| Title | Duration | Price | ||
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MELE KALIKIMAKA - JINGLE BELLS -- ARTHUR LYMAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
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THE CHRISTMAS SONG -- Booker T. & The M.G.'s alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | |
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ROCKIN’ AROUND THE CHRISTMAS TREE -- BRENDA LEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
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THE LITTLE DRUMMER BOY -- THE BROTHERS FOUR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
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PLEASE COME HOME FOR CHRISTMAS -- CHARLES BROWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
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JINGLE BELL ROCK -- CHET ATKINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
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WINTER WONDERLAND -- CONNIE FRANCIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
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JINGLE BELLS -- Ella Fitzgerald alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
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CHRISTMAS TEARS -- The Four Seasons alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 10 |
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ALL I WANT FOR CHRISTMAS -- HUEY“PIANO”SMITHTHE CLOWNS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 11 |
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WHITE CHRISTMAS -- JIMMY SMITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
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CHRISTMAS ISLAND -- KEELY SMITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
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THE CHRISTMAS WALTZ -- THE LETTERMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 14 |
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SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN -- LOU RAWLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 15 |
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WHAT ARE YOU DOING NEW YEAR’S EVE -- PATTI LABELLE & THE BLUEBELLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 16 |
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HOLIDAY FOR TEENS -- PAUL & PAULA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:50 | |
| 17 |
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RUDOLPH, THE RED-NOSED REINDEER -- PAUL ANKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 18 |
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MACY’S WINDOW -- PAUL REVERE & THE RAIDERSMARK LINDSAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:31 | |
| 19 |
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IT HAPPENED IN SUN VALLEY -- TEX BENEKEPAULA KELLYRAY EBERLETHE MODERNAIRES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 20 |
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WHITE CHRISTMAS -- WAIKIKIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 |
<オールデイズ CD付き アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズのクリスマス編。
ブレンダ・リーのクリスマス人気盤収録の1曲をはじめ、ポール&ポーラ、コニー・フランシスなどのポップ・シンガーから、ジミー・スミス、エラ・フィッツジェラルドで楽しめるジャズ、さらにアーサー・ライマンやワイキキズといったエキゾ~ワールドまで、幅広いジャンルにおいて奏でられる、クリスマス・スタンダード名演の数々を堪能いただきたい。
Digital Catalog
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
クリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲は大人のクリスマス・イヴにピッタリ。 50年代アラジン、インペリアルを経て61年にキングから発売されたクリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲はクリスマス・イヴにピッタリ。 この曲はその後多くのアーティストによってカヴァーされてきたクリスマス・ソングの中の名曲。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
数ある彼女の主演映画から最高作が世界初の作品化! アメリカンポップスの女王にして、日本でも人気を博したコニー・フランシス。その天然色豊かな出で立ちが印象的な主演コメディ映画「渚のデイト」のサントラを配した名盤が初復刻。映画の主題歌となったM1は日本でもヒットを記録、ロマンチックなM4、自作のバラード曲M5と佳曲が並んだ。 ボーナス曲は同じく主演映画「ハートでキッス」から珠玉の6曲を収録、軽快なタイトル曲も素晴らしいが、3連バラードM14、ジャジーなM15,16も捨てがたい。アンコールとして山下達郎のカバーでも知られるM18を収録、これ以上ないエンディングとなった。
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
小洒落たアレンジと職人芸が光る演奏に、キーリーのボーカルが寄り添う逸品が復刻! 軽快なボッサを配したアレンジがチャーミングな冒頭(M-1)、ロマンテイックなM-2と夜のとばりが下りてくる。アーニー・フリーマン、ベニー・カーターの編曲が光り、復刻が熱望された理由も納得。ビートルズの名前をタイトルに使用しなかった部分などキーリーの作曲者二人(ジョンとポール)への敬愛を感じさせる1枚だ。スウィンギーなM-3,5,9、ワルツ調のM-11の優雅な佇まいなど好トラック揃い、懐かしさと都会的なセンスが絶妙に配された作品に仕上がった。 ボーナス・トラックには本年のクリスマス・プレゼントを兼ねて、1960年リリースの「A KEELY CHRISTMAS」を完全収録。
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
ブッカーT&ザ・MGズが奏でるグルーヴィーなサウンドでソウルフルな聖夜を。 ブッカーT&ザ・MGズがスタックス・レコードからリリースした唯一のクリスマス・アルバム(66年)となる本盤は、12曲すべてがインストゥルメンタル・ナンバーで構成。落ち着いた味わいが魅力で、ひとり静かに、あるいはカップルで過ごす聖夜のムード作りにもふさわしい一枚といえるだろう。オルガンを軸に、小粋でイカすサウンドが染みわたり、ソウル~R&Bファンにとってはクリスマスのお供に最適。67年12月にシングル・リリースされた「ウィンター・スノウ」をボーナス追加している。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第3集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第2集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
軽快なサンバのリズムに乗った「ボサ・ノヴァでキッス」をはじめ、RCA時代に放ったアンカのシングル・ヒットを集めた決定版! 「ダイアナ」「君はわが運命」などの大ヒットを放ったABCパラマウントからRCAビクターに移籍し、エルヴィス・プレスリー、ニール・セダカとレーベル・メイトになったポール・アンカ。「愛してほしいの」「ギターとワインで忘れたい」「ボサ・ノヴァでキッス」「思い出のダイアナ」など、日本のヒット・パレードを賑わせた懐かしのシングル・ナンバーを集めた決定版が登場!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
独立戦争の衣装で世に出てきてから快進撃。ガレージ色残る65年発表のメジャー・デビュー・アルバムが作品化。さらに未収録代表曲4曲がボーナス・トラックに加わった選曲。60年代アメリカで絶大な人気を得た彼らの初期作をぜひコレクションに。
ポールとポーラの素敵なクリスマス・パーティーへようこそ! アメリカン・ポップス黄金期における理想のカップルだったポールとポーラが催した素敵なクリスマス・パーティーへようこそ! オリジナル・ソング「ホリデイ・フォー・ティーンズ」「ホリデイ・フーテナニー」からおなじみのクリスマス・スタンダードまでをアットホームな雰囲気で披露。このアルバムを聴いた人だけに、きっとハッピーなクリスマスが訪れることだろう。
フォー・シーズンズからの素敵なクリスマス・プレゼント! 60年代を代表するポップ・グループとして活躍したフォー・シーズンズが、全米デビューからわずか5ヶ月という異例の早さで発表したクリスマス・アルバム(62年)。耳なじみのクリスマス・スタンダードや賛美歌のカヴァーから、オリジナルのバラード「クリスマス・ティアーズ」まで、ヴォーカル・グループとしての魅力が横溢する名盤だ。洒落たクリスマス・ギフトとしてもオススメ!
聖なる夜にコニーが心を込めて歌う、珠玉のクリスマス・ソング集 アメリカン・ポップス黄金期を代表する女性シンガー、コニー・フランシスが59年のウィンター・シーズンに発表した、初めてのクリスマス・アルバム。ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音された優雅で美しいストリングス・サウンドを従え、珠玉のクリスマス・ソングや賛美歌を、コニーが心を込めて歌い上げている。61年のヒット「ベイビーズ・ファースト・クリスマス」を特別収録。
1960年の聖なる傑作!!「クリスマス・イン・ジャパン」を発掘!! 我らがアイドル、ポール・アンカ君から届いたびっくり仰天のクリスマス・プレゼント!!1958年に日本で録音された極めて貴重な楽曲「クリスマス・イン・ジャパン」が長い年月を経て今ここに甦る!!二年後の本クリスマス・アルバムとの知る人ぞ知る結び付きとは?そして来日で何故アンカ少年は評判を落としてしまったのか?聖夜に全ての謎を解き明かそう!!
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米2位、日本でも大ヒットを記録したフォークの名曲「グリーンフィールズ」。 誰もが美しいメロディ、美しいコーラスに心が奪われ以来フォーク・ソングのポップス化が始まった。モダン・フォークの夜明けを決定づけた名盤。 ワシントン大学のグリーン・クラブの4人の若者、ボブ・フリック)、ジョン・ペイン 、マイク・カークランド 、ディック・フォーリーがモダン・フォークに興味を抱き大学時代からモダン・フォーク・グループを結成。甘いコーラスが評判となる。4人は大学卒業後59年にプロに、コロンビア・レコードと契約、60年「グリーンフィールズ」が大ヒット。その曲を中心に作られた彼らのファースト・アルバムが今回ようやく作品化。 ボーナス・トラックにその後すぐに出されたセカンド・アルバムより重要曲を抜粋。6曲が加わった待望の作品となっている。
アラディン・レコードに残された45~56年、甘くねっとりと囁くような歌、バックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。スコア・レコードに残された名盤が復刻。 40年代50年代のウェスト・コースト・ブルースはチャールス・ブラウン抜きには語れない。 ピアノが中心でギター、ベース、ドラムのスモール・コンボ編成、当時人気のあったナット・キング・コール・トリオをお手本にブラウンはジョニー・ムーアのスリー・ブレイザーズのシンガー・ピアニストになる。 45年「ドリフティン・ブルース」を皮切りに甘くねっとりと囁くような歌い方が彼のスタイルだがバックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。 49年に入りソロになってからも「トラブル・ブルース」がR&Bチャート1位。49年だけでも数曲がチャート・インするほどの実力。 本作は彼の長い音楽経歴の中で最も重要な時期45年~56年まで在籍していたアラディン・レコードに残され極上のブルース。姉妹レーベル、スコア・レコードから発売されたアルバムを復刻した歴史的音源の作品化である。 スコアで発売されたアルバムに収録されてない彼の代表曲がボーナス・トラックに加わったブルース・ファンにとってマスト・アイテムとなっている。
63年全米ナンバー1ヒット。日本でもオールディーズの定番曲となっている「ヘイ・ポーラ」、その曲をフィーチャーしたアルバムの登場 オールディーズ・ファンにとって定番中の定番。男女デュオの素晴らしいデュエットを聴かせてくれる62年発表の「ヘイ・ポーラ」。日本では翌年、田辺靖雄と梓みちよによって歌われそれもまたヒット。日本人に愛された1曲である。 ポールとポーラは地元テキサスの大学で知り合いローカル放送局のガン撲滅キャンペーン番組に応募したことがきっかけでコンビを組むことに。 その後フィリップス・レコードと契約62年にデビューしてから2年間で「Hey Paula」「Hey Baby」「First Quarrel」「Young Lovers 」「Flipped Over You」「First Day Back at School」とたて続けにヒットを連発。 アメリカン・ポップス界の男女デュオの代表となった. 世紀のヒット・ソング「ヘイ・ポーラ」をフィーチャーした彼らの3枚目アルバムにヒット曲5曲をボーナス・トラックに加えた待望のアルバム。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
月が滲む窓辺、静かな夜にそっと流れるジャズの調べ。 このアルバムは、1950~60年代のスタンダードを中心に、月夜の情景とロマンティックな余韻を描いた一枚です。 ルイ・アームストロングの「ムーン・リヴァー」、エラ・フィッツジェラルドの「ミスティー」、グレン・ミラー楽団の「ムーンライト・カクテル」など、幻想的で優雅な名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもぴったり。 月に願いを込めるような夜、心をほどくジャズの旋律がそっと寄り添います。 このアルバムは、「夜のジャズ」「ムーン・ジャズ」「懐かしい洋楽」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などを探している方におすすめ。 月明かりの下で、ジャズが語りかける静かな物語をどうぞ。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
『麦わら帽子と午後のクール・ジャズ』は、1950~60年代のクール・ジャズやスウィングを中心に、夏の午後の静けさと涼やかな風景を描いたセレクションです。 木陰のベンチ、アイスティーのグラス、そして麦わら帽子——そんな穏やかな時間に寄り添う15曲を収録。風通しのよい部屋や、午後の読書、カフェのBGMにもぴったりの一枚です。 囁くような歌声と繊細なトランペットが午後のまどろみにそっと溶け込むチェット・ベイカーの「イッツ・オールウェイズ・ユー」、夏の朝の透明な空気を思わせる爽快なバラード「朝日のようにさわやかに / ヘレン・メリル」、そして軽快なスウィングが午後の風に乗って心を遠くへ運ぶ「スロー・ボート・トゥ・チャイナ / ケイ・カイザー楽団」など、情景に寄り添う名演が並びます。 このアルバムは、「夏のジャズ」「午後に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・クール・ジャズ」「麦わら帽子の午後」「1950年代ジャズ」「カフェBGM」「読書に合う音楽」「涼しいジャズ」「スウィング・ジャズ」「ジャズ・バラード」などを意識した選曲で構成。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、そっと流して心を整えるジャズ・アルバムです。
『サマー・ミッドナイト・ブルース』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、真夏の夜の静けさと感傷をテーマに選曲された、深く美しいジャズ・アルバムです。 蒸し暑い夜、窓辺に座ってグラスを傾けながら聴くジャズ——そんな情景を思い起こさせる、心に染みる15曲を収録しています。 チェット・ベイカーの「スリルは去った」は、恋の余韻と孤独を静かに描く名演で、アルバムの核となる一曲。 サラ・ヴォーンの「ブラック・コーヒー」は、深夜のカフェにいるような気分にさせてくれる、ほろ苦いバラード。 そして、ビリー・ホリデイの「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」は、人生の哀しみと希望が交錯する、魂に響くジャズの金字塔です。 このアルバムは、「夜のジャズ」「夏の夜に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・バラード」「チェット・ベイカー」「サラ・ヴォーン」「深夜のカフェBGM」「1950年代ジャズ」「ブルース・ジャズ」などに興味のある方への選曲で構成。 真夜中の静寂の中でも、ひとりの時間にも、そっと寄り添ってくれる一枚です。
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
ツイストで踊れ!ビートで燃えろ! 1960年代を中心に、ドラムが印象的なオールディーズ&ロックンロールの名曲をセレクトした決定盤。チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」、サム・クックによる「ツイストで踊りあかそう」、インスト名曲の定番ザ・チャンプスの「テキーラ」など、今でも身体が自然に動き出すリズムが満載。 ブッカー・T & MG'sの「グリーン・オニオン」、ザ・ベンチャーズによる「ウォーク・ドント・ラン」「ダイヤモンド・ヘッド」、ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」など、60年代の洋楽ヒットを彩ったインストゥルメンタル・クラシックも収録。 オールディーズで盛り上がりたい時にぴったりな一枚。ロックンロール、ツイスト、インスト名曲など、懐かしくも新鮮なダンスナンバーがあなたのプレイリストにリズムを刻みます。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
Digital Catalog
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
クリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲は大人のクリスマス・イヴにピッタリ。 50年代アラジン、インペリアルを経て61年にキングから発売されたクリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲はクリスマス・イヴにピッタリ。 この曲はその後多くのアーティストによってカヴァーされてきたクリスマス・ソングの中の名曲。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
数ある彼女の主演映画から最高作が世界初の作品化! アメリカンポップスの女王にして、日本でも人気を博したコニー・フランシス。その天然色豊かな出で立ちが印象的な主演コメディ映画「渚のデイト」のサントラを配した名盤が初復刻。映画の主題歌となったM1は日本でもヒットを記録、ロマンチックなM4、自作のバラード曲M5と佳曲が並んだ。 ボーナス曲は同じく主演映画「ハートでキッス」から珠玉の6曲を収録、軽快なタイトル曲も素晴らしいが、3連バラードM14、ジャジーなM15,16も捨てがたい。アンコールとして山下達郎のカバーでも知られるM18を収録、これ以上ないエンディングとなった。
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
小洒落たアレンジと職人芸が光る演奏に、キーリーのボーカルが寄り添う逸品が復刻! 軽快なボッサを配したアレンジがチャーミングな冒頭(M-1)、ロマンテイックなM-2と夜のとばりが下りてくる。アーニー・フリーマン、ベニー・カーターの編曲が光り、復刻が熱望された理由も納得。ビートルズの名前をタイトルに使用しなかった部分などキーリーの作曲者二人(ジョンとポール)への敬愛を感じさせる1枚だ。スウィンギーなM-3,5,9、ワルツ調のM-11の優雅な佇まいなど好トラック揃い、懐かしさと都会的なセンスが絶妙に配された作品に仕上がった。 ボーナス・トラックには本年のクリスマス・プレゼントを兼ねて、1960年リリースの「A KEELY CHRISTMAS」を完全収録。
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
ブッカーT&ザ・MGズが奏でるグルーヴィーなサウンドでソウルフルな聖夜を。 ブッカーT&ザ・MGズがスタックス・レコードからリリースした唯一のクリスマス・アルバム(66年)となる本盤は、12曲すべてがインストゥルメンタル・ナンバーで構成。落ち着いた味わいが魅力で、ひとり静かに、あるいはカップルで過ごす聖夜のムード作りにもふさわしい一枚といえるだろう。オルガンを軸に、小粋でイカすサウンドが染みわたり、ソウル~R&Bファンにとってはクリスマスのお供に最適。67年12月にシングル・リリースされた「ウィンター・スノウ」をボーナス追加している。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第3集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第2集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
軽快なサンバのリズムに乗った「ボサ・ノヴァでキッス」をはじめ、RCA時代に放ったアンカのシングル・ヒットを集めた決定版! 「ダイアナ」「君はわが運命」などの大ヒットを放ったABCパラマウントからRCAビクターに移籍し、エルヴィス・プレスリー、ニール・セダカとレーベル・メイトになったポール・アンカ。「愛してほしいの」「ギターとワインで忘れたい」「ボサ・ノヴァでキッス」「思い出のダイアナ」など、日本のヒット・パレードを賑わせた懐かしのシングル・ナンバーを集めた決定版が登場!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
独立戦争の衣装で世に出てきてから快進撃。ガレージ色残る65年発表のメジャー・デビュー・アルバムが作品化。さらに未収録代表曲4曲がボーナス・トラックに加わった選曲。60年代アメリカで絶大な人気を得た彼らの初期作をぜひコレクションに。
ポールとポーラの素敵なクリスマス・パーティーへようこそ! アメリカン・ポップス黄金期における理想のカップルだったポールとポーラが催した素敵なクリスマス・パーティーへようこそ! オリジナル・ソング「ホリデイ・フォー・ティーンズ」「ホリデイ・フーテナニー」からおなじみのクリスマス・スタンダードまでをアットホームな雰囲気で披露。このアルバムを聴いた人だけに、きっとハッピーなクリスマスが訪れることだろう。
フォー・シーズンズからの素敵なクリスマス・プレゼント! 60年代を代表するポップ・グループとして活躍したフォー・シーズンズが、全米デビューからわずか5ヶ月という異例の早さで発表したクリスマス・アルバム(62年)。耳なじみのクリスマス・スタンダードや賛美歌のカヴァーから、オリジナルのバラード「クリスマス・ティアーズ」まで、ヴォーカル・グループとしての魅力が横溢する名盤だ。洒落たクリスマス・ギフトとしてもオススメ!
聖なる夜にコニーが心を込めて歌う、珠玉のクリスマス・ソング集 アメリカン・ポップス黄金期を代表する女性シンガー、コニー・フランシスが59年のウィンター・シーズンに発表した、初めてのクリスマス・アルバム。ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音された優雅で美しいストリングス・サウンドを従え、珠玉のクリスマス・ソングや賛美歌を、コニーが心を込めて歌い上げている。61年のヒット「ベイビーズ・ファースト・クリスマス」を特別収録。
1960年の聖なる傑作!!「クリスマス・イン・ジャパン」を発掘!! 我らがアイドル、ポール・アンカ君から届いたびっくり仰天のクリスマス・プレゼント!!1958年に日本で録音された極めて貴重な楽曲「クリスマス・イン・ジャパン」が長い年月を経て今ここに甦る!!二年後の本クリスマス・アルバムとの知る人ぞ知る結び付きとは?そして来日で何故アンカ少年は評判を落としてしまったのか?聖夜に全ての謎を解き明かそう!!
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米2位、日本でも大ヒットを記録したフォークの名曲「グリーンフィールズ」。 誰もが美しいメロディ、美しいコーラスに心が奪われ以来フォーク・ソングのポップス化が始まった。モダン・フォークの夜明けを決定づけた名盤。 ワシントン大学のグリーン・クラブの4人の若者、ボブ・フリック)、ジョン・ペイン 、マイク・カークランド 、ディック・フォーリーがモダン・フォークに興味を抱き大学時代からモダン・フォーク・グループを結成。甘いコーラスが評判となる。4人は大学卒業後59年にプロに、コロンビア・レコードと契約、60年「グリーンフィールズ」が大ヒット。その曲を中心に作られた彼らのファースト・アルバムが今回ようやく作品化。 ボーナス・トラックにその後すぐに出されたセカンド・アルバムより重要曲を抜粋。6曲が加わった待望の作品となっている。
アラディン・レコードに残された45~56年、甘くねっとりと囁くような歌、バックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。スコア・レコードに残された名盤が復刻。 40年代50年代のウェスト・コースト・ブルースはチャールス・ブラウン抜きには語れない。 ピアノが中心でギター、ベース、ドラムのスモール・コンボ編成、当時人気のあったナット・キング・コール・トリオをお手本にブラウンはジョニー・ムーアのスリー・ブレイザーズのシンガー・ピアニストになる。 45年「ドリフティン・ブルース」を皮切りに甘くねっとりと囁くような歌い方が彼のスタイルだがバックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。 49年に入りソロになってからも「トラブル・ブルース」がR&Bチャート1位。49年だけでも数曲がチャート・インするほどの実力。 本作は彼の長い音楽経歴の中で最も重要な時期45年~56年まで在籍していたアラディン・レコードに残され極上のブルース。姉妹レーベル、スコア・レコードから発売されたアルバムを復刻した歴史的音源の作品化である。 スコアで発売されたアルバムに収録されてない彼の代表曲がボーナス・トラックに加わったブルース・ファンにとってマスト・アイテムとなっている。
63年全米ナンバー1ヒット。日本でもオールディーズの定番曲となっている「ヘイ・ポーラ」、その曲をフィーチャーしたアルバムの登場 オールディーズ・ファンにとって定番中の定番。男女デュオの素晴らしいデュエットを聴かせてくれる62年発表の「ヘイ・ポーラ」。日本では翌年、田辺靖雄と梓みちよによって歌われそれもまたヒット。日本人に愛された1曲である。 ポールとポーラは地元テキサスの大学で知り合いローカル放送局のガン撲滅キャンペーン番組に応募したことがきっかけでコンビを組むことに。 その後フィリップス・レコードと契約62年にデビューしてから2年間で「Hey Paula」「Hey Baby」「First Quarrel」「Young Lovers 」「Flipped Over You」「First Day Back at School」とたて続けにヒットを連発。 アメリカン・ポップス界の男女デュオの代表となった. 世紀のヒット・ソング「ヘイ・ポーラ」をフィーチャーした彼らの3枚目アルバムにヒット曲5曲をボーナス・トラックに加えた待望のアルバム。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
月が滲む窓辺、静かな夜にそっと流れるジャズの調べ。 このアルバムは、1950~60年代のスタンダードを中心に、月夜の情景とロマンティックな余韻を描いた一枚です。 ルイ・アームストロングの「ムーン・リヴァー」、エラ・フィッツジェラルドの「ミスティー」、グレン・ミラー楽団の「ムーンライト・カクテル」など、幻想的で優雅な名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもぴったり。 月に願いを込めるような夜、心をほどくジャズの旋律がそっと寄り添います。 このアルバムは、「夜のジャズ」「ムーン・ジャズ」「懐かしい洋楽」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などを探している方におすすめ。 月明かりの下で、ジャズが語りかける静かな物語をどうぞ。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
『麦わら帽子と午後のクール・ジャズ』は、1950~60年代のクール・ジャズやスウィングを中心に、夏の午後の静けさと涼やかな風景を描いたセレクションです。 木陰のベンチ、アイスティーのグラス、そして麦わら帽子——そんな穏やかな時間に寄り添う15曲を収録。風通しのよい部屋や、午後の読書、カフェのBGMにもぴったりの一枚です。 囁くような歌声と繊細なトランペットが午後のまどろみにそっと溶け込むチェット・ベイカーの「イッツ・オールウェイズ・ユー」、夏の朝の透明な空気を思わせる爽快なバラード「朝日のようにさわやかに / ヘレン・メリル」、そして軽快なスウィングが午後の風に乗って心を遠くへ運ぶ「スロー・ボート・トゥ・チャイナ / ケイ・カイザー楽団」など、情景に寄り添う名演が並びます。 このアルバムは、「夏のジャズ」「午後に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・クール・ジャズ」「麦わら帽子の午後」「1950年代ジャズ」「カフェBGM」「読書に合う音楽」「涼しいジャズ」「スウィング・ジャズ」「ジャズ・バラード」などを意識した選曲で構成。 真夏の太陽の下でも、涼しい部屋の中でも、そっと流して心を整えるジャズ・アルバムです。
『サマー・ミッドナイト・ブルース』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、真夏の夜の静けさと感傷をテーマに選曲された、深く美しいジャズ・アルバムです。 蒸し暑い夜、窓辺に座ってグラスを傾けながら聴くジャズ——そんな情景を思い起こさせる、心に染みる15曲を収録しています。 チェット・ベイカーの「スリルは去った」は、恋の余韻と孤独を静かに描く名演で、アルバムの核となる一曲。 サラ・ヴォーンの「ブラック・コーヒー」は、深夜のカフェにいるような気分にさせてくれる、ほろ苦いバラード。 そして、ビリー・ホリデイの「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」は、人生の哀しみと希望が交錯する、魂に響くジャズの金字塔です。 このアルバムは、「夜のジャズ」「夏の夜に聴きたい音楽」「ヴィンテージ・バラード」「チェット・ベイカー」「サラ・ヴォーン」「深夜のカフェBGM」「1950年代ジャズ」「ブルース・ジャズ」などに興味のある方への選曲で構成。 真夜中の静寂の中でも、ひとりの時間にも、そっと寄り添ってくれる一枚です。
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
ツイストで踊れ!ビートで燃えろ! 1960年代を中心に、ドラムが印象的なオールディーズ&ロックンロールの名曲をセレクトした決定盤。チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」、サム・クックによる「ツイストで踊りあかそう」、インスト名曲の定番ザ・チャンプスの「テキーラ」など、今でも身体が自然に動き出すリズムが満載。 ブッカー・T & MG'sの「グリーン・オニオン」、ザ・ベンチャーズによる「ウォーク・ドント・ラン」「ダイヤモンド・ヘッド」、ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」など、60年代の洋楽ヒットを彩ったインストゥルメンタル・クラシックも収録。 オールディーズで盛り上がりたい時にぴったりな一枚。ロックンロール、ツイスト、インスト名曲など、懐かしくも新鮮なダンスナンバーがあなたのプレイリストにリズムを刻みます。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい





















































