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鴻上尚史

鴻上尚史

(こうかみ・しょうじ)
作家・演出家

プロフィール

作家・演出家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。94年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける。近著に『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『ドン・キホーテ走る』(論創社)、また本連載を書籍にした『鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』がある。Twitter(@KOKAMIShoji)も随時更新中

鴻上尚史の記事一覧

「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」
「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」 今回の相談者であるトマトチーズ鍋さん(44)の悩みは、よく人から「天然だ」と言われ、普通に受け答えしているつもりなのになぜか笑われてしまうこと。意図しない「笑い」の原因は一体どこにあるのか──それを突き止める方法を、鴻上尚史さんが教えます。
産む?産まない?話し合うが結論が出ない29歳夫婦に、鴻上尚史が伝えた「僕が40代で子を持つ」ことを選択した理由〈木曜スペシャル〉
産む?産まない?話し合うが結論が出ない29歳夫婦に、鴻上尚史が伝えた「僕が40代で子を持つ」ことを選択した理由〈木曜スペシャル〉 現在、AERA DIGITALで連載中の鴻上尚史さんのコラム「鴻上尚史のほがらか人生相談」。過去によく読まれた記事を再配信します(「AERA dot.」に2023年11月7日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
教員生活の中で心が疲弊してしまったと話す、小学校担任の34歳男性に鴻上尚史が伝えた「人を育てる努力は、結果と比例しない」という言葉の意味とは〈木曜スペシャル〉
教員生活の中で心が疲弊してしまったと話す、小学校担任の34歳男性に鴻上尚史が伝えた「人を育てる努力は、結果と比例しない」という言葉の意味とは〈木曜スペシャル〉 現在、AERA DIGITALで連載中の鴻上尚史さんのコラム「鴻上尚史のほがらか人生相談」。過去によく読まれた記事を再配信します(「AERA dot.」に2025年3月18日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 東京在住の会社員・いくらさん(36)の悩みは、「フルタイムの仕事を辞めて、地元に移住する」という夫の希望を受け入れられないこと。「夫との生活」「東京での便利な暮らし」「今の仕事」……自分が大切にしていることを天秤にかけ、取捨選択するにはどうすればいいのでしょうか。答えを出せずにいる相談者に鴻上尚史さんが送るアドバイスとは?
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 現在独身のはにまるさん(50)は最近、「かつて好きだった年上男性」の近況をSNSで目にしたといいます。「まだお元気なうちにもう一度会いたい」という気持ちと、「自分のことなど覚えていないのでは?」という怖さとのあいだで揺れ動いているはにまるさん。鴻上尚史さんは一体何と答えるのでしょうか──。
「マナーの悪い客」にうんざり… 他人の私語やスマホ画面が気になって劇場に行く気が失せている40代女性に、鴻上尚史が提言「諦めたら、そこで試合終了」
「マナーの悪い客」にうんざり… 他人の私語やスマホ画面が気になって劇場に行く気が失せている40代女性に、鴻上尚史が提言「諦めたら、そこで試合終了」 若い頃から劇場に通い、演劇や映画などを楽しんできたというモスコさん。ただ最近はマナーの悪い客が気になり、劇場から足が遠のいているといいます。嫌な思いをするくらいなら行かないほうがマシ、でも楽しみを失いたくはない──。そんなモヤモヤを抱えるモスコさんへ、鴻上尚史が送るアドバイスとは──。
「あの頃の私の苦労は何だったのか…」 10年間も続けてきたダンスをあっさりやめてしまった娘に失望する母親に、鴻上尚史が送るアドバイスとは?
「あの頃の私の苦労は何だったのか…」 10年間も続けてきたダンスをあっさりやめてしまった娘に失望する母親に、鴻上尚史が送るアドバイスとは? こなままさん(44)の悩みは、中学までダンスに打ち込んでいた娘が、高校入学を機にダンスをやめて、別の競技を始めてしまったこと。これまで親としても全力でサポートしてきただけに、「どうしてそんなに簡単にやめられるのか」と娘の気持ちが理解できず、苦しんでいるといいます。そんなこなままさんに、鴻上尚史が送るアドバイスとは──。
洗濯物の山を無視して「何か手伝おうか?」と聞いてくる夫にストレス… 夫の想像力を育てたい50代女性に、鴻上尚史がすすめる“エンパシー”の伸ばし方
洗濯物の山を無視して「何か手伝おうか?」と聞いてくる夫にストレス… 夫の想像力を育てたい50代女性に、鴻上尚史がすすめる“エンパシー”の伸ばし方 専業主婦のすずさん(53)の悩みは、「夫の想像力・判断力の無さ」。乾いた洗濯物の山が目の前にあっても「家事、何か手伝おうか?」と聞いてきたり、仕事の取引先に失礼なことを口走ってしまったり……。そんな夫を「何とかしたい」と語るすずさんに、鴻上尚史が送るアドバイスとは?
「出禁になったり、二度と会いたくないと言われたり…」 いつも人に嫌われてしまう30代女性に、鴻上尚史が提言「会話を録音しませんか?」
「出禁になったり、二度と会いたくないと言われたり…」 いつも人に嫌われてしまう30代女性に、鴻上尚史が提言「会話を録音しませんか?」 たまこさん(39)の悩みは「周囲から孤立してしまう」こと。悪気はないのに相手の怒りをかってしまうことがよくあり、「特に仕事関係の人とは関係が悪化しやすい」といいます。そんなたまこさんに鴻上尚史が送るアドバイスとは──。
「いつ自殺しようかを考える日々」…500社から不採用となり人生を悲観する40代男性に、鴻上尚史が「とにかく部屋を出る」ことをすすめる理由
「いつ自殺しようかを考える日々」…500社から不採用となり人生を悲観する40代男性に、鴻上尚史が「とにかく部屋を出る」ことをすすめる理由 正社員として務めていた会社がコロナ禍で倒産し、現在はパートとして働いているはやてさん(45)。同世代の友人と比較して「普通」の幸せに遠くおよばない自分自身を「必要のない人間」だと語ります。そんなはやてさんに鴻上尚史が伝えたいこととは──。
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