オリックス、キャンプ振り分けを発表 「残留組」が大量12人…吉田輝星は順調回復も

オリックス・岸田護監督【写真:栗木一考】
オリックス・岸田護監督【写真:栗木一考】

新人は全員がB組スタートに

 オリックスは23日、春季キャンプのメンバーを発表した。新人は全員がB組スタートとなり、手術明けなどの影響で舞洲残留組が大量12人という異例の人数となった。

 育成契約となった宇田川優希投手、小木田敦也投手、本田仁海投手、大里昂生内野手らだけでなく、東晃平投手、才木海翔投手、古田島成龍投手ら支配下の選手も、手術の影響で舞洲残留となった。一方で昨年3月にトミー・ジョン手術を受けた吉田輝星投手はB組に入り、順調な回復ぶりをうかがわせた。

 昨秋のドラフトでは支配下で指名した7人のうち5人が高卒だったこともあり、1位の藤川敦也投手(延岡学園高)や2位の森陽樹投手(大阪桐蔭高)ら新人は全員がB組に。今季から投手コーチを兼任する大ベテランの平野佳寿投手はA組でのスタートになった。

 内訳はA組が44人、B組が36人、舞洲残留組が12人。外国人選手の投手4人、野手1人に関しては来日後、A組に合流する。

【一覧】新人は全員がB組スタート…オリックスの春季キャンプ振り分け

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY