KOBE ALIVE 2022のキービジュアル全色 神戸のイベント|青色のフライヤーデザイン 神戸のイベント|蛍光オレンジ色のフライヤーデザイン 神戸のイベント|蛍光グリーン色のフライヤーデザイン 神戸のイベント|蛍光ピンク色のフライヤーデザイン イベントのノベルティ|全色の缶バッジ イベントのノベルティ|青色の缶バッジ イベントのノベルティ|青色の缶バッジ イベントのノベルティ|オレンジ色の缶バッジ イベントのノベルティ|オレンジ色の缶バッジ 神戸のイベント|青色のフライヤーデザイン

「alive(生き生きと生きる)」をテーマに掲げた、イベントクリエイティブの制作プロセスをご紹介します。

▶コンセプト|aliveという言葉に込めたもの

alive(アライブ)とは、「生き生きとして、生きている」という意味を持つ言葉です。 このデザインで表現したかったのは、イキイキと輝くエネルギー、熱を帯びた魂、そして全身からあふれ出すような力強さ。一人ひとりが内側に秘めている輝きが、ふとした瞬間に花開いていく、その一瞬の気配を形にしました。

▶ビジュアル設計|最小限の線から生まれるエネルギー

デザインの要素は、8本の直線をクロスさせただけの、極めてシンプルな構成です。 しかし、線が交わる中心には自然と色の密度が生まれ、そこから放射線状に光が広がっていくような視覚効果が立ち上がります。要素を削ぎ落とすことで、エネルギーそのものをダイレクトに伝える、力強くも静かな表現を目指しました。

▶制作の裏側|色に宿る温度感

ノベルティとして制作した缶バッジでは、特にピンクの色味にこだわっています。 イメージした鮮やかさと熱量を正確に再現するため、色校正を4回重ね、微細な差異を調整。その結果、意図した発色にたどり着き、手に取った瞬間に記憶に残るビジュアルとして完成しました。