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山本智行

山本智行

プロフィール

山本智行/1964年岡山生まれ。スポーツ紙記者として競馬、プロ野球阪神・ソフトバンク、ゴルフ、ボクシングなどを担当。各界に幅広い人脈を持つ。趣味は旅打ち、映画鑑賞、観劇。高校時代は元巨人・川相と投げ合い、B'zの稲葉とは中高の同級生。好きな馬はオグリキャップ、キングヘイロー、ナリタトップロード。

山本智行の記事一覧

元ベイスターズ監督も入閣、異例の豪華布陣「ショウワ」が目指す本気の都市対抗V さらに社会人野球初の女子選手も加入か!?
元ベイスターズ監督も入閣、異例の豪華布陣「ショウワ」が目指す本気の都市対抗V さらに社会人野球初の女子選手も加入か!? 湯郷温泉で有名な岡山県美作市に拠点を構え、社会人野球のクラブチームから企業チーム登録をした「ショウワコーポレーション」が20日、美作市役所で来季の新体制を発表し、目標に「都市対抗優勝」を掲げた。プロ、アマの監督経験者に加え、名球会入りメンバーが入閣する超豪華な布陣。プロとアマの融合により、活気を取り戻しつつある社会人野球に旋風を呼ぶか。
どうなる佐々木麟太郎!? ドラフト強行指名は危険か 「NPBは興味なさそう」スタンフォード大OBが監督を直撃
どうなる佐々木麟太郎!? ドラフト強行指名は危険か 「NPBは興味なさそう」スタンフォード大OBが監督を直撃 10月23日(木)に行われる「プロ野球ドラフト会議」の対象選手となっている米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)の周辺が騒がしくなっている。一部にはリストアップしている球団があると伝えられているが、同大学OBでもあるデビット・エスカー監督は佐々木について来季も引き続き、米国でプレーすることを示唆した。海外留学中の日本人野手が支配下指名を受ければ史上初となるが、無謀な賭けに出る球団はあるのか。
“劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに
“劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに いま、野球が熱い。米大リーグや日本プロ野球に負けじと“劣等生”だった韓国プロ野球もV字回復。今年の観客数が過去最多となるなど、かつてない盛り上がりを見せている。それを支えているのは明らかに若い女性ファン。韓国プロ野球観戦歴ちょうど30年の記者が様変わりした球場の風景を目の当たりにし、なぜ球場に足を運ぶのか、女性ファンに聞いてみた。
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で 9月7日に韓国・ソウル競馬場で行われた「第8回コリアカップ」(国際GIII、ダート1800メートル)は矢野貴之騎手騎乗のディクテオン(騸7=大井・荒山厩舎)が大外一気で制し、地方馬による同レース初制覇を成し遂げた。また「第8回コリアスプリント」(国際GIII、ダート1200)は香港馬のセルフインプルーブメントが勝利。武豊騎乗のチカッパ(牡4=栗東・中竹厩舎)が半馬身差の2着だった。
「まだまだ良くなる」プロ初勝利の“異色”阪神育成ルーキー早川太貴 くふうハヤテの赤堀監督が感じた可能性
「まだまだ良くなる」プロ初勝利の“異色”阪神育成ルーキー早川太貴 くふうハヤテの赤堀監督が感じた可能性 ルーキーの活躍はどの時代でも新鮮だ。それが“異色”とつけば、なおさらか。くふうハヤテ初のプロ出身者として育成ドラフト3位で阪神入りした早川太貴投手(25)が8月27日のDeNA戦(横浜)にプロ初先発し、ハマのエース東克樹投手(29)に投げ勝っての痛快なプロ初勝利。「勝ちながら育てる」藤川球児監督(45)の登用も見事だったが、かつて”猛牛の守護神”として活躍したくふうハヤテの赤堀元之監督(55)もこの好投を予見していた。
記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと
記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと プロ野球・日本ハムの本拠地で日本初の開閉式屋根付き天然芝球場として2023年にオープンした「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市)が3年目を迎えた今季も絶好調だ。7月には周辺施設を含めた「Fビレッジ」の累計来場者数が1000万人を突破したほど。チームも野球IQに優れた新庄剛志監督(53)の指揮の下、首位争いを演じている。3年連続で8月のエスコンを訪れた筆者が現地のファンの声も交えながら「3年目の進化」をリポートする。
元巨人・36歳監督の甲子園初采配は「誤算」と「経験不足」、苦い思いを胸に東大阪大柏原は秋へのスタートを誓う
元巨人・36歳監督の甲子園初采配は「誤算」と「経験不足」、苦い思いを胸に東大阪大柏原は秋へのスタートを誓う 熱戦が続く夏の甲子園も後半戦へ。意外だったのが大阪代表の東大阪大柏原が12日の2回戦で尽誠学園(香川)に0―3と完敗し、初戦敗退したことだ。全国屈指の実績を誇る大阪勢が春、夏とも未勝利に終わったのは45年ぶり。元プロ野球選手で就任7年目にして初の甲子園をつかんだ土井健大監督(36)は誤算だらけだった初采配を受け止め、新たなスタートを誓った。
僕は終わってない―「イタリア系日本人」ミルコ・デムーロ騎手がアメリカでの騎乗を選んだ理由
僕は終わってない―「イタリア系日本人」ミルコ・デムーロ騎手がアメリカでの騎乗を選んだ理由 イタリア出身でJRA所属のミルコ・デムーロ騎手(46)がいよいよ今週末の騎乗後、14日に渡米。西海岸を拠点にデルマー競馬場やサンタアニタ競馬場で騎乗する。期間は3カ月で場合によっては延長する可能性もあるという。「もっと乗りたい」。JRA騎手免許取得から10年。数々の栄光を手にした男が46歳のいま、再挑戦する理由、その背景にあるものとは。
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