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【波紋】カナダ首相が「さよならアメリカ」の電撃宣言

NewsPicks編集部
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コメント


注目のコメント

  • 後藤 直義
    NewsPicks 編集委員(ニューヨーク支局)

    ダボス会議にて、カナダ首相のマーク・カーニー氏の演説が大きな話題になっています。曰く、「トランプ大統領に迎合し、トラブルを避け、従順にしていれば安全が買えると期待する。しかし、そうはならない」。もはや世界はルールなき弱肉強食であり、カナダは独自に生きていくという「さよなら宣言」は、小国がこれから生きていく覚悟と苦難を感じます。日本人も、深く考えさせられる内容に思います。


  • 井澤 寛延
    情報通信業 ビジネスセキュリティアドバイザー データ保護専門家 中小企業診断士 行政書士 CIPP/E
    経営 / 政治・行政

    とはいえ、大国アメリカの隣国である事実は変わらないですし、NORADで安全保障もアメリカと分担しています。

    資源があるので経済面での自由度はありますが、アメリカに取って代わる存在にはなれません。
    ポジティブな要素としては、カナダが自由と民主主義を価値として尊重する国であること、言い換えれば、我々と政治経済分野で「同じ土俵で」相対できる国だということです。
    記事では、経済面での中国との関係が強まる可能性が指摘されていますが、それではアメリカを排除する形での経済連携に与するかは疑問です。日本が中国以上に農産品輸出の魅力がある国でないところが残念なところ。
    ましてや、安全保障面での中国との接近の蓋然性は低く、中国産兵器の導入や、カナダ本土での軍事演習を行うといった極端なステージには至らないでしょう。欧州との連携強化はあり得ますね。

    今回のメッセージは、カーニー氏の「いい加減にしろ」という気持ちと、アメリカ国内の反トランプ勢力への期待の呼びかけの表れと取っておくのが相応しいと考えています。完全分離の可能性はかなり低いでしょう。


  • 永濱 利廣
    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    日銀総裁が日本人でなくても認められるのであれば、真っ先にお願いしたい方です。


  • 佐藤 元則
    NCB Lab. 代表

    関税はもはや武器化しています。ソーシャルメディアでターゲット国を米国旗でカバーたイラストをアップするという傍若無人の米国大統領。相手国が反対すると関税で脅しをかける。こんな大統領は今までいなかった。

    「さよならアメリカ」と言いたくもなるでしょう。

    世界はカーニー首相の宣言に拍手喝采。スタンディングオベーション。


  • 八田 浩輔
    毎日新聞 ニューヨーク支局専門記者

    カーニー氏といえば、英中銀総裁時代に世界的な気候金融の取り組みに火をつけた「時間軸の悲劇」スピーチが有名です。あれから10年。こちらの演説も後にさまざまな局面で引用されることになりそうです。価値を共有する欧州、日本との関係強化がますます重要になります。
    カーニー氏はこれまでも「米国はもはや信頼できるパートナーではない」と主張してきました。カナダ有力紙のグローブ・アンド・メールによれば、カーニー政権では国境を接する米国による軍事侵攻シナリオも秘密裏に検討されているそう。


  • 佐々木 励
    ELYZA Product Manager

    政治が収奪的になると、国家は衰退する

    ノーベル経済学賞を受賞したアセモグル氏の著書「国家はなぜ衰退するのか」で、一部のチカラを持つエリートが権力を持ちすぎると、国民は貧困し、最終的に国家が衰退することが示された。

    いまアメリカは、強いチカラによって、世界の国土を収奪しようとしている。その先にあるのは、国家レベルではなく、世界レベルの衰退かもしれない。


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