メンテナンス 編集部おすすめ ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しよう 2026年1月10日 外装部品を筆頭に車体各部に使われている樹脂部品は、多少の衝撃や折り曲げにも破損しづらいものの、弾性変形域を超えた力が加わるとヒビ割れ、破断が起きてしまいます。高価なパーツを交換するのは財布に痛いですが、絶版車になるとそもそも交換用パーツが販売終了というパターンもあります。そんな時は熱を使った溶接にチャレンジしてみましょ... 栗田晃 165,400 0 19 共有共有する記事ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】 2026年1月4日 スクーターのドライブベルトはプーリーのV字溝の間を滑りながら駆動力を伝達するため、スプロケットと噛み合いながら回るチェーンと違って摩耗によって最高速が低下するのが特徴です。交換時期は走行距離で判断するのが一般的ですが、乗り方によっては想定以上の短距離で消耗し、場合によっては切断して走行不能になることもあるので注意が必要... 栗田晃 2,100 0 0 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】 2026年1月3日 エンジン回転数に応じてプーリーのV字溝に収まるドライブベルトの直径が自動的に変化することで、アイドリングから最高速までライダーがギヤチェンジすることなく自動的に変速するスクーター。手軽な足として乗りっぱなしにされることも多い原付スクーターですが、駆動系の手入れを怠れば性能は如実に悪化します。裏を返せば、適切なメンテナン... 栗田晃 0 1 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】 2026年1月1日 通勤や通学、近所の買い物の足として便利な50ccスクーター。新車で購入できる50ccモデルがなくなった現在、メンテナンスによってコンディションを維持するのが賢明です。前回はスクーターの駆動系のカギとなるドライブプーリーとウェイトローラーについて解説しましたが、今回はドライブベルトを介して回されるドリブンプーリーに組み付... 栗田晃 1,200 0 3 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【1:ウェイトローラー編】 2025年12月30日 法定速度30km/hや一人乗り専用などの制約はあるものの、簡単に免許が取得でき手軽に乗れるのが魅力の原動機付自転車。新たな排気ガス規制の施行により日本国内では排気量50ccの新車販売は終了しましたが、世間には数多くの50cc原付が存在しています。ここでは手入れ次第でまだ充分に使える2スト原付スクーターに注目し、複数回に... 栗田晃 1,000 0 1 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【1:ウェイトローラー編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ オイル交換後の後始末。素材ごとに分別すればリサイクルにも有効なオイルフィルターカッター 2025年12月27日 エンジン内部を循環するエンジンオイルからスラッジや金属粉などを濾過するオイルフィルターは、エンジンオイル交換2回に一度交換するのがセオリーとされています。オイルフィルターには、濾紙部分のみのエレメントと金属ケースにエレメントが収納されたオイルフィルターの2種類があり、後者は濾紙やゴムや金属など異なる素材の組み合わせで処... 栗田晃 2,300 0 0 共有共有する記事オイル交換後の後始末。素材ごとに分別すればリサイクルにも有効なオイルフィルターカッターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 旧車や絶版車のヘッドライトが暗い!! そんな時は配線の劣化を疑いアース配線を見直してみよう 2025年12月21日 ヘッドライト用のLEDバルブが普及して、旧車や絶版車に装着するユーザーも増えています。その一方でデジタルなLEDの発光色より、ちょっと暗くても昔ながらのフィラメントの輝きが良いというライダーも少なくありません。古いバイクのヘッドライトが暗いのは仕方ないと半ば諦めているひともいるようですが、経年劣化した配線を見直すだけで... 栗田晃 2,400 0 2 共有共有する記事旧車や絶版車のヘッドライトが暗い!! そんな時は配線の劣化を疑いアース配線を見直してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ キャブセッティングの土台。実油面が見えるクリアフロートチャンバー 2025年12月13日 絶版車や旧車にとって欠かせないキャブレターは、エンジンに吸い込まれる混合気の空気とガソリンの比率を決める重要なパーツです。原付でも1000ccオーバーのビッグバイクでも2種類のジェットとジェットニードルで混合比を決めていますが、キャブセッティングの土台となるのがフロート油面です。数ミリ単位で設定されている油面を決めるに... 栗田晃 13,100 0 6 共有共有する記事キャブセッティングの土台。実油面が見えるクリアフロートチャンバーリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 「引き上げ」ではなく「押し抜き」。フレームなしでホイールベアリングが抜けるリムーバー 2025年12月6日 ホイールベアリング交換で使用するベアリングプーラー、パイロットベアリングプーラーと呼ばれる専用工具は、ベアリングの内輪に挿入したチャックを引き上げるタイプがポピュラーです。このタイプのプーラーは2本の足で立つ本体が必要で、足場が不安定だと使いづらいことも。そんな時に便利なのが、目的のベアリングとは反対側からくさび上のド... 栗田晃 13,300 1 3 共有共有する記事「引き上げ」ではなく「押し抜き」。フレームなしでホイールベアリングが抜けるリムーバーリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 冷える?冷えない? エンジン冷却系統の状態がわかるラジエーターリークテスター 2025年11月29日 水冷エンジンにとって性能維持の要となるのがラジエーターをはじめとした冷却系統です。冷却系統はリザーバータンクを含めてすべてが閉鎖系にあり、キャブレターのオーバーフローパイプのように車体外部にロングライフクーラントが排出される機構はありません。それにも関わらずどこかからLLC特有の甘い匂いがする時は、ラジエーターリークテ... 栗田晃 0 0 共有共有する記事冷える?冷えない? エンジン冷却系統の状態がわかるラジエーターリークテスターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ドライブチェーンはどこが伸びる? サービスマニュアルに見る摩耗測定方法を紹介 2025年11月22日 バイクの駆動力伝達手段として最もポピュラーなチェーン駆動。定期的に洗浄と注油を行っていても走行距離が増えれば徐々に伸びて、必ず交換時期がやってきます。ではドライブチェーンが伸びる理由や、どこまで伸びたら交換が必要なのでしょうか。ここではチェーンが伸びるメカニズムと交換時期の判断方法を、バイクメーカー発行のサービスマニュ... 栗田晃 2,800 0 2 共有共有する記事ドライブチェーンはどこが伸びる? サービスマニュアルに見る摩耗測定方法を紹介リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ラジオペンチより断然優秀!! 小さなツメをピンポイントで押さえるコネクター外しの必需品とは!? 2025年11月1日 電気系のメンテナンスやカスタムで必ず着脱するコネクターですが、その際に面倒なのがツメ(フック)の解除。簡単に外れないためにあるとはいえ、押し込む指や爪が痛くラジオペンチも使いづらい場合もあります。そんな時に重宝するのが、先端がクワガタのツノのような専用プライヤーです。電気いじりが好きなサンデーメカニックにとって必携ツー... 栗田晃 17,900 0 8 共有共有する記事ラジオペンチより断然優秀!! 小さなツメをピンポイントで押さえるコネクター外しの必需品とは!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ フリクションロス軽減に不可欠なケーブルメンテ。潤滑油が通りづらい時は注射器で引いてみよう 2025年10月25日 ケーブルの潤滑状態スロットルやクラッチのフィーリングを左右するため、常にスムーズに操作できるようケーブル内部の油分を切らさないことが大切です。パーツクリーナーなどでアウターケーブル内部を洗浄した後に粘度の高いケーブルグリスを注入する際、しっかり行き渡っているか心配になることはありませんか? そんな時には出口側からシリン... 栗田晃 11,100 0 2 共有共有する記事フリクションロス軽減に不可欠なケーブルメンテ。潤滑油が通りづらい時は注射器で引いてみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 油圧クラッチのレバータッチが悪い!? そんな時はマスターだけじゃなくレリーズもチェックしよう 2025年10月18日 大型車に採用されることが多い油圧クラッチは、ワイヤー式のような遊び調整や注油が不要な点が特長であり魅力です。とはいえメンテナンスフリーというわけではありません。油圧ブレーキと同様に定期的なブレーキフルード交換が不可欠で、クラッチレバーの操作性に違和感がある場合はマスターシリンダーやレリーズに目を向けることも必要です。 ... 栗田晃 1,400 0 0 共有共有する記事油圧クラッチのレバータッチが悪い!? そんな時はマスターだけじゃなくレリーズもチェックしようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!! 2025年10月11日 アルミ製の部品に鉄製のネジやボルトを繰り返し着脱すると、素材が柔らかいアルミが負けてガタが出てくることがあります。そのまま無理をすると雌ネジがナメてしまうので早めの対策が必要です。ここで取り上げる「リコイル」は雌ネジ修正用アイテムの代表的な製品ですが、補修や修理だけでなくパーツを自作する際にも重宝することをご存じでしょ... 栗田晃 6,800 0 2 共有共有する記事旧車や絶版車でナメたネジの修理に役立つリコイルは自作パーツの雌ネジ補強の味方だった!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケット 2025年9月27日 ソケットレンチはメガネレンチやスパナが使えない場所にあるボルトやナットを回すのに役立ちますが、ソケットの開口部が下向きになると取り外したボルトやナットが落下して回収に大変な思いをすることがあります。スチールボールとスプリングによるフリクションで保持する「ナットグリップ」はソケットレンチメーカーのコーケンのアイデア工具で... 栗田晃 12,900 3 13 共有共有する記事ソケットを逆さまにしてもナットが落ちない!!指が届かない場所にあるボルトやナットの着脱に重宝するナットグリップソケットリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 初心者向けメンテの基礎編集部おすすめ エンジンオイルは真下に流れるとは限らない。GPZ900Rニンジャのオイルフィルター交換で周囲を汚さない廃物利用ジョウゴはいかが? 2025年9月20日 バイクメンテナンスの第一歩であるエンジンオイル交換。ドレンボルトやフィルターを外すたび、あちこちにこぼれて車体各部に付着するオイルに閉口するユーザーも多いはず。「後からウエスで拭けばいいか」と諦め得る前に、オイルが流れ出る方向を変えることを考えてみてはどうでしょう。ごく簡単な自作アイテムで作業効率がグッと向上することも... 栗田晃 GPZ900R 3,300 1 0 共有共有する記事エンジンオイルは真下に流れるとは限らない。GPZ900Rニンジャのオイルフィルター交換で周囲を汚さない廃物利用ジョウゴはいかが?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ GPZ900Rニンジャのステムベアリング交換のカギを握る作業で役に立つインストーラーの使い方 2025年9月13日 重すぎず軽すぎず、ましてや打痕や傷があるのはもってのほか。グリスアップにもひと手間もふた手間も掛かりますが、バイクの操縦性を左右するステアリングステムベアリングのメンテナンスは重要です。いざベアリング交換を行うとなると、フレーム側のアウターレースとステアリングステムのインナーレースの双方の組み付けに気をつけなくてはなり... 栗田晃 GPZ900R 2,000 0 6 共有共有する記事GPZ900Rニンジャのステムベアリング交換のカギを握る作業で役に立つインストーラーの使い方リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ワンオフ工作はもちろん、ネジの修正や応急処置にも役立つタップダイスセット 2025年9月8日 雌ネジを作るタップと雄ネジを作るダイスは、金属で一品モノのパーツを製作する際に不可欠なツールです。しかしこれらは工作に必要なだけでなく、ネジが傷んでスムーズに回らない時のネジ山修正などメンテナンスや修理でも重宝します。数千円で購入できるタップダイスセットを手元に用意しておくだけで、さらに高額なリペア費用を節約できること... 栗田晃 4,200 0 1 共有共有する記事ワンオフ工作はもちろん、ネジの修正や応急処置にも役立つタップダイスセットリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 気がつけばガソリンタンクに水が入ってる!! 原因はタンクキャップ横のブリーザーパイプかも? 2025年8月30日 ガレージ保管のバイクにはほぼ無縁だが、屋外保管や雨天ツーリングもガンガン出かけるタイプのバイクだと、ガソリンタンクに水が混ざっていることがあります。タンク自体のサビ取りを行っても、しばらく経つとまた水が入って錆びている……。そんな時にはタンクキャップの近くにあるブリーザーパイプが詰まっていないか? 確認してみましょう。... 栗田晃 3,500 0 3 共有共有する記事気がつけばガソリンタンクに水が入ってる!! 原因はタンクキャップ横のブリーザーパイプかも?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存