| Title | Duration | Price | ||
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THE THEME FROM "A SUMMER PLACE" -- PERCY FAITH AND HIS ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
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A SUMMER SONG -- CHAD & JEREMY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
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PINEAPPLE PRINCESS -- SANTO & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
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THE LOOK OF LOVE -- CLAUDINE LONGET alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | |
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HERE COMES SUMMER -- JERRY KELLER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
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LOST SUMMER LOVE -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
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YOU’LL BE NEEDIN’ ME -- THE LETTERMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
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STRANGER ON THE SHORE -- MR. ACKER BILK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
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A SUMMER PLACE -- ANDY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
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SUMMER SUNSHINE -- SKEETER DAVIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
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26 MILES (SANTA CATALINA) -- THE FOUR PREPS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
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THE FACE I LOVE -- ASTRUD GILBERTO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
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EVERY DAY’S A HOLIDAY -- Ruby & The Romantics alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 14 |
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MISTY ROSES -- THE SANDPIPERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | |
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SUMMER SAMBA -- JULIUS WECHTERTHE BAJA MARIMBA BAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
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MY HEART’S SYMPHONY -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
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DON’T WORRY BABY -- ホリーリッジ・ストリングス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
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MY SUMMER LOVE -- The Tymes alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
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DESAFINADO (SLIGHTLY OUT OF TUNE) -- DORIS DAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
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OUR DAY WILL COME -- ホリーリッジ・ストリングス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 21 |
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I WISH YOU LOVE -- CHRIS MONTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 22 |
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MY SUMMER LOVE -IS HEADING FOR AN EARLY FALL- -- DIANE RAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
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GIRLS ON THE BEACH -- ホリーリッジ・ストリングス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 |
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚シリーズの第2弾は、“夏”をテーマに、浜辺で波の音を聴きながら、ゆったりとした気分で楽しめる楽曲をセレクト。パーシー・フェイス楽団、チャド・アンド・ジェレミー、ミスター・アッカー・ビルク、フォー・プレップス、ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズなどの全米ヒットはもちろん、サント・アンド・ジョニー、シェリー・フェブレー、レターメン、スキーター・デイヴィス、サンドパイパーズ、タイムスなどの隠れた名曲まで、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。陽光きらめくサマー・オールディーズを貴方に……。
選曲・監修:木村ユタカ
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ホリデーシーズンにぴったりの、心温まるオールディーズ名曲を集めた決定版コンピレーション。 フランキー・ヴァリの名曲 「Can’t Take My Eyes Off You」、ナット・キング・コールの永遠のラブソング 「L-O-V-E」、ロイ・オービソンのロックンロール・クラシック 「Oh, Pretty Woman」 など、“懐かしの洋楽ヒット”を贅沢に収録した、まさに ジュークボックスの宝箱 のような一枚です。 さらに、ドリス・デイの「Que Sera, Sera」、ザ・モンキーズの「Daydream Believer」、エルヴィス・プレスリーの「Love Me Tender」など、時代を超えて愛され続ける名曲が並び、家族で過ごす休日、ゆったりした午後、ドライブのBGM にも最適。 “60年代ヒット”“ラブソング名曲”“ホリデーBGM”といった、オールディーズ初心者から洋楽ファンまで楽しめる、心が弾むコンピレーションです。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、クリス・モンテス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ソフトなヴォーカルとラウンジ風のソフィスティケイトされたサウンドが心地よいクリス・モンテス。「コール・ミー」をはじめA&M時代の主要曲を網羅しているのはもちろん、初期モノグラム時代のヒット「レッツ・ダンス」やキャシー・ヤングとのレアなデュエット「ユアー・ザ・ワン」も加えた決定版で、夏の昼下がり、木陰でまどろみながら聴きたい作品だ。
9枚のオリジナル・アルバムから寄りすぐった極上。 ファン待望のベスト・アルバムが完成! キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画:ホリーリッジ・ストリングスは、その立役者たる弦を彩るステュ・フィリップスを中心に擁立。アルバムによって「ワンダフル・サマー」の作者として有名なぺリー・ボトキン・Jrらもアレンジも務め、華麗な音模様を堪能できる。 ビートルズをこれ以上ない形で彩り豊かに料理した冒頭では、M1,2が今回新たにステレオ音源で収録され、アンコール含め計8曲の彼らのナンバーが並んだ。更にポール・マッカートニーが敬愛するナット・キング・コールのM19,20も弊社ディスクにはない初収録。 ビーチ・ボーイズの楽曲を扱った流麗なM8~11は、大滝詠一の頭の中で「NIGARA SONG BOOK」へと具象化されその刻印が刻みこまれた。M9で聴けるリンカーン・マヨルガのピアノ・ソロ、名盤『ペット・サウンズ』からは思慮深いM12,13、そのほかエルヴィスの十八番やオールディーズ・ナンバーも収録、バラエティ豊かな選曲となった。
聖夜に極上の音と、天使達の結晶が舞い降りてくる… キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画、ビートルズをカバーした一連のアルバム(計5作)で知られるホリーリッジ・ストリングスが、クリスマスの楽曲をインストで編曲した名盤(1965年)が待望のリィシューを遂げた。 今回もおなじみステュ・フィリップスが華麗な弦を彩り、きらびやかな音世界を存分に楽しめる。アレンジの独創性を堪能できるM-2、オリジナル曲でドリーミーなM-5、ビーチ・ボーイズのM-10などはもちろん、他方、当時のビートルズの「音の壁」を断片的に再現させたようなキャピトルの録音処理も風情豊かに堪能できる。 ボーナス・トラックは、これまたクリスマスにふさわしい「The Nat King Cole Songbook」(1965年) から珠玉の6曲を収録。彼へのトリビュートとして捧げられた名曲の数々が、ホリーリッジ・ストリングスならではの美麗な演奏で終宴を飾る。
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
待望の復刻、ビートルズ・サウンズの結晶が舞い降りてくる。 キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画、ホリーリッジ・ストリングスがビートルズの楽曲をインストで料理した名盤ほまれ高き『ザ・ビートルズ・ソングブック』の復刻は、これまで1枚目と2枚目が弊社からリリースされ(ODR6803)多いに人気を博した。今回、その3作目となる「The New Beatles Song Book」と4作目にあたる「The Beatles Song Book Vol.4」がカップリングで永年待望のリィシューを遂げた。 前者はおなじみステュ・フイリップスが華麗な弦を彩り、後者はルビー&ザ・ロマンティクスに多大な貢献を残したモート・ガーソンと「ワンダフル・サマー」で有名なぺリー・ボトキン・Jrが並び立ち、各アレンジャーによる解釈の違いときらびやかな音世界を存分に楽しめる。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
初夏の昼下がり、極上のメロディが貴方を夢の世界へと誘う…。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングス。今回は、映画「エルヴィス」公開にちなんで全曲プレスリー・ナンバーをオーケストラ・サウンドで挑んだ1964年作を復刻。ともに大滝詠一に影響を与えた2つの遺伝子を融合させた美麗なアレンジはステュ・フィリップス。ビートルズ、ビーチ・ボーイズを遡上に載せた人気作(ODR6803,ODR6804)と合わせて常備したい。 ボーナス・トラックには、音の魔術師ペリー・ボトキン・ジュニアがアレンジを担当した1966年作「Oldies But Goldies」を全曲追加。ガールポップやオールディーズの代表曲を料理したこちらも充実の1枚。初夏の香りに包まれながら、ステュ・フィリップスとの音の対比とアレンジの妙を心ゆくまで楽しみたい。
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
夏の昼下がり、ビーチ・ボーイズ・メロディを聴きながら木陰でまどろみたい……。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングスがビーチ・ボーイズの名曲をオーケストラ・サウンドで料理した人気盤『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブック』(64年)と続編『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブックVol.2』(67年)を2イン1収録! なかでも『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブック』は、大滝詠一のストリングス・アルバム『NIAGARA SONG BOOK』の元ネタとしてもおなじみの名盤だ。夏の昼下がり、ビーチ・ボーイズ・メロディを聴きながら、アイスティー片手に木陰でまどろみたい……。
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> 夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディが貴方を夢の世界へと誘う…。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングスがビートルズ・ナンバーをオーケストラ・サウンドで料理した人気盤『ザ・ビートルズ・ソング・ブック』(64年)と『ザ・ビートルズ・ソング・ブックVol.2』(65年)を2イン1収録! 「抱きしめたい」や「オール・マイ・ラヴィング」が美麗なアレンジによりひと味ちがった魅力を放つ。真夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディに包まれながらまどろむのも、またオツなもの……。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
ポップ・カントリーの歌姫による珠玉のスタンダード集! 「エンド・オブ・ザ・ワールド」の世界的ヒットで知られるポップ・カントリーの歌姫スキーター・デイヴィスが、その麗しい歌声でアメリカン・スタンダードの数々をカヴァーした珠玉のヴォーカル・アルバム(65年)。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「スマイル」といった名曲が、飾り気のないスタイルで丁寧に仕上げられている。全米ヒット「ゴナ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ナウ」を追加。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンドが遂に登場! デビュー&ナンバーワン・ヒット「燃ゆる初恋」で知られるR&Bクインテット、ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンド・アルバム(63年発表)が待望の作品化! 女性リード、ルビー・ナッシュの母性的な優しさに満ちた歌声とソフトなサウンドで、スタンダードをムードたっぷりに聴かす。「マイ・サマー・ラヴ」「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」ほか、シングル8曲をボーナス収録。
傑作サマー・バラード「ソー・マッチ・イン・ラヴ」含むタイムスのオール・タイム・ベスト!フィラデルフィアのR&Bグループ、タイムスが1963年に放った全米ナンバーワン・ヒット「ソー・マッチ・イン・ラヴ」は、ティモシー・B・シュミット、アート・ガーファンクル、山下達郎のカヴァーでも知られるサマー・バラードの傑作。カメオ/パークウェイ時代の珠玉の作品集となる本盤には、夏にピッタリのロマンティックなナンバーが満載だ。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
「Sweet & Sassy Oldies」は、1950~60年代のガールズポップとロカビリーを中心に、甘くてキュート、そして少しだけ強気な女の子たちの恋心を詰め込んだコンピレーションです。 恋に夢中になったり、少し背伸びをしたり、時には強気に振る舞ってみたり。そんな“女の子の気持ち”がそのまま音楽になったような名曲ばかりを集めました。 リトル・ペギー・マーチの「I Will Follow Him」や、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」は、恋に一直線なピュアさが弾ける代表曲です。 一方、ダスティ・スプリングフィールドの「You Don't Have To Say You Love Me」や、サラ・ヴォーンの「A Lover's Concerto」では、大人びた切なさや洗練された歌声が魅力的に響きます。 シルヴィ・ヴァルタンのフレンチポップや、ザ・ロネッツのガールズグループ・サウンドも加わり、アルバム全体に華やかさと可愛らしさが広がります。 甘いだけじゃない、ちょっと強気で、でもやっぱり恋に揺れる女の子たち。 そんな“スウィート&サッシー”な魅力を、このアルバムでたっぷり楽しんでいただけます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
雪が舞う夜、キャンドルの灯りの下で聴きたいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1930~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・希望・夢・再会・祝福をテーマにした珠玉の名曲を集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」は、“世界は美しい”というメッセージを、温かく包み込むような歌声で届ける永遠のスタンダード。 ドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」は、1956年の映画『知りすぎていた男』の主題歌として知られ、“なるようになる”という希望のフレーズが、クリスマスの夜に静かに響きます。 ビング・クロスビーによる「バラ色の人生」は、エディット・ピアフの名曲を1950年に英語でカバーしたもので、愛に満ちた人生の喜びを優しく描き出します。 このアルバムは、クリスマス・イブの団らん、暖炉のそばでの読書時間、恋人との語らい、静かな夜の深呼吸に最適。
雪が舞う夜、レコードの針が奏でるのは、懐かしさと優しさに満ちたスタンダード・ソングたち。 このアルバムは、1950~60年代の洋楽を中心に、愛・夢・希望・孤独・再会をテーマにした名曲を集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 「ムーン・リバー」(アンディ・ウィリアムス)は、星降る夜の窓辺にぴったりの静かなバラード。 「ケ・セラ・セラ」(ドリス・デイ)は、未来への希望を歌う、心温まるスタンダード。 「ラストダンスは私に」(ザ・ドリフターズ)は、切なさとロマンスが交差する、冬の夜に響くラヴ・ソング。 このアルバムは、クリスマスの夜、暖炉のそば、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らいなど、心を落ち着けたい瞬間に最適。 「懐かしの洋楽」「冬に聴きたい曲」「スタンダード・バラード」「ヴィンテージ・クリスマス」「レコードで聴きたい音楽」などの検索にもぴったりです。 星降る夜に、遠い記憶と優しいメロディがそっと寄り添う──そんな音楽体験をお届けします。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
"懐かしさとともに、レトロな雰囲気を楽しめる名曲たち。 「RETRO OLDIES ~懐かしの音楽~」は、時代を超えて愛される楽曲を集めたアルバムです。陽気で軽快な「パパはマンボがお好き」、哀愁漂う美しい旋律の「ダニー・ボーイ」、そして情熱的なロックンロールの「火の玉ロック」など、どの曲も聴く人の心を揺さぶります。 カフェでゆったりと過ごす午後に。ドライブしながらノスタルジックな気分に浸りたいときに。そして、レコードの音に耳を傾けながら、過去の思い出を振り返る時間に。どんな場面でも、このアルバムがレトロな魅力を引き立てます。時代を超えた名曲の響きを、存分に楽しんでください。"
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
甘く切ないラブソングで、心ほどけるひとときを。 レイ・チャールズの名唱「愛さずにはいられない」、エルヴィス・プレスリーの「アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー」、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「君との愛に生きて」など、ロマンチックなオールディーズの名曲をたっぷり収録。 ドリス・デイの「二人でお茶を」、ディーン・マーティンの「誰かが誰かを愛してる」、ポール・アンカの「君は我が運命」など、懐かしくも色あせない洋楽ラブソングの宝石たちが、特別な夜にぴったりの空気を運んでくれます。 デートのBGMや夜のリラックスタイムに、心を満たすオールディーズの名曲たちをどうぞ。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ホリデーシーズンにぴったりの、心温まるオールディーズ名曲を集めた決定版コンピレーション。 フランキー・ヴァリの名曲 「Can’t Take My Eyes Off You」、ナット・キング・コールの永遠のラブソング 「L-O-V-E」、ロイ・オービソンのロックンロール・クラシック 「Oh, Pretty Woman」 など、“懐かしの洋楽ヒット”を贅沢に収録した、まさに ジュークボックスの宝箱 のような一枚です。 さらに、ドリス・デイの「Que Sera, Sera」、ザ・モンキーズの「Daydream Believer」、エルヴィス・プレスリーの「Love Me Tender」など、時代を超えて愛され続ける名曲が並び、家族で過ごす休日、ゆったりした午後、ドライブのBGM にも最適。 “60年代ヒット”“ラブソング名曲”“ホリデーBGM”といった、オールディーズ初心者から洋楽ファンまで楽しめる、心が弾むコンピレーションです。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、クリス・モンテス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ソフトなヴォーカルとラウンジ風のソフィスティケイトされたサウンドが心地よいクリス・モンテス。「コール・ミー」をはじめA&M時代の主要曲を網羅しているのはもちろん、初期モノグラム時代のヒット「レッツ・ダンス」やキャシー・ヤングとのレアなデュエット「ユアー・ザ・ワン」も加えた決定版で、夏の昼下がり、木陰でまどろみながら聴きたい作品だ。
9枚のオリジナル・アルバムから寄りすぐった極上。 ファン待望のベスト・アルバムが完成! キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画:ホリーリッジ・ストリングスは、その立役者たる弦を彩るステュ・フィリップスを中心に擁立。アルバムによって「ワンダフル・サマー」の作者として有名なぺリー・ボトキン・Jrらもアレンジも務め、華麗な音模様を堪能できる。 ビートルズをこれ以上ない形で彩り豊かに料理した冒頭では、M1,2が今回新たにステレオ音源で収録され、アンコール含め計8曲の彼らのナンバーが並んだ。更にポール・マッカートニーが敬愛するナット・キング・コールのM19,20も弊社ディスクにはない初収録。 ビーチ・ボーイズの楽曲を扱った流麗なM8~11は、大滝詠一の頭の中で「NIGARA SONG BOOK」へと具象化されその刻印が刻みこまれた。M9で聴けるリンカーン・マヨルガのピアノ・ソロ、名盤『ペット・サウンズ』からは思慮深いM12,13、そのほかエルヴィスの十八番やオールディーズ・ナンバーも収録、バラエティ豊かな選曲となった。
聖夜に極上の音と、天使達の結晶が舞い降りてくる… キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画、ビートルズをカバーした一連のアルバム(計5作)で知られるホリーリッジ・ストリングスが、クリスマスの楽曲をインストで編曲した名盤(1965年)が待望のリィシューを遂げた。 今回もおなじみステュ・フィリップスが華麗な弦を彩り、きらびやかな音世界を存分に楽しめる。アレンジの独創性を堪能できるM-2、オリジナル曲でドリーミーなM-5、ビーチ・ボーイズのM-10などはもちろん、他方、当時のビートルズの「音の壁」を断片的に再現させたようなキャピトルの録音処理も風情豊かに堪能できる。 ボーナス・トラックは、これまたクリスマスにふさわしい「The Nat King Cole Songbook」(1965年) から珠玉の6曲を収録。彼へのトリビュートとして捧げられた名曲の数々が、ホリーリッジ・ストリングスならではの美麗な演奏で終宴を飾る。
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
サント&ジョニーが誘うビートルズの世界、待望の復刻! 初夏にさわやかな兄弟、「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターのデュオ、サント&ジョニーの64年作が世界初となる商品化。二人のインスト・サウンドで存分に味わうビートルズの世界は格別。マリアッチ風味なM-7など大半を占める装い新たなビートルズ・サウンドはもちろん、M-5,11など彼らからインスパイアされたであろう自作曲も盤石だ。 ボーナス・トラックは同年リリースの名作「Wish You Love]から珠玉の6曲を追加。両者ともアレンジ・指揮を務めているのが、ルビー&ロマンチックスなどを手がけたモート・ガーソン。躍動感あふれる本編と「夢見心地のアレンジ」で冴えわたる緩急の対比が素晴らしい。大団円は、やはりビートルズ・ソングが有終の美を飾る。
待望の復刻、ビートルズ・サウンズの結晶が舞い降りてくる。 キャピトル・レコードのイージー・リスニング企画、ホリーリッジ・ストリングスがビートルズの楽曲をインストで料理した名盤ほまれ高き『ザ・ビートルズ・ソングブック』の復刻は、これまで1枚目と2枚目が弊社からリリースされ(ODR6803)多いに人気を博した。今回、その3作目となる「The New Beatles Song Book」と4作目にあたる「The Beatles Song Book Vol.4」がカップリングで永年待望のリィシューを遂げた。 前者はおなじみステュ・フイリップスが華麗な弦を彩り、後者はルビー&ザ・ロマンティクスに多大な貢献を残したモート・ガーソンと「ワンダフル・サマー」で有名なぺリー・ボトキン・Jrが並び立ち、各アレンジャーによる解釈の違いときらびやかな音世界を存分に楽しめる。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
初夏の昼下がり、極上のメロディが貴方を夢の世界へと誘う…。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングス。今回は、映画「エルヴィス」公開にちなんで全曲プレスリー・ナンバーをオーケストラ・サウンドで挑んだ1964年作を復刻。ともに大滝詠一に影響を与えた2つの遺伝子を融合させた美麗なアレンジはステュ・フィリップス。ビートルズ、ビーチ・ボーイズを遡上に載せた人気作(ODR6803,ODR6804)と合わせて常備したい。 ボーナス・トラックには、音の魔術師ペリー・ボトキン・ジュニアがアレンジを担当した1966年作「Oldies But Goldies」を全曲追加。ガールポップやオールディーズの代表曲を料理したこちらも充実の1枚。初夏の香りに包まれながら、ステュ・フィリップスとの音の対比とアレンジの妙を心ゆくまで楽しみたい。
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
暑い季節にピッタリの涼やかなインスト・サウンドをたっぷりと! 全米ナンバーワン・ヒット「スリープ・ウォーク」で知られるスティール・ギターとリズム・ギターの兄弟デュオ、サント・アンド・ジョニー。彼らの魅力である、暑い季節に聴くとピッタリの涼やかなインスト・サウンドを存分に味わうことができる3枚組のコレクションが登場した。黄金期を代表するアルバム『アンコール』(60年)、『ハワイ』(61年)、『アラウンド・ザ・ワールド・ウィズ・サント・アンド・ジョニー』(62年)を収録しており、国際色豊かなサウンドは、まさに“耳で楽しむ世界旅行”といった感じだ。
夏の昼下がり、ビーチ・ボーイズ・メロディを聴きながら木陰でまどろみたい……。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングスがビーチ・ボーイズの名曲をオーケストラ・サウンドで料理した人気盤『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブック』(64年)と続編『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブックVol.2』(67年)を2イン1収録! なかでも『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブック』は、大滝詠一のストリングス・アルバム『NIAGARA SONG BOOK』の元ネタとしてもおなじみの名盤だ。夏の昼下がり、ビーチ・ボーイズ・メロディを聴きながら、アイスティー片手に木陰でまどろみたい……。
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> 夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディが貴方を夢の世界へと誘う…。 キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングスがビートルズ・ナンバーをオーケストラ・サウンドで料理した人気盤『ザ・ビートルズ・ソング・ブック』(64年)と『ザ・ビートルズ・ソング・ブックVol.2』(65年)を2イン1収録! 「抱きしめたい」や「オール・マイ・ラヴィング」が美麗なアレンジによりひと味ちがった魅力を放つ。真夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディに包まれながらまどろむのも、またオツなもの……。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
ポップ・カントリーの歌姫による珠玉のスタンダード集! 「エンド・オブ・ザ・ワールド」の世界的ヒットで知られるポップ・カントリーの歌姫スキーター・デイヴィスが、その麗しい歌声でアメリカン・スタンダードの数々をカヴァーした珠玉のヴォーカル・アルバム(65年)。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「スマイル」といった名曲が、飾り気のないスタイルで丁寧に仕上げられている。全米ヒット「ゴナ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ナウ」を追加。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンドが遂に登場! デビュー&ナンバーワン・ヒット「燃ゆる初恋」で知られるR&Bクインテット、ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンド・アルバム(63年発表)が待望の作品化! 女性リード、ルビー・ナッシュの母性的な優しさに満ちた歌声とソフトなサウンドで、スタンダードをムードたっぷりに聴かす。「マイ・サマー・ラヴ」「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」ほか、シングル8曲をボーナス収録。
傑作サマー・バラード「ソー・マッチ・イン・ラヴ」含むタイムスのオール・タイム・ベスト!フィラデルフィアのR&Bグループ、タイムスが1963年に放った全米ナンバーワン・ヒット「ソー・マッチ・イン・ラヴ」は、ティモシー・B・シュミット、アート・ガーファンクル、山下達郎のカヴァーでも知られるサマー・バラードの傑作。カメオ/パークウェイ時代の珠玉の作品集となる本盤には、夏にピッタリのロマンティックなナンバーが満載だ。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
ニック・デカロがお届けする、流麗でオシャレなワークショップへ、ようこそ! 主に60年代から70年代にかけてのアメリカン・ポップ・ミュージック・シーンに、ノスタルジックでドリーミー、ときに洗練された手触りをもたらした粋な才人、ニック・デカロ。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャン、ソングライターとして、100組以上のアーティストと仕事をし、200枚を超えるアルバムでその手腕を発揮した彼のワークスより、ヴィッキー・カー(66年)をチョイス! 知られざる“デカロズ・ワークショップ”をお楽しみあれ。
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
「Sweet & Sassy Oldies」は、1950~60年代のガールズポップとロカビリーを中心に、甘くてキュート、そして少しだけ強気な女の子たちの恋心を詰め込んだコンピレーションです。 恋に夢中になったり、少し背伸びをしたり、時には強気に振る舞ってみたり。そんな“女の子の気持ち”がそのまま音楽になったような名曲ばかりを集めました。 リトル・ペギー・マーチの「I Will Follow Him」や、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」は、恋に一直線なピュアさが弾ける代表曲です。 一方、ダスティ・スプリングフィールドの「You Don't Have To Say You Love Me」や、サラ・ヴォーンの「A Lover's Concerto」では、大人びた切なさや洗練された歌声が魅力的に響きます。 シルヴィ・ヴァルタンのフレンチポップや、ザ・ロネッツのガールズグループ・サウンドも加わり、アルバム全体に華やかさと可愛らしさが広がります。 甘いだけじゃない、ちょっと強気で、でもやっぱり恋に揺れる女の子たち。 そんな“スウィート&サッシー”な魅力を、このアルバムでたっぷり楽しんでいただけます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
雪が舞う夜、キャンドルの灯りの下で聴きたいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1930~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・希望・夢・再会・祝福をテーマにした珠玉の名曲を集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」は、“世界は美しい”というメッセージを、温かく包み込むような歌声で届ける永遠のスタンダード。 ドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」は、1956年の映画『知りすぎていた男』の主題歌として知られ、“なるようになる”という希望のフレーズが、クリスマスの夜に静かに響きます。 ビング・クロスビーによる「バラ色の人生」は、エディット・ピアフの名曲を1950年に英語でカバーしたもので、愛に満ちた人生の喜びを優しく描き出します。 このアルバムは、クリスマス・イブの団らん、暖炉のそばでの読書時間、恋人との語らい、静かな夜の深呼吸に最適。
雪が舞う夜、レコードの針が奏でるのは、懐かしさと優しさに満ちたスタンダード・ソングたち。 このアルバムは、1950~60年代の洋楽を中心に、愛・夢・希望・孤独・再会をテーマにした名曲を集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 「ムーン・リバー」(アンディ・ウィリアムス)は、星降る夜の窓辺にぴったりの静かなバラード。 「ケ・セラ・セラ」(ドリス・デイ)は、未来への希望を歌う、心温まるスタンダード。 「ラストダンスは私に」(ザ・ドリフターズ)は、切なさとロマンスが交差する、冬の夜に響くラヴ・ソング。 このアルバムは、クリスマスの夜、暖炉のそば、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らいなど、心を落ち着けたい瞬間に最適。 「懐かしの洋楽」「冬に聴きたい曲」「スタンダード・バラード」「ヴィンテージ・クリスマス」「レコードで聴きたい音楽」などの検索にもぴったりです。 星降る夜に、遠い記憶と優しいメロディがそっと寄り添う──そんな音楽体験をお届けします。
落葉が舞う午後、窓辺に差し込む柔らかな光。 そんな季節に寄り添う、1950~60年代のジャズ・バラードを集めた一枚です。 セピア色の旋律が、記憶の奥に眠る風景をそっと呼び起こします。 サラ・ヴォーンの「セプテンバー・ソング」、ドリス・デイの「枯葉」、ペギー・リーの「ブラック・コーヒー」など、秋の静けさと切なさを映す名曲が並びます。 読書の時間、夜のドライブ、レトロ喫茶のBGMとしてもおすすめ。 「秋のジャズ」「黄昏のバラード」「懐かしい洋楽」「雨の日のBGM」などを探している方にぴったりです。 秋の夜長、心に染みるジャズの余韻を、そっと流してみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
"懐かしさとともに、レトロな雰囲気を楽しめる名曲たち。 「RETRO OLDIES ~懐かしの音楽~」は、時代を超えて愛される楽曲を集めたアルバムです。陽気で軽快な「パパはマンボがお好き」、哀愁漂う美しい旋律の「ダニー・ボーイ」、そして情熱的なロックンロールの「火の玉ロック」など、どの曲も聴く人の心を揺さぶります。 カフェでゆったりと過ごす午後に。ドライブしながらノスタルジックな気分に浸りたいときに。そして、レコードの音に耳を傾けながら、過去の思い出を振り返る時間に。どんな場面でも、このアルバムがレトロな魅力を引き立てます。時代を超えた名曲の響きを、存分に楽しんでください。"
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
甘く切ないラブソングで、心ほどけるひとときを。 レイ・チャールズの名唱「愛さずにはいられない」、エルヴィス・プレスリーの「アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー」、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「君との愛に生きて」など、ロマンチックなオールディーズの名曲をたっぷり収録。 ドリス・デイの「二人でお茶を」、ディーン・マーティンの「誰かが誰かを愛してる」、ポール・アンカの「君は我が運命」など、懐かしくも色あせない洋楽ラブソングの宝石たちが、特別な夜にぴったりの空気を運んでくれます。 デートのBGMや夜のリラックスタイムに、心を満たすオールディーズの名曲たちをどうぞ。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
映画『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』とともに、1961年へタイムスリップ! ギターの音色が街角に響き、煙草の煙とコーヒーの香りが満ちるニューヨークの夜。 デイヴ・ヴァン・ロンクの渋いブルース、ピーター・ポール&マリーの美しいハーモニー、そしてジョーン・バエズの透き通る歌声が、ヴィレッジのカフェからこぼれ出す。 1961年、ボブ・ディランが現れ、フォークシーンは新たな時代へと突入した。 革命の予感が満ちた1961年のあの瞬間へ、一緒に音楽の旅に出かけませんか? フォークソングが街角から響き、煙草の煙とコーヒーの香りが漂うニューヨークの夜。デイヴ・ヴァン・ロンクの渋い歌声、ピーター・ポール&マリーの力強いハーモニー、ジョーン・バエズの透き通る歌声が、カフェの扉の向こうから聞こえてくる。 この年、ボブ・ディランがグリニッジ・ヴィレッジに現れ、音楽、芸術、ボヘミアン文化が交差する場所は、さらなる熱気と新たなムーブメントを生み出していきました。フォークシーンが大きな変革を迎えた、まさに歴史的な一年。 そんな1961年へ、あなたもタイムスリップしてみませんか? (*本作品は映画のサントラではございません。)
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!





















































