やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「トランプ」に関する記事一覧

日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説
日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説 「米国の金融危機」など数々の歴史的出来事を予見してきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。日米の動きをどう見ているのだろうか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢 「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。激動の2025年を振り返り、世界情勢について語ってもらった。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
「民主社会主義者」マムダニ氏がNY市長に当選の理由、東京都の事情と共通点も 池上彰と佐藤優が解説
「民主社会主義者」マムダニ氏がNY市長に当選の理由、東京都の事情と共通点も 池上彰と佐藤優が解説 目まぐるしく変化する国際情勢。米国ではニューヨーク市長に「民主社会主義者」を自称する左派のゾーラン・マムダニ氏が当選した。この新しい風について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。

この人と一緒に考える

トランプ政権が米メディアに圧力「言論の自由」は? 親会社の資本に左右、コメディアンの番組に明暗
トランプ政権が米メディアに圧力「言論の自由」は? 親会社の資本に左右、コメディアンの番組に明暗 建国以来「自由の国」として、言論・信仰・学問の自由を掲げてきたアメリカで番組ホストがトランプ米政権に対して批判的な発言をした後、その番組が、一時的に放送休止に追い込まれた。「言論の自由」が危機に瀕している。AERA 2025年10月6日号より。
“知の巨人”エマニュエル・トッドが語る「トランプ」「ウクライナ戦争」そして「世界」のゆくえ【厳選記事まとめ】
“知の巨人”エマニュエル・トッドが語る「トランプ」「ウクライナ戦争」そして「世界」のゆくえ【厳選記事まとめ】 家族制度や識字率、出生率に基づいて現代政治や社会を分析し、「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史家エマニュエル・トッド氏。AERA DIGITALでは近年の世界情勢、とくにトランプ大統領再就任による影響、ロシアによるウクライナ侵攻についての同氏の考えを掲載してきました。ここでは6本の記事をまとめて紹介します。

特集special feature

    イランへの攻撃、中東国は表向き非難も裏側は「複雑」 “ポスト石油”時代見据えた思惑 坂梨祥さんに聞く
    イランへの攻撃、中東国は表向き非難も裏側は「複雑」 “ポスト石油”時代見据えた思惑 坂梨祥さんに聞く イスラエルによるイラン攻撃に続き、米国がイランの核施設を攻撃。その後の停戦合意と、混迷の続く中東情勢。今後どうなるのか。日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長・研究理事の坂梨祥さんに聞いた。AERA 2025年7月7日号より。
    イスラエルによるイランへの大規模攻撃「体制転覆」の声も 米軍参戦なら「イラク戦争と同じ過ち」
    イスラエルによるイランへの大規模攻撃「体制転覆」の声も 米軍参戦なら「イラク戦争と同じ過ち」 当初イランの核兵器開発を阻止するとしていたイスラエルによる攻撃だが、次第に「体制転覆」という声も。トランプ大統領も参戦を示唆。その後、アメリカはイランの3つの核施設を攻撃した。一体どうなるのか。AERA 2025年6月30日号より。
    私たちは本当に客観的だろうか 信じたいものを信じる状況、「ポスト・トゥルース」をドナルド・トランプから考える
    私たちは本当に客観的だろうか 信じたいものを信じる状況、「ポスト・トゥルース」をドナルド・トランプから考える 終戦交渉、相互関税、報道規制。現在も話題に事欠かないドナルド・トランプ。  不思議に思ったことはないだろうか。なぜ、事実無根の発言を繰り返す大統領が民衆の支持を集めるのか。その疑問に戸谷 洋志さんの著書『詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する』(朝日新書)が応える。本書では客観性を軽視し、信じたいものを信じる状況を指す言葉、「ポスト・トゥルース」を詳しく紹介している。  トランプを非難する人々もまた、本当に客観性を保てているのだろうか? 無自覚な油断の危険性を本書から抜粋・再編集して掲載する。
    1995年、日本社会は世界の最先端だった 社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点
    1995年、日本社会は世界の最先端だった 社会学者が読み解く、「トランプ現象」と「オウム真理教事件」の奇妙な共通点 「トランプ現象」の読み解きでも評判の社会学者・大澤真幸氏の近著『西洋近代の罪──自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか』(朝日新書)。その論考をさらに進めて、1995年に起きたオウム真理教事件とトランプ現象の奇妙な共通点を探る特別公開版の後編。1995年の30年後に「現象が回帰」したように見えることは、何を意味するのか。共通点を探ることで、どのような「本質」が見えてくるのか。さらに論考を進める。(前編はこちら)。
    1 2 3 4

    カテゴリから探す