先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
【週間人気記事1位】
頭の悪い人は知らない。ChatGPTを使いこなす「すごい聞き方」・その1
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AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。
そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。
そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。
思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。
【週間人気記事2位】
だから進学は勧められない…。世の中のほとんどが知らないFラン大生の実態。大学全入時代だからこそ、進学の意味を考える。
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「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。
そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。
本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。
【週間人気記事3位】
税務署の「意外すぎる質問」3選…その裏の意図にゾッとする
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税務署の「意外すぎる質問」3選…その裏の意図にゾッとする
大切な人を亡くした後、残された家族には、膨大な量の手続が待っています。しかも「いつかやろう」と放置すると、過料(行政罰)が生じるケースもあり、要注意です。
本連載の著者は、相続専門税理士の橘慶太氏。相続の相談実績は5000人を超え、現場を知り尽くしたプロフェッショナルです。このたび、最新の法改正に合わせた『ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】』が刊行されます。
本書から一部を抜粋し、ご紹介します。
【週間人気記事4位】
「学ぼうとしない人」ほど連発する“浅い言葉”とは?
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「学ぼうとしない人」ほど連発する“浅い言葉”とは?
戦略コンサルやシリコンバレーの経営者、MBAホルダーには、共通点があった。「伝える内容を1つに絞り、1メッセージで伝えて、人を動かす」ということ。
プレゼン・会議・資料作成・面接・フィードバックなど幅広い場面で成果を上げるノウハウをまとめた書籍『1メッセージ 究極にシンプルな伝え方』から一部抜粋して紹介する。
【週間人気記事5位】
「プライドが高い人・低い人」。人前でのとっさの行動でバレる“決定的な違い”
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病気になりにくい体をつくるにはどうすればいいのでしょうか?
栄養バランスの取れた食事や運動習慣などがパッと思いつきますが、『健康になる技術 大全』の著者・林英恵さんは「あまり知られていないが、じつは健康と感情は密接な関係にある」と指摘しています。
そこで本稿では、読者から「健康関連本としてはブッチギリのベスト」「一家に1冊置いておくべき」と話題を呼んでいる、最先端のエビデンスをもとに「健康に長生きする方法」を伝授した本書から一部を抜粋・編集して、「プライド」と「人間の行動」の関係性を解説します。



