How To Buy
TitleDurationPrice
1
A WHITER SHADE OF PALE -- PROCOL HARUM  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:09
2
I've Got My Mojo Working -- MUDDY WATERS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:53
3
HEY JOE -- JIMI HENDRIX  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:30
4
I Got You (I Feel Good) -- JAMES BROWN  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:48
5
I’M YOUR PUPPET -- JAMES & BOBBY PURIFY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:01
6
MY GIRL -- THE TEMPTATIONS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:43
7
Searching For My Love -- BOBBY MOORETHE RHYTHM ACES  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:31
8
UNCHAINED MELODY -- THE RIGHTEOUS BROTHERS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:37
9
GIMME LITTLE SIGN -- BRENTON WOOD  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:22
10
HOLD ON I’M COMIN’ -- Sam & Dave  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:31
11
IN THE MIDNIGHT HOUR -- WILSON PICKETT  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:34
12
MONEY (THAT’S WHAT I WANT) -- BARRETT STRONG  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:38
13
SHOTGUN -- JUNIOR WALKER & THE ALL STARS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:03
14
SPOOKY -- CLASSICS IV  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:03
15
STRANGE BREW -- CREAM  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:48
16
LUCILLE -- LITTLE RICHARD  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:23
17
ONE MORE HEARTACHE -- MARVIN GAYE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:42
18
SEASON OF THE WITCH -- DONOVAN  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:56
19
GET OUT OF MY LIFE, WOMAN -- LEE DORSEY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
20
I’M SO GLAD -- CREAM  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:59
Album Info

GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。

ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。

もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。

このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。

GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。

2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。

Digital Catalog

英国フォーク・シーンの新たな風! ドノヴァンの記念すべきファースト・アルバム! 60年代を通じてコンスタントにチャート上の成功を手中に収めたイギリスのフォーク・アーティストはひとりしかいない。それがドノヴァン(本名Donovan Philips Leitch)だ。 1946年5月10日、スコットランドのグラスゴー生まれ。10歳のときに家族とロンドンの北、ハートフォードシャー州ハットフィールドに移住。やがてセント・オールバンズのフォーク・シーンに身を投じ、ミック・ソフトリーやマック・マクロードといった地元勢、さらに当時ロンドンを拠点にしていたバート・ヤンシュなどのギター・ヒーローたちの奏法に影響を受けつつ、各種メディアに順応したそのパフォーマーとしてのカリスマ性やポップなソングライターとしての才能を瞬く間に開花させたドノヴァンは、セント・オールバンズを飛び出し、人気ポップ・アクトとのパッケージ・ツアーやコンサート活動を経て、英米でヒット・レコードを連発、60年代を代表するポップ・アイコンの1人となっていく。

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英国フォーク・シーンの新たな風! ドノヴァンの記念すべきファースト・アルバム! 60年代を通じてコンスタントにチャート上の成功を手中に収めたイギリスのフォーク・アーティストはひとりしかいない。それがドノヴァン(本名Donovan Philips Leitch)だ。 1946年5月10日、スコットランドのグラスゴー生まれ。10歳のときに家族とロンドンの北、ハートフォードシャー州ハットフィールドに移住。やがてセント・オールバンズのフォーク・シーンに身を投じ、ミック・ソフトリーやマック・マクロードといった地元勢、さらに当時ロンドンを拠点にしていたバート・ヤンシュなどのギター・ヒーローたちの奏法に影響を受けつつ、各種メディアに順応したそのパフォーマーとしてのカリスマ性やポップなソングライターとしての才能を瞬く間に開花させたドノヴァンは、セント・オールバンズを飛び出し、人気ポップ・アクトとのパッケージ・ツアーやコンサート活動を経て、英米でヒット・レコードを連発、60年代を代表するポップ・アイコンの1人となっていく。

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ルーツ・オブ・ザ・ゴールデン・カップス:GSの黒船来航!ザ・ゴールデン・カップスが示した世界標準の音楽
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