〈皇室と「学び」〉紀子さま 悠仁さまとの「熱意の二人三脚」ゴールの筑波大合格 「対抗意識で東大受験などない」と、支え続けたご友人とブレーンの存在 知識を増やし、教養を深めていくことは、学校を卒業してからも続く。「学び」を続ける皇族がたの「あのとき」を振り返る(この記事は「AERA dot.」に2024年12月14日に掲載された記事の再配信です。肩書や年齢等は当時のもの)。 悠仁さま紀子さま秋篠宮さま秋篠宮家皇室 1/19
永井貴子 〈皇室と「学び」〉悠仁さま 秋篠宮さまの知人に聞いた、皇室の「教育パパ」と帝王学 知識を増やし、教養を深めていくことは、学校を卒業してからも続く。「学び」を続ける皇族がたの「あのとき」を振り返る(この記事は「AERA dot.」に2022年9月6日に掲載された記事の再配信です。肩書や年齢等は当時のもの)。 悠仁さま皇室秋篠宮紀子さま 1/16
永井貴子 〈「あのとき」の歌会始〉歌会始 高円宮妃久子さまは「マウス(ねずみ)がいますから」と機転 皇族方も苦戦した「夢」のお題 新年を祝う宮中の伝統行事である「歌会始の儀」が14日に開催される。今回のお題は「明(めい)」。読み手のその時の心理が現れる和歌。過去の歌会始の和歌を読み解いた記事を振り返る(この記事は「AERA dot.」に2025年1月26日に掲載された記事の再配信です。肩書や年齢等は当時のもの)。 久子さま佳子さま承子さま紀子さま皇室歌会始 1/14
31歳になられた佳子さまに訪れた紀子さまとの“雪解け” 離れてしまった眞子さん、悠仁さまと「同じ轍は踏まない」母の決意 2025年8月11日、広島の平和記念公園に静かな雨が降り注いでいた。傘を差しながら慰霊碑に向かう秋篠宮妃紀子さまと佳子さまの姿があった。母が娘に、娘が母に、互いに傘を差し出し合い、相手を雨から守ろうとするしぐさ。そこには、かつて宮内庁関係者が「あいさつすらされない時期があった」と明かす、冷え切った母娘の面影はもうなかった。 佳子さま紀子さま秋篠宮家 12/29
秋篠宮さま60歳 眞子さんの第一子出産に「おじいさんになったんだな」 にじむ紀子さまとの違い 11月30日に秋篠宮さまは60歳のお誕生日を迎えられた。これに先立ち行われた記者会見で近況を語られた中で、9月に長男の悠仁さまが「成年式」の一連の儀式や行事を無事に終えられたことへの安堵や長女、小室眞子さんの第一子出産についてなど、父としての「素顔」を見せる場面もあった。 秋篠宮さま秋篠宮皇嗣殿下還暦60歳紀子さま小室眞子さん悠仁さま皇室 12/2
太田裕子 紀子さまの「右前?」ジャケットが園遊会で注目 議論を呼んだワケと服飾史の深い背景 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」があったのは、10月28日のこと。そこから1週間以上も話題になっていたのが、秋篠宮妃紀子さまのお召し物のジャケットの合わせについてだ。右前のようにも見えるし、左前のようにも感じる。なんだかモヤモヤするが……。専門家に聞いてみると、奥深い服飾の歴史がゆえのことだった。 紀子さま秋の園遊会服飾史皇室 11/15
井上有紀子 紀子さま、1万字超え文章ににじむ「自負心」 「親子ドライブ」「野菜で自炊」・・・59歳誕生日に悠仁さまエピソードが登場したワケ 秋篠宮妃紀子さまは11日、59歳の誕生日を迎え、文書を寄せられた。長男の悠仁さまの成年式を終えて、強い意気込みが感じられる内容となったと同時に、「ある転換点」が見られると、専門家は言う。 紀子さま悠仁さま秋篠宮家皇室 9/15
太田裕子 紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化? 秋篠宮妃の紀子さまは、9月11日に59歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して公表される文書は、長男の悠仁さまの成年式を終えたこともあってか、いつも以上に丁寧な“長文”だった。文書では、毎年、子どもたちの近況について触れられるが、今年は、長女の小室眞子さんへの、いまの気持ちがしっかりと書かれていた。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「変化の兆し」と読み解く。 紀子さま小室眞子さん悠仁さま佳子さま 9/14
太田裕子 悠仁さま「成年式」 男児誕生に日本全国が沸いた19年前をプレーバック! 退院時は歓声とミニパレード 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日に19歳のお誕生日を迎えられた。「成年式」の一連の儀式や行事に、6日から10日にかけて臨まれる。昨年、18歳で成人になられたときは受験生だったことから見送られていた。悠仁さまがお生まれになったのは「2006年」。皇室にとって41年ぶりの男児誕生に世の中は大いに盛り上がっていた。そんな悠仁さまが誕生された年を振り返る。 悠仁さま成年式秋篠宮さま紀子さま佳子さま小室眞子さん 9/6
太田裕子 【悠仁さま「成年式」】リハでは緊張の面持ちの紀子さま お言葉ににじむ母としての「責任感」 秋篠宮家の長男、悠仁さまが6日に19歳のお誕生日を迎えられ、この日から「成年式」の一連の儀式や行事が行われる。昨年、18歳で成年になられたが大学受験を控えていたため、成年式は1年延期となっていた。ハレの日を迎える悠仁さまを、これまでの紀子さまのお言葉で振り返る。 悠仁さま成年式紀子さま秋篠宮家秋篠宮さま佳子さま小室眞子さん 9/6
永井貴子 女性皇族「宮妃の気品」 華子さまは緻密な美しさ 「トゥーマッチ」さえも魅力的「達人級」の女性皇族は? 宮殿行事や園遊会などをのぞけば、宮妃がそろってお出ましになる公務は限られる。7月31日に行われた「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式も貴重な機会のひとつ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。なかでも、和装の達人としてファンも多い常陸宮妃華子さまは、洋装の着こなしも見事と専門家は話す。 女性皇族華子さま紀子さま 8/24
悠仁さま筑波大学入学で紀子さまの「手作り弁当」ともお別れ 「サル山で遊ぶ」と駄々をこねた3歳の親王も大学生に 4月5日、秋篠宮家の長男の悠仁さまが筑波大学(茨城県つくば市)で入学式に出席した。進学先の生命環境学群生物学類は「国内最大規模の生物学科」と言われ、悠仁さまの学びも広がってゆきそうだ。ご家族の愛情に包まれ、3歳のときには「サル山で遊びたい」と動物園で駄々をこねたあどけなかった悠仁さまは、18歳の成年をむかえた高校で生涯の友人と出会った。これから始まる大学生活でも、かけがえのない友や恩師との出会いが待っていることだろう。 悠仁さま筑波大学紀子さまサル山 4/6
紀子さまも「筑付ママ」卒業 同級生の母たちに手を振って駆け寄り、生き生きとした「ごく普通の日々」にお別れ 悠仁さまは筑波大へ 秋篠宮家の長男の悠仁さまが3月18日、筑波大学付属高を卒業した。「忘れられない友だちを作ることができた」と、さわやかな笑顔で学生生活を振り返った悠仁さま。そして、母の紀子さまも、持ち前の高いコミュ力で同級生の家族と笑顔で交流されていた。 紀子さま悠仁さま皇室 3/29
永井貴子 悠仁さまのロイヤルスマイルがキラリ! 卒業式後の2時間半のお別れタイム 友人や先生、学び舎に別れを告げて 秋篠宮家の長男の悠仁さまが3月18日、筑波大学付属高を卒業した。この日の朝、スーツにネクタイ姿で登校した悠仁さまは、報道陣の取材に「忘れられない友だちを作ることができた」と、さわやかな笑顔を見せた。 悠仁さま紀子さま秋篠宮家皇室 3/20
永井貴子 愛子さまのドレスは雅子さまから? 35年前の「おばあ様」のドレスをスタイリッシュに着こなしたのは高円宮家の承子さま 皇室の新年行事である「歌会始の儀」で、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまがお召しだったフリルのドレスが、皇后雅子さまから受け継がれたものではと、注目を集めた。祖母から孫へ、母から娘へ、皇后から妃へと受け継がれたドレスや着物、小物などを、大切に身に着けている皇室の方々は珍しくないという。 雅子さま承子さま愛子さま佳子さま皇室紀子さま久子さま百合子さま 2/9
永井貴子 歌会始 高円宮妃久子さまは「マウス(ねずみ)がいますから」と機転 皇族方も苦戦した「夢」のお題 新年恒例の「歌会始の儀」が1月22日、皇居の宮殿「松の間」であった。今年の題は「夢」で、国内外から寄せられた和歌は1万6000首余り。天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方が詠まれた歌も披露された。皇族方の歌の御用掛を務める永田和宏さん(77)は、皇族方の和歌からも、それぞれの人柄がうかがえるという。 久子さま佳子さま承子さま紀子さま皇室 1/26
永井貴子 【2024年2月に読まれた記事①】愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿 暮れゆく2024年を、AERA dot.の記事で振り返ります。2月は「愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿」の記事が特に読まれました(※年齢、肩書等は当時のものです)。 愛子さま雅子さまティアラ皇室佳子さま紀子さま2024年に読まれた記事 12/22
永井貴子 紀子さま 悠仁さまとの「熱意の二人三脚」ゴールの筑波大合格 「対抗意識で東大受験などない」と、支え続けたご友人とブレーンの存在 筑波大付属高校3年の秋篠宮家の長男の悠仁さまが、筑波大学生命環境学群の生物学類に推薦入試で合格し、4月から入学すると、宮内庁が発表した。悠仁さまが小さなころから、二人三脚で教育にたずさわってきた紀子さま。その教育が実を結んだ結果となった。 悠仁さま紀子さま秋篠宮さま秋篠宮家皇室 12/14
太田裕子 【秋の園遊会】雅子さまは別格の「錦秋の美」の訪問着 愛子さまは「百花繚乱」の振袖で 10月30日に東京・元赤坂の赤坂御苑にて開かれた秋の園遊会。秋の青空の下、女性皇族の方々が一列に並んだ着物姿は絢爛でまさに圧巻だった。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは和装での園遊会は初で、その振袖姿にも注目が集まった。それぞれの「らしさ」あふれる着物に関して、皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏が解説する。 雅子さま愛子さま園遊会紀子さま佳子さま皇室 11/2