コロナ死者の推計が「130万人」、中国経済「大ピンチ」で、ついに習近平・独裁政権の内部崩壊が始まった!

体制内エコノミストの批判

中国経済の悪化が止まらない。

12月には入りゼロコロナ政策を放棄したのは、中国31省・自治区・直轄市がすべて財政赤字に陥り、中国全体の財政赤字が過去最高の10兆元を超えたと推計され、このままでは中国経済が崩壊するという危機感の前にそうせざるをえなかったからだ。

その結果、推計130万人の新型コロナによる死者を出すことになった。

中国政府の「ゾンビ化(機能不全)」が指摘されている Photo/gettyimages
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だが、この中国経済“瀕死”状態を引き起こしたのは何も新型コロナ感染爆発のせいだけではない。中国産業発展促進会技術顧問で主席エコノミストの魏加寧が2022年12月24日の中国金融安全フォーラムで、中国経済の回復は、「中国が法治上の現代化国家になること」と主張した。

しかも、「政府のゾンビ化(機能不全)」を激しく批判し、「決策の重心が高すぎる」という表現で、習近平独裁を批判している。

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