| Title | Duration | Price | ||
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MINI MINI ROCK -- THE GOOSIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 2 |
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BEAUTIFUL DREAMS -- TWIGGY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 3 |
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I NEED YOUR HAND IN MINE -- TWIGGY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | |
| 4 |
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PUPPET ON A STRING -- SANDIE SHAW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 5 |
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IS THIS WHAT I GET FOR LOVING YOU? -- MARIANNE FAITHFULL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:54 | |
| 6 |
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GIVE ME TIME -- DUSTY SPRINGFIELD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
| 7 |
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LET’S PRETEND -- LULU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | |
| 8 |
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I ONLY LIVE TO LOVE YOU -- CILLA BLACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 9 |
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MAKE ME BELONG TO YOU -- ヘレン・シャピロ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 10 |
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2’35 DE BONHEUR -- SYLVIE VARTAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 11 |
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VOILÀ -- FRANCOISE HARDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 12 |
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HARLEY DAVIDSON -- BRIGITTE BARDOT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 13 |
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POLICHINELLE -- FRANCE GALL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 14 |
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TU PEUX PARTIR OU TU VOUDRAS -- ANNIE PHILIPPE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 15 |
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L’AMOUR EST BLEU -- ヴィッキー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 16 |
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GOOD DAY SUNSHINE -- CLAUDINE LONGET alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 17 |
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CALIFORNIA NIGHTS -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 18 |
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YOU ONLY LIVE TWICE -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 19 |
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WHEN I THINK OF YOU -- TWIGGY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 20 |
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OVER AND OVER -- TWIGGY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 |
‘ミニスカ女王’ツイッギーの歌手デビュー&来日によって巻き起こった「ミニスカ旋風」55周年!1967年に国内発売された楽曲を中心に20曲を収録した新感覚コンピレーション!
まさにこれぞテーマ曲ともいうべきグーシーズ「ミニ・ミニ・ロック」をオープニング・ナンバーに、女王ツイッギー、サンディ・ショウ、マリアンヌ・フェイスフル、ダスティ・スプリングフィールド、ルル、シラ・ブラック、ヘレン・シャピロ、シルヴィ・バルタン、フランソワーズ・アルディ、ブリジット・バルドー、フランス・ギャル、アニー・フィリップ、ヴィッキー、クロディーヌ・ロンジェ、レスリー・ゴーア、ナンシー・シナトラと百花繚乱。
大旋風を巻き起こしたミニ・スカ・ルックとともに日本でも紹介された女性歌手の67年の楽曲を中心に20曲コンパイル!
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
スウィンギン・ロンドンのアイコン、マリアンヌ・フェイスフルの1965年に発表した2作品をコンパイル。 1965年、スウィンギン・ロンドンの輝きの中で登場し、透明感ある歌声と憂いを帯びたまなざしで時代のアイコンとなったマリアンヌ・フェイスフル。ポップな名曲を収めた『Marianne Faithfull』と、フォークの温もりが沁みる『Go Away from My World』、初期2作を1枚に収録。マイク・リーダーの繊細なアレンジとデヴィッド・ベイリーの印象的なジャケットとともに、若き日の声と感性が鮮やかによみがえる。 『Marianne Faithfull』は、プロデューサーのマイク・リーダーとアレンジャーのデヴィッド・ウィタカー、ジョン・マークらが手掛けた洗練されたポップス集。デッカ・スタジオやランズダウン・スタジオで録音され、ピーター・ヒッチコック、ガス・ダッジョンといった腕利きエンジニアの技術が、透明感のある歌声を際立たせています。ジャケットはデヴィッド・ベイリーとジェレッド・マンコウィッツが撮影し、時代の空気を封じ込めました。 一方『Go Away from My World』は、アコースティック・ギターを基調にした温かいサウンドが魅力。伝統的なフォーク・ソングから、ソフトロック寄りのオリジナルまで幅広い選曲が並びます。アメリカ市場を意識した構成で、同時代の英国フォーク・シーンの香りを感じさせます。 本作では、この2枚をまるごと収録した贅沢な内容。当時の音と空気感をそのままに、若き日のマリアンヌが放った輝きを現代に届けます。ポップとフォーク、2つの魅力が響き合う60年代の貴重な記録です。
ヘレン・シャピロ全盛期の名盤2枚を豪華カップリング! ビートルズ登場以前のイギリスのポップ・ミュージック・シーンにおいて重要な役割を果たした女性シンガー、ヘレン・シャピロが63年にリリースしたセカンド・アルバムとサード・アルバムをカップリング! 当時16歳とは思えない堂々としたヴォーカルで、弾むようなポップ・チューンからバラードまでをみごとに歌いこなす『ヘレンズ・シックスティーン』、あこがれの存在ブレンダ・リーの制作拠点だったナッシュヴィルに赴いてレコーディングされた『ヘレン・イン・ナッシュヴィル』は、どちらも全盛期の彼女のハツラツとした魅力が楽しめる名盤だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
<なつかしのベスト盤シリーズ> フレンチ・ポップを代表するシンガー、フランス・ギャルの希少な日本編集盤! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。 本盤『フランス・ギャルのシャンソン日記』は、1964年に発表された3枚のアルバムを中心に構成された当時の日本編集盤を忠実に再現。日本のみでリリースされた片言の日本語が可愛らしいナンバー、M-14とM-15(ボーナス・トラック)の収録がうれしい。
「この胸のときめきを」を収録した若干17才の輝かしき瞬間、ヴィッキー待望の1stが復刻! 木陰で佇む大人びた風情は彼女の鼓動を語る。翌年「恋はみずいろ」の大ヒットで席巻するヴイッキーが1965年にリリースしたデビュー・アルバムは、ボブ・ディラン、ピーター・ポール&マリー、ジョン・バエズらのカバー曲を収録。一方で「フォークロア」をキーワードに多彩な魅力を見せつける他方、M-7「この胸のときめきを」を筆頭にM-6,M-9,M-12など、ポップスの醍醐味をストレートに感じさせる楽曲群を散りばめた名盤だ。ボーナス・トラックに収められたシングル曲は太陽のようにきらめき、眩いばかりのフレンチ・ポップスの楽しさを教えてくれる。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ヘレン・シャピロの決定版が登場! ビートルズ登場以前の英国ポップ・シーンで活躍した彼女の全盛期といえる61年から63年にかけてのシングル作品を、日本でリリースされた順番に網羅した全26曲入りで、「悲しきかた想い」「子供じゃないの」「夢みる恋」「あなたのお側に」「リトル・ミス・ロンリー」ほか、我が国における和製ポップス時代を彩った懐かしいナンバーの数々を、心ゆくまでご堪能あれ!
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
世界的ヒットとなった「恋はみずいろ」をフィーチャーしたヴィッキーのセカンド・アルバム(英語盤)が復刻! その可憐なアルバム・カヴァーは名盤の面影。「恋はみずいろ」をアルバム名に標榜した本作は、仏発売の2ndアルバムの英語盤として1967年にリリースされた。世界的ヒットとなった表題曲は言うに及ばず、音楽家である実父が手がけたナンバー(M-3,5,7,10)は愛娘への慈しみがそこはかとなく感じられる美曲。ビートルズのカバーでもおなじみのM-4、“第二のロジャー・ニコルス”として90年代渋谷界隈でも再評価されたザ・パレードのカバーとなるM-2など趣向を凝らした選曲に加え、フレンチ・ポップの王道たる胸高なる旋律のM-9も鎮座、ヴィッキーの魅力をあますことなく伝えてくれる好盤だ。(ボーナス曲として日本盤シングルでも発売された3曲を追加)
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのセカンド! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックのセカンド・アルバム(66年)が遂に登場! 前作同様ジョージ・マーティンのプロデュースで、オリジナルからカヴァーまで、聴き応えのある作品集となっている。ステージでの人気レパートリーとなった「シング・ア・レインボウ」、ビートルズの傑作バラードを見事にカヴァーした「イエスタデイ」は必聴。ボーナス追加されたシングル3曲には、バート・バカラック自らアレンジした名曲「アルフィー」も収録されている。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのデビュー盤! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックは、ブライアン・エプスタインがマネージメントして、ジョージ・マーティンのプロデュースでレコード・デビュー。このファースト・アルバム(65年)はカヴァー中心のヴァラエティに富んだ内容で、全英5位をマークした彼女の代表作である。シングル4曲がボーナス追加され、レノン=マッカートニー書き下ろしの「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」「イッツ・フォー・ユー」はビートルズ・ファン必聴!
パワフルなヴォーカルが魅力! ルルの記念すべきファースト・アルバム! スウィンギング・ロンドン華やかなりし英国音楽シーンをパワフルなヴォーカルで駆け抜けた歌姫ルル。その記念すべきファースト・アルバム(65年)は、アイズレー・ブラザーズやマーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズほかのレパートリーをソウルフルに歌いあげる彼女の魅力が満載で、のちの世界的ヒット「いつも心に太陽を」とはひと味ちがうルルと出会うことができる。ジャガー=リチャーズ作品など、ボーナス・トラックも充実!
“裸足の女王”として人気を博したサンディ・ショウの傑作ファースト! “裸足の女王”として人気を博したスウィンギング・ロンドン時代の歌姫サンディ・ショウ。弱冠17歳にして堂々たる歌唱を披露するこのファースト・アルバムは、全英チャート第3位を記録した彼女の代表作で、ペトゥラ・クラークやフォー・トップスのカヴァーも聴きものだ。ボーナス・トラックには、全英ナンバーワン「恋のウェイト・リフティング」ほかの傑作シングルを収録。
イギリスの歌姫ダスティ・スプリングフィールドの記念すべきソロ・デビュー盤! アデル、ダフィーといった昨今の英国を代表する女性シンガーたちにも影響を与えた偉大な歌姫ダスティ・スプリングフィールド。フォーク・トリオのスプリングフィールズからソロに転身した彼女が64年に発表した記念すべき本国デビュー・アルバムは、フェイヴァリット・ナンバーの数々を思う存分に歌った会心の出来だ。デビュー・ヒット「二人だけのデート」をはじめ、同時期のシングルとEPから8曲を追加収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
アメリカのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レスリー・ゴーア「涙のバースデー・パーティ」、モンキーズ「すてきなヴァレリ」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、グラス・ルーツ「今日を生きよう」、カーペンターズ「遥かなる影」、アメリカン・ポップスの定番となっているこれらの曲は全てカヴァー曲だった! 当シリーズ「これが本命盤!」では世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイル。第1弾となる本盤では上記をはじめとした米国アーティストがヒットさせた楽曲のオリジナル27曲を集めてみました。これを聴けばあなたも立派なアメリカン・ポップス通になれるかも!
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
Digital Catalog
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
スウィンギン・ロンドンのアイコン、マリアンヌ・フェイスフルの1965年に発表した2作品をコンパイル。 1965年、スウィンギン・ロンドンの輝きの中で登場し、透明感ある歌声と憂いを帯びたまなざしで時代のアイコンとなったマリアンヌ・フェイスフル。ポップな名曲を収めた『Marianne Faithfull』と、フォークの温もりが沁みる『Go Away from My World』、初期2作を1枚に収録。マイク・リーダーの繊細なアレンジとデヴィッド・ベイリーの印象的なジャケットとともに、若き日の声と感性が鮮やかによみがえる。 『Marianne Faithfull』は、プロデューサーのマイク・リーダーとアレンジャーのデヴィッド・ウィタカー、ジョン・マークらが手掛けた洗練されたポップス集。デッカ・スタジオやランズダウン・スタジオで録音され、ピーター・ヒッチコック、ガス・ダッジョンといった腕利きエンジニアの技術が、透明感のある歌声を際立たせています。ジャケットはデヴィッド・ベイリーとジェレッド・マンコウィッツが撮影し、時代の空気を封じ込めました。 一方『Go Away from My World』は、アコースティック・ギターを基調にした温かいサウンドが魅力。伝統的なフォーク・ソングから、ソフトロック寄りのオリジナルまで幅広い選曲が並びます。アメリカ市場を意識した構成で、同時代の英国フォーク・シーンの香りを感じさせます。 本作では、この2枚をまるごと収録した贅沢な内容。当時の音と空気感をそのままに、若き日のマリアンヌが放った輝きを現代に届けます。ポップとフォーク、2つの魅力が響き合う60年代の貴重な記録です。
ヘレン・シャピロ全盛期の名盤2枚を豪華カップリング! ビートルズ登場以前のイギリスのポップ・ミュージック・シーンにおいて重要な役割を果たした女性シンガー、ヘレン・シャピロが63年にリリースしたセカンド・アルバムとサード・アルバムをカップリング! 当時16歳とは思えない堂々としたヴォーカルで、弾むようなポップ・チューンからバラードまでをみごとに歌いこなす『ヘレンズ・シックスティーン』、あこがれの存在ブレンダ・リーの制作拠点だったナッシュヴィルに赴いてレコーディングされた『ヘレン・イン・ナッシュヴィル』は、どちらも全盛期の彼女のハツラツとした魅力が楽しめる名盤だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
<なつかしのベスト盤シリーズ> フレンチ・ポップを代表するシンガー、フランス・ギャルの希少な日本編集盤! <なつかしのベスト盤シリーズ>とは、60年代に日本独自編集で発売されたベスト・アルバムを、当時のままの選曲とジャケットでお届けする企画で、アナログLPからデジタル・マスタリングを施し、LPレコードそのままの手触りのサウンドを、より良い音で楽しむことができる。 本盤『フランス・ギャルのシャンソン日記』は、1964年に発表された3枚のアルバムを中心に構成された当時の日本編集盤を忠実に再現。日本のみでリリースされた片言の日本語が可愛らしいナンバー、M-14とM-15(ボーナス・トラック)の収録がうれしい。
「この胸のときめきを」を収録した若干17才の輝かしき瞬間、ヴィッキー待望の1stが復刻! 木陰で佇む大人びた風情は彼女の鼓動を語る。翌年「恋はみずいろ」の大ヒットで席巻するヴイッキーが1965年にリリースしたデビュー・アルバムは、ボブ・ディラン、ピーター・ポール&マリー、ジョン・バエズらのカバー曲を収録。一方で「フォークロア」をキーワードに多彩な魅力を見せつける他方、M-7「この胸のときめきを」を筆頭にM-6,M-9,M-12など、ポップスの醍醐味をストレートに感じさせる楽曲群を散りばめた名盤だ。ボーナス・トラックに収められたシングル曲は太陽のようにきらめき、眩いばかりのフレンチ・ポップスの楽しさを教えてくれる。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ヘレン・シャピロの決定版が登場! ビートルズ登場以前の英国ポップ・シーンで活躍した彼女の全盛期といえる61年から63年にかけてのシングル作品を、日本でリリースされた順番に網羅した全26曲入りで、「悲しきかた想い」「子供じゃないの」「夢みる恋」「あなたのお側に」「リトル・ミス・ロンリー」ほか、我が国における和製ポップス時代を彩った懐かしいナンバーの数々を、心ゆくまでご堪能あれ!
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
世界的ヒットとなった「恋はみずいろ」をフィーチャーしたヴィッキーのセカンド・アルバム(英語盤)が復刻! その可憐なアルバム・カヴァーは名盤の面影。「恋はみずいろ」をアルバム名に標榜した本作は、仏発売の2ndアルバムの英語盤として1967年にリリースされた。世界的ヒットとなった表題曲は言うに及ばず、音楽家である実父が手がけたナンバー(M-3,5,7,10)は愛娘への慈しみがそこはかとなく感じられる美曲。ビートルズのカバーでもおなじみのM-4、“第二のロジャー・ニコルス”として90年代渋谷界隈でも再評価されたザ・パレードのカバーとなるM-2など趣向を凝らした選曲に加え、フレンチ・ポップの王道たる胸高なる旋律のM-9も鎮座、ヴィッキーの魅力をあますことなく伝えてくれる好盤だ。(ボーナス曲として日本盤シングルでも発売された3曲を追加)
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのセカンド! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックのセカンド・アルバム(66年)が遂に登場! 前作同様ジョージ・マーティンのプロデュースで、オリジナルからカヴァーまで、聴き応えのある作品集となっている。ステージでの人気レパートリーとなった「シング・ア・レインボウ」、ビートルズの傑作バラードを見事にカヴァーした「イエスタデイ」は必聴。ボーナス追加されたシングル3曲には、バート・バカラック自らアレンジした名曲「アルフィー」も収録されている。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのデビュー盤! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックは、ブライアン・エプスタインがマネージメントして、ジョージ・マーティンのプロデュースでレコード・デビュー。このファースト・アルバム(65年)はカヴァー中心のヴァラエティに富んだ内容で、全英5位をマークした彼女の代表作である。シングル4曲がボーナス追加され、レノン=マッカートニー書き下ろしの「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」「イッツ・フォー・ユー」はビートルズ・ファン必聴!
パワフルなヴォーカルが魅力! ルルの記念すべきファースト・アルバム! スウィンギング・ロンドン華やかなりし英国音楽シーンをパワフルなヴォーカルで駆け抜けた歌姫ルル。その記念すべきファースト・アルバム(65年)は、アイズレー・ブラザーズやマーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズほかのレパートリーをソウルフルに歌いあげる彼女の魅力が満載で、のちの世界的ヒット「いつも心に太陽を」とはひと味ちがうルルと出会うことができる。ジャガー=リチャーズ作品など、ボーナス・トラックも充実!
“裸足の女王”として人気を博したサンディ・ショウの傑作ファースト! “裸足の女王”として人気を博したスウィンギング・ロンドン時代の歌姫サンディ・ショウ。弱冠17歳にして堂々たる歌唱を披露するこのファースト・アルバムは、全英チャート第3位を記録した彼女の代表作で、ペトゥラ・クラークやフォー・トップスのカヴァーも聴きものだ。ボーナス・トラックには、全英ナンバーワン「恋のウェイト・リフティング」ほかの傑作シングルを収録。
イギリスの歌姫ダスティ・スプリングフィールドの記念すべきソロ・デビュー盤! アデル、ダフィーといった昨今の英国を代表する女性シンガーたちにも影響を与えた偉大な歌姫ダスティ・スプリングフィールド。フォーク・トリオのスプリングフィールズからソロに転身した彼女が64年に発表した記念すべき本国デビュー・アルバムは、フェイヴァリット・ナンバーの数々を思う存分に歌った会心の出来だ。デビュー・ヒット「二人だけのデート」をはじめ、同時期のシングルとEPから8曲を追加収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
アメリカのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レスリー・ゴーア「涙のバースデー・パーティ」、モンキーズ「すてきなヴァレリ」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、グラス・ルーツ「今日を生きよう」、カーペンターズ「遥かなる影」、アメリカン・ポップスの定番となっているこれらの曲は全てカヴァー曲だった! 当シリーズ「これが本命盤!」では世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイル。第1弾となる本盤では上記をはじめとした米国アーティストがヒットさせた楽曲のオリジナル27曲を集めてみました。これを聴けばあなたも立派なアメリカン・ポップス通になれるかも!
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。





















































