PacemakerでENIを付替えるResource Agentを書いてみた
懲りずに4回目のPacemaker on AWSネタです。
前回はPacemakerでパブリックIPアドレスであるEIPを付け替えてAWSクラウドデザインパターンのFloating IPパターンを実現しました。
今回はEIPではなく、仮想NICであるENIを付け替えるRA(Resource Agent)を書いてみました。
冒頭で先に言っときますが、今回のRAはあまり実用的ではなく、いろいろ弄ってみた結果生まれただけのものなので、実用的なRAをお求めの方は前回の記事をご参照ください:D
aws-eni-resource-agentという名前でGithubに置いておきました。
例によってバグ報告、Pull Request、大歓迎です。
ちなみに過去のPacemakerネタはこちら。
- PacemakerでEIPを付替えるResource Agentを書いてみた
- EC2上でPacemakerによる2ノードHAクラスタを構築する(Heartbeat編)
- EC2上でPacemakerによる2ノードHAクラスタを構築する(Corosync編)
以下で詳細について説明していきます。

