
テニスの四大大会、全米オープンの女子シングルス決勝、世界ランク9位で第4シードの大坂なおみ(写真)が同27位のビクトリア・アザレンカを1─6、6─3、6─3で下し、同大会2回目の優勝を果たした(2020年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)
[ニューヨーク 12日 ロイター] - テニスの四大大会、全米オープンは12日、ニューヨークで女子シングルス決勝を行い、世界ランク9位で第4シードの大坂なおみ(22)が同27位のビクトリア・アザレンカ(31、ベラルーシ)を1─6、6─3、6─3で下し、同大会2回目の優勝を果たした。
大坂は元世界ランク1位の相手に第1セットを失ったものの、粘り強さを発揮して逆転勝ち。四大大会では通算3回目の優勝を達成した。大坂は四大大会の決勝では3戦全勝。
今大会は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で実施。大坂は異例の状況にも動じることなく、見事なパフォーマンスを披露した。
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