツイッター中の人の10年の歴史の振り返りのプレゼン資料を作ったのですが、せっかくなのでこちらでも公開しておきます。 皆さんから提
現在放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)が、全156話のうち100話を突破し、9月29日の最終回に向けてより一層の盛り上がりを見せている。 『半分、青い。』は、開始から現在まで20%前後の高視聴率をマークし続けており、これに比例して、地上波放送の朝8時台には、Twitterにハッシュタグ「#半分青い」が必ずと言っていいほど浮上。いまやSNSでのテレビドラマやバラエティ番組の“実況”が当たり前となっており、なかでも昨シーズンの土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)は、異常な盛り上がりで2度の世界トレンド1位を獲得するなど、現在、ドラマにとってSNSは、話題作りとして必須なツールとして機能している。 朝ドラ放送終了後の、情報番組『あさイチ』では初代キャスターの井ノ原快彦(V6)、有働由美子アナウンサーが2013年放送の『あまちゃん』(NHK総合)より、“朝ドラ受け”
間違いなく吹き出すと思うので、人のいないところで見るのを推奨します! 閲覧注意の動画です! 隣の家に遊びにきた小学一年生男児の「おかぁさぁぁぁぁぁん。ねーーーえ、おかぁさぁぁぁぁぁぁぁん」という声が面白すぎて、うっかりバイオリンで真似をしたらギャン泣きされた‥‥というツイートがありました。 こちらがそのツイートです。 隣の家に、お孫さんたちが来ているのだけれども小学一年生男児の「おかぁさぁぁぁぁぁん。ねーーーえ、おかぁさぁぁぁぁぁぁぁん」の声が我が家にも飛んでくるし音が面白すぎるのでヴァイオリンで真似したら「まねするぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」とギャン泣きしてしまった。 ごめん。 — 柊 (@HiR4g) 2018年8月4日 どんな風にバイオリンで真似したのだろうと思ったら、動画も投稿されていました。 隣の男児の「おかぁぁぁぁぁさぁぁぁぁぁん」の声が面白すぎたので再現したやつ。 pic.tw
イラストや漫画を描いているam(@rrrucon)さんがTwitterに投稿した、社会生活での「泣くことについて」のエッセイ漫画がさまざまな反響を呼んでいます。 とてもわかる…… amさんの悩みは、いろんな場面・高い頻度で泣いてしまうこと。音楽に共感したり感動して涙するようなことから、悲しかったり辛かったりすることでも泣くことが多く、後者は仕事場などで大きな悩みの種となっています。 「いい年して泣くな」「泣いて許してもらおうと思っているのか」など、叱られた場面では泣くことでさらに怒りやいら立ちを買ってしまい、amさんも「泣くことで相手を不快にさせる」「自分が恥ずかしい」と、泣きたくないと常に思っているものの、我慢しようとすればするほど涙が出てしまうそうです。 泣きたくないのに泣いてしまうことに悩みます…… そんな中、「涙腺切除」について調べるなどしているときに、Q&Aサイトで同じ悩みを相談
津田大介 @tsuda 枝野代表「名前の由来は、近代国家であれば当然の前提である立憲主義を大事にするという姿勢を示したもの。民主主義と立憲主義がおろそかになっていることが、いまの政治の混迷の原因。そこを大事にしていく」 2017-10-02 17:13:11
インタビュー TBS Twitter TVコンテンツとTwitterの“親和性の高さ”が注目されることが多くなった。テレビを視聴しながら思ったことをすぐにネット上に発信するといったテレビの視聴態度の変化がその背景にある。特にTBS系列で2017年1月期に放送されたドラマ『カルテット』(毎週火曜、22:00~放送)は、同じクールで放送されたドラマの内、Twitter上での盛り上がりがとても大きく、その親和性の高さが顕著に表れた作品だ。中でも注目すべきは、盛り上がった時間帯や曜日、そしてツイートされた内容が、他のドラマとは少し違った動きだったことだ。 では、他のドラマと何が違ったのか、Twitter上で視聴者はどのようなコミュニケーションを繰り広げたのだろうか。同ドラマプロデューサーのTBS制作局ドラマ部 佐野亜裕美氏、Twitter リサーチマネージャー櫻井泰斗氏と博報堂DYメディアパートナ
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