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「総選挙」に関する記事一覧

電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】
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電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】 23日、通常国会冒頭で衆議院が解散された。急転直下、解散への流れが固まったのは1月半ばだった。高市早苗首相から事前に知らされていたのはごくわずかで、ほぼ「独断」で勝負に出たとみられる。高市首相は小学校から大学まで国公立、政治家一家の出身ではない。31歳で政界入りし、ガラスの天井を破り64歳で日本初の女性首相になった。高市早苗氏とは、どのような人物なのか。「独断解散」の源流をだどった。AERA 2026年1月26日号より。
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」 衆議院の解散・総選挙を目前にして、電撃的な新党結成で政局を仕掛けた立憲民主党と公明党。はたして、合流した議員たちの足並みはそろうのか。選挙では政権与党にどう立ち向かうのか。新党「中道改革連合」で共同幹事長に就いた安住淳氏が、AERAの単独インタビューに応じた。
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。
自民惨敗でも“石破おろし”は起こらない 専門家が「むしろ石破カラーが出しやすくなる」と語る根拠とは?
自民惨敗でも“石破おろし”は起こらない 専門家が「むしろ石破カラーが出しやすくなる」と語る根拠とは? 総選挙の投開票日が27日に迫る中、各メディアの情勢調査では「自公過半数割れ」を予測する報道が続々と出始めている。選挙の結果次第では、自民内は“石破おろし”ムード一色になるという見方もある。だが、政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「石破首相は辞めない」と明言する。その“根拠”を解説してもらった。
東京10区で競り合う「ダブル鈴木」が最後に訴える「下の名前」 両陣営は「ようすけ」「はやと」と名前を書いて!
東京10区で競り合う「ダブル鈴木」が最後に訴える「下の名前」 両陣営は「ようすけ」「はやと」と名前を書いて! 27日投開票の総選挙は、自公で過半数割れの報道が出るなど“波乱”が予想される。そんな中、東京10区(豊島区、文京区)では一風変わった“デッドヒート”が展開されている。接戦が予想される自民党と立憲民主党の候補者の名字が共に「鈴木」だからだ。「鈴木」とだけ書かれた投票用紙は按分票になってしまうため、両陣営は「下の名前」を覚えてもらおうと必死に訴える。一部有権者からは「紛らわしい」との声も漏れる。異色の選挙戦を取材した。

この人と一緒に考える

崖っぷちの「萩生田光一氏」がSNSで“食レポ”スタートも地元飲食店からは好不評入り乱れ…「(旧)統一教会と近いと見られて困る」
崖っぷちの「萩生田光一氏」がSNSで“食レポ”スタートも地元飲食店からは好不評入り乱れ…「(旧)統一教会と近いと見られて困る」 衆議院総選挙もそろそろ折り返し地点。注目選挙区の中でも、特に激しい戦いとなりそうなのが東京24区だ。強固な地盤を築きながらも無所属となった萩生田光一元自民党政調会長(61)に、旧統一教会問題を追及してきた立憲民主党の有田芳生元参院議員(72)が迫っている。萩生田氏はイメージを刷新しようとSNSで地元飲食店を紹介しているが、掲載された店からは「(旧)統一教会と近いと見られる」と困惑の声も。選挙戦をルポするとともに、地元の声を拾った。
“弱者の味方”だった「大空幸星氏」に自民党から立候補した理由を直撃 「野党は何もしてくれなかった」【激戦東京15区ルポ】
“弱者の味方”だった「大空幸星氏」に自民党から立候補した理由を直撃 「野党は何もしてくれなかった」【激戦東京15区ルポ】 10月15日に公示された衆議院総選挙。27日の投開票日まで12日間にわたる選挙戦がスタートしたが、注目選挙区では早くも各陣営が積極的に動き始めた。東京15区(江東区)もそのひとつ。前回の補選では、共産党の支援も得て立憲民主党の酒井菜摘氏が大差をつけて当選したが、今回は混戦になりそうだ。前回2位だった須藤元気氏、3位の金澤結衣氏も再び立候補した上、共産党も独自候補を立てた。台風と目となるのは、前回独自候補を立てられなかった自民党候補。Z世代で知名度のある25歳の大空幸星(こうき)氏が立候補したことで、状況が一変した。候補者たちの動きを追った。

特集special feature

    菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明
    菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明 衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の給料が上がっていないという事実が、かなりの時間差を伴って、ようやく国民に知れ渡るようになったことで、与党と言えども、国民の所得の引き上げについて強く意識せざるを得なくなったのだろう。
    「菅直人vs長島昭久」激戦の東京18区は助っ人に「コロッケさん」も参戦 菅伸子夫人も吠える
    「菅直人vs長島昭久」激戦の東京18区は助っ人に「コロッケさん」も参戦 菅伸子夫人も吠える 31日に投開票を迎える衆院選もいよいよ佳境に入った。激戦区が多い東京選挙区の中でも18区(府中市、小金井氏、武蔵野市)は「元上司と部下」の対決が注目を集める。同選挙区では、立憲民主党の菅直人元首相(75)に対して、かつて民主党で防衛大臣政務官として仕えた長島昭久氏=現・自民党=(59)が挑む構図となった。対決は熱を帯び、27日には、長島氏の街頭演説に岸田文雄首相が駆けつけたほか、ものまね芸人の姿も。激戦区の“舌戦”を取材した。
    【独自調査】「東京選挙区」の激戦区を徹底分析 落選危機の大物候補たち
    【独自調査】「東京選挙区」の激戦区を徹底分析 落選危機の大物候補たち 19日、第49回衆議院選挙が公示され、投開票まで12日間の選挙戦がスタートした。AERA dot.では自由民主党と立憲民主党がそれぞれ調査した各選挙区の情勢調査を独自入手。激戦となる東京選挙区を分析すると、野党共闘で苦戦しそうな自公の候補者、野党でも落選危機にある大物候補者が浮かび上がってきた。17年衆院選の得票数をもとに、独自入手した情勢調査、専門家の分析も加えて「東京選挙区」のゆくえを探った。
    安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明
    安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明 衆議院が解散され、31日に総選挙の投票日を迎える。2012年の第二次安倍晋三政権誕生から8年9カ月の間、3回の参議院選挙と2回の衆議院総選挙があった。この間、消費税引き上げ、集団的自衛権行使容認の安保法制などの不人気政策があり、森友学園、加計学園、桜を見る会などの問題に代表される安倍氏による国政の私物化、さらには、小渕優子氏や甘利明氏など閣僚の不祥事も相次いだ。自民党は毎回逆風下で選挙を戦ったが、それでも選挙で連勝していた安倍氏に言わせれば、「文句があるなら国民に言え」ということになる。
    公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す
    公明党幹事長「18歳以下に10万円」バラマキ批判に反論 創価学会との“新選挙運動”で800万票復活を目指す 岸田文雄首相は総選挙の勝敗ラインを「与党で過半数」と述べた。そのためには公明党との選挙協力が鍵となるが、2017年衆院選では公明党の比例票が初めて700万票を割った。コロナ禍で支持母体である創価学会の選挙運動も制約を受けるなか、票の上積みは簡単ではない。また、公明党が公約で掲げた「18歳以下に10万円給付」はバラマキではないかとの批判も上がる。公明党は総選挙をどう戦うのか。そして岸田政権とはどのような連立の形を目指すのか。幹事長の石井啓一氏に聞いた。
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