嫌われる人の「ウザい自慢」、よくある7大NG
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「本当に偉い人は偉そうにしない」ように、
・M&Aの交渉でも「私はお金は要らないんです」という人に限ってお金に執着する
・「高額の資産や収入の話題を出す人」に限って、大きな負債がある
・「私は嘘をつきません」という人に限って、嘘が多い
・「聞いていないのに自分の学歴や職歴の話題を出す人」に限って、大した実力がない
という印象ですね。自慢がうざいのは同意ですけれど、会社も個人も、忙しい相手方に対して適切にアピールしないと、無数にある会社/人の中に埋もれていきます。
例えば、増資をするときに、発行体である会社は「エクイティ・ストーリー = 弊社の強みや成長の理由」を作ります。引受人である証券会社では「投資家向けのKey selling points = なぜこの会社の株式を買うべきかの理由」と言います。
ストーリーとは、会社の強みや成長性を語るいわば自慢話です。ここで投資家の関心を引けることが調達成功への鍵です。
資金調達だけでなく、営業、婚活、人材採用の各種局面においても、恥ずかしがらすに相手が食いつくストーリー(自慢話)をクイックに語れること、そして何よりクイックに語れるように事前に準備しておくことが肝要です【「嫌われる人のウザい自慢」よくある7つのNG】
・「愚痴を偽装した」自慢
・「昔の武勇伝」自慢
・「仕事ができる」自慢
・「自分はモテる」自慢
・「苦労してきた」「不幸だった」自慢
・「家柄・配偶者・子ども・孫」自慢
・「SNSのリア充」自慢
一昨日、子どもの頃の貧乏自慢でエミティに完敗しました。もう二度と自慢しません。私はこの程度の人としかお付き合いしておりませんと告白しているような記事だな。
他者からの承認欲求が強くてSNSで自撮りをあげ続ける人がいるけど、逆に綺麗だねという事で彼女が救われるなら私はそうします。
自分に自信がないから自慢しなくちゃならない。それにイライラすることなく、受け止めたいと思うものなら応えればいいし、そうでなければ聞き流せばいい。
ご高説を記事にするぐらいなら、互いにハッピーになる改善策を提案されることを願ってます。
この記事で人は変わらないし、幸せにはなれないよ。
