ついに東京も4/8からGW明けまで緊急事態宣言による外出自粛要請となりました。
それに伴いディスクユニオンの店舗も休業となっております。
ディスクユニオンでは今週からHeat Sketchの1stアルバムの店舗販売も始まるところで、他にはBarbican EstateのEPも取り扱ってもらっています。
もちろんオンラインショップでも通販できますが、やはり実店舗の休業となるとショックは隠しきれません…
ただお店を開けていればお客様はもちろんのこと来店しますし、従業員の健康面を考えての苦渋の決断だったと思います。
ほぼ2月からコロナウイルスに振り回されてまいりましたが、残念ながらここに来てさらに見えない出口への自粛強化期間となってしまいました。
オリンピック期間を回避して夏になる前に予定していたイベントやツアーについてはほぼ開催は絶望的となってしまい、その合間に始動しようと思っていたzineやマーチャンダイズなどの制作についてもどうしても外出しないと進まない作業があり、ここに来てまた少し活動が停止してしまいました。
今自宅の在庫でできるものでwebstoreにアップできるものはこのMIXTAPEしかなく、現在は台湾の続編を構想中です。
こちらはリリース前の台湾インディーバンド最前線となります。良い音源がかなり溜まってきたので、この機会に放出しようかとおもいます。
近々発売できると思いますので、もう少々お待ちください!
現在第4弾まで制作しておりますが、第4弾も限定のキャンディーカラー(現在はモノトーンになっております)がwebstoreもココナッツディスク店舗にても全て売り切れてしまったため、こちらについてもまた少量ですが近々再販いたします。
MIXTAPEシリーズは昨年の12月にvol.1,2を同時に試作してココナッツディスクに持っていったところ大変ご好評いただき、今年1月から本格的に制作し第4弾まで全てライミングのwebstoreとココナッツディスク吉祥寺店・池袋店のみで販売しております。
前回のHeat Sketchのアルバムでオンライン販売ページを紹介したココナッツディスクさんでも、メールやTwitterで連絡してもらえればMIXTAPEの通販も可能ですので是非連絡してみてください!
吉祥寺店・池袋店共にこちらから連絡できます。(“こちら"をクリックして各店舗ブログに飛んで下さい)
※綱島のアールさんにても少量ですがvol.1,2のみお取り扱いいただいてますので、購入ご希望の方はお手数ですが店舗にお問い合わせ下さい。
MIXTAPE vol.1(韓国編)・vol.2(台湾編)

CD-R付き。1,000円(税別)
韓国編はテーマカラーが青で、仲良くしてもらっているソウルのバンドや来日したバンド、来日して欲しいバンド7組をセレクトしました。
台湾編はテーマカラーが緑で、昨年の12月に台北に行った際に知り合ったバンドやPAR STOREやwaiting roomで購入した音源で作ってます。こちらも全7バンドです。
実は韓国も台湾のバンドも今年から来年くらいにかけて、いくつか来日ツアーを組みたいと思っていました。
ちょっと年内はもうどうなるかわからない事態なので、気持ちを切り替えてとりあえずは台湾の続編作ります(ヤケクソ感強くてすみませんw)。
また韓国の続編もスペシャルなMIXTAPE考えておりますのでお楽しみに!
MIXTAPE vol.3(フィリピン編)

CD-R付き。1,000円(税別)
昨年に来日ツアーを敢行したフィリピン・マニラのフェミニストバンドThe Male Gazeの元メンバーMariahがセレクトしてくれた全9バンド9曲です。
こちらのテーマカラーはオレンジとイエロー。※現在イエローは完売したため、白いカセットシェルで代替えしています。
フィリピンにも日韓のインディーバンド同様たくさんの良いバンドがいて、正直驚きました。ギターポップであるとマレーシアやタイ、エモだとシンガポールなどの印象が強かったのですが、俄然フィリピンのインディーシーンに興味がわいてきました。
Maraiahは現在The Buildingsというギターポップバンドのメンバーで来日ツアーも希望していて、来年以降に調整中だそうです。
The Male Gaze同様、The Buildingsのツアーもライミングでサポートしたいなと思ってます!
☟The Buildings☟
MIXTAPE vol.4(US,UK,AUS女性Vo編)

CD-R付き。1,200円(税別)
オーストラリア・メルボルンのガレージ/ポストパンクバンドPARSNIPの来日ツアーを記念して、ガレージパンク・ポストパンク・NW・ダークウェイヴ・エクスペリメンタル・ローファイパンクなどダークで個性的なフィメールヴォーカルのバンド・曲のみ22組22曲をセレクトしました。
海外のインディーバンド好きが高じてロンドンに住んでいたのもあり、もともとはこの辺りが一番得意なジャンルなので、ライミング渾身の選曲となります。
US,UK,AUSのバンドとうたってますが、実は1つそれ以外の国が入ってます。買って聴いて当ててみてください笑。
カセットテープにはSONYやmaxell、富士フィルムなどの国内産デッドストック品を使用しています。
現在はクリアブラックの通常晩のみの販売ですが、冒頭でも書いた通りに即完売してしまった限定キャンディーカラーを少量またwebstoreのみで再販しようと思います。
☟PARSNIP☟
MIXTAPEの制作は自宅でおうち時間を過ごすのに最適で、自分でも作りながらとても楽しい時間を過ごせています。
さらに現在は念のため使い捨てのゴム手袋をして作成しています。
Rhyming Slang webstoreでの通販の際は徹底的に石鹸での手洗いアルコール消毒をした上で発送作業をしておりますので、ご安心してご利用ください。
では、引き続き皆さま、
#StayHome
#StaySafe
絶対に生き延びて必ずまた笑顔でサイカイしましょう!
ディスクユニオンでのオンラインショップでの取り扱いも始まりました、台湾のオルタナバンド"Heat Sketch/熱寫生"の待望の1stアルバムが台湾直輸入でディストロ入荷してます!
後ほどリストアップしますが、現在ココナッツディスク吉祥寺・池袋店、HOLIDAY! RECORDSさんにても販売中です。
Heat Sketchは2018年にCHIIOと一緒に台湾に行った際に、ツアーカセットとして2バンドのスプリットをRhyming Slangよりリリースさせていただきました。
CHIIOの台湾公演でのサポートをきっかけで出会い、その時からの付き合いなのですが昨年になり透明雑誌のVinceがメンバーとして加入し、さらにレーベルは仲良くしてもらっているNeuvaのSEED TOSSからのリリース!というわけで絶対にライミングから日本盤リリースと来日ツアーを切望していたわけです。
すでに購入し現物をお手に取っていただけた方にはわかるのですが、装丁にかなりこだわってまして(紙ジャケの素材とインクは特殊印刷によるものです)、これを日本盤としてリリースすることは難しいので今回は卸のみの取り扱いとなりました。
ただ、台湾の直輸入盤は極めて入手難しいものなので、是非たくさんの皆様に購入して手元に持っておいていただきたいと思っております。
ブックレットもまるで絵本のようなカラーリングでとても鮮やかです!


Heat Sketch

フォーキーでエモーショナルなサッドメロディに瑞々しい男女混合Voが冴える台北を拠点とし活動するオルタナバンド。
2018年結成、現在は透明雑誌メンバーも加入し、台湾インディーの中でも2020年最も注目すべきバンドである。
アルバムのリード曲である山洞のMVです。こちらはアルバムの録音ヴァージョン。まるでショートムービーを観ているような雰囲気たっぷりのカッコいい動画です。
【豆皮少年 / 熱寫生 Heat Sketch】
CDアルバム
2500円(税別)
Tracklist
1. Love&Capsule 愛與膠囊
2. Underwater Ticking 在船底搔癢
3. Tayo 塔悠
4. Fisherman 漁夫
5. Weather Folk 青元春朗
6. Cat 貓
7. Yuba Youth Pt . 1 豆皮少年
8. Cave 山洞
9. Keya Boulevard 客雅大道
10. Daily Practice 每朝換季練習
11. Yuba Youth Pt . 2 豆皮少年 Pt . 2
【取り扱い店舗】クリックしていただけると販売ページに飛びます。
・Rhyming Slang webstore
・HOLIDAY! RECORDS
・ディスクユニオンオンラインショップ
お茶の水駅前店
千葉店
大宮店
大阪店
6F:インディ・オルタナティヴロック館
新宿中古館・ブックユニオン新宿
・ココナッツディスク吉祥寺/池袋店
※ココナッツディスクさんでは、
webstoreにアップしていない商品も通販対応していただけるそうなのでお気軽にお問い合わせください。
ココナッツディスクさんとHOLIDAY!RECORDSさんでは、CHIIOとHeat Sketchのスプリットカセットも合わせて販売してもらってます。
こちらには各バンド2曲づつ入っており、Heat Sketchは山洞と豆皮少年の録音とマスタリングが違う初期デモヴァージョンになりますので是非こちらも一緒にお買い上げいただけると嬉しいです!
4曲入り1000円(税別)です。レーベル在庫残少なのでお早めに。

そして、ちょうどこれを書いているときに、ライミングのTwitterでフォロワーさんから
#playlistchallenge
という企画で"フェスを作るなら"というお題でプレイリストを作らせてもらいました。
このところ鬱々として塞ぎ込みがちだったので、妄想を膨らませて東京で開催する"台湾フェス"として10組10曲選ばせていただきました。
すでにライミングでもツアーサポートさせていただいたManic Sheepや数年前に開催させてもらったStart Trip Trip Fesという日台イベントに出演したVOOIDや午夜乒乓(Midnight Ping Pong)、そして今一番ライミングで招聘したい台湾バンド熱寫生(Heat Sketch)も入れさせていただきました!
また、来日ツアーを観てパフォーマンスに感動しまくった落日飛車(Sunset Rollercoaster)や淺堤(shallow levée)、既に台湾ではフェスに出まくっている傷心欲絶や日本でファンも多い草東沒有派對などもリストアップしました。
販売しているMIXTAPEはリリース前の音源などを中心に作っていて、こちらのプレイリストは実際にライブを観たバンドを中心に作ったのでかなり違う感じになっています。
私はApple Musicしかやっていないのですが、まわしてくれた方がわざわざSpotifyのリストを作ってくれたりして、世の中は殺伐としてますがすごく心が温まりました。
おうち時間を楽しく音楽とともに過ごせる、このプレイリストチャレンジとても良い企画だなと思いました。
皆様も #playlistchallenge でやってみてはいかがでしょうか。
☟Rhyming Slang的台湾フェス in TOKYO プレイリスト☟
両方ともやってないよ!という方にはリストをあげておきますので、YouTubeなどでチェックして聴いてみてください。
A Little Piece of Sadness / 落日飛車(Sunset Rollercoaster)
No More Anger / Manic Sheep
午夜的直球対決 / 午夜乒乓(Midnight Ping Pong)
青春校園戀愛物語 / 厭世少年(Angry Youth)
如果她離開你 你會不會瘋掉啊 / 傷心欲絶
醜 / 草東沒有派對
山洞 / 熱寫生(Heat Sketch)
我是空戯號 / VOOID
叨位是你的厝 / 淺堤(shallow levée)
一去不回來 / deca joins
先ほど話題にでた日台イベント"Start Trip Trip Fes"またやりたいので、teaser載せておきます。
妄想フェスを考えながら選曲する時間は久しぶりに色々なアイデアをかきたたせてました。
本当に台湾フェスが実現するように、台湾だけではなくまた世界中のバンドが来日できるように、早く事態が収束し、そしてコロナウイルスが全世界で終息しますように。今は自宅でできることを。
#StayHome
#StaySafe
ライブハウスが続々と営業の自粛を余儀なくされイベントも出来ず、リリースしたものを売る場所も外出自粛でお客さんが減ってしまい、せめてご自宅にいる方に通販して欲しい思いもこめ4月いっぱいランダムにレーベル商品を中心にこちらで細かくレコメンドさせていただきます。
おうちでのお買い物の参考にしていただけると嬉しいです!
できるだけ商品情報以外の内容も盛り込みますので読み物としても暇な時間に読んでいただければと思います。
今月webstoreに入荷したものの中でも一番新しいのがこちらのzine+2CDで、1500円(税別)という内容からしたら破格の商品です。
東京・高円寺を拠点にして音楽ライター/イベントオーガナイザーとして活動しているIan
Martin が2005年に立ち上げたレーベル"Call and Response
Records"が、15年間に50作品をリリースした記念に製作したコンピレーションCD2枚組+ZINE。
ブリストル出身のIANだけに、同じくブリストルのレーベルであるSARA RECORDSになぞられて100タイトルのリリースを終えた時点でレーベルを終了すると宣言していて、終了まであと50タイトル。
イアン本人は国内を自転車で旅をし各地のローカルバンドを発掘しライブに足を運ぶという偉業も成し遂げ、音楽やバンドへの好奇心や行動力にはいつも驚かされます。
今から7-8年前くらいに今はなき高円寺ONEというクラブで私がRhyming Slangの前身となるイベントを主宰しており、その頃からずっと交流があり、今回はzineに寄稿させていただきました。
2枚組のCDはそれぞれ、Disc1「Well Done」にこれまでにリリースされた楽曲をIANがセレクトし、Disc2「Rare」は未発表曲やデッドストック的に自宅に眠っていた音源を収録しています。
ライミングとしても年内にzine+MIXTAPEの作成を予定してまして、いつもライミングのMIXTAPEをご贔屓にしていただいてる方にも満足していただける内容かと。
【zine+2CD】
1500円(税別)
Tracklist
Disc 1 - WELL DONE
1. 地盤沈下-体内戦争
2. プラハデパート – Portrait Man
3. N’toko – Fashion Crisis
4. Jebiotto – AxNxC
5. Looprider – Farewell
6. Hysteric Picnic – Memai
7. P-iPLE – Eel Pie
8. 百蚊 – ヘアヌード
9. Velvet Ants – Wasp
10. 泣き顔ツインテール – 金魚
11. mechaniphone – P
12. Mir – 待ち合わせ芭蕉を決めておこう
Disc 2 - RARE
1. 白痴-動物
2. 泣き顔ツインテール – Green Peas Pie
3. イグゼット漱石 – マダ
4. Sea Level – Untitled
5. Lo-shi – Je suis allé au cirque
6. Throbbing George Harrison – Enjoy the Shingun
7. SHARKK – A
8. Looprider – Gala
9. Tropical Death – Greaster
10. Mir – 息を止めて
11. 山本ミン – 名前がない
【取り扱い店舗】※クリックしていただくと販売ページに飛びます。
・Rhyming Slang webstore
・Call and Response Records webstore
・Marking Records(松本)
・SUB STORE(高円寺)
※店頭販売のみになります。
また、イアンは今週から高円寺の自分の身近なライブハウスや飲食店へのドネイションも募っています。
私もお世話になっている
SUB STORE (レコードショップ/カフェ/BAR)
Green Apple (ライブハウス)
Bamii (アジアンレストラン)
3店舗です。
いずれもイアンや私達がよく高円寺で遊びに行っている場所です。
小さい個人経営の店舗でコロナウイルスの感染拡大により、イベントのキャンセルや集客の激減などの経営危機に陥っています。
政府のグダグダな救済を待っていては、これから感染者や死者が増えると予想され最悪潰れてしまいます。
かくいう私も実は4月にSUB STOREでイベントを入れておりまして、数ヶ月開催するかキャンセルするかで迷っておりました。
3月末から4月に入るまでの周りの状況をみて今はたとえ小規模でも開催するべきではないという判断に至り、泣く泣くキャンセルする運びになりました。
水面下で企画を中止せざるを得なかったイベントやツアーはたくさんあると思います。
本来であれば一番サポートしなければいけないライブハウスやイベントを開催しているをサポートできない悔しさ…バンドやイベント主宰者この悔しさをみんな抱いています。
もしこの3店舗でイベントをやったことがあったり食べに行ったりしている方がいたら是非サポートお願いいたします。
これから行ってみたいという方も是非。500円からできます。
こちらのページでは毎日動画と無料ダウンロード音源をアップしてくれていますので、是非ともチェックしてみてください→こちら
こういう時期ですが音楽への希望は捨てず、そして外出自粛要請が出ている地域の方は本当に外出はやめてください。
自分は大丈夫だろうという考えは捨ててください。
自分の健康のためだけではないですよ。その自覚を持って今は自宅でできることをしましょう。
また元気にライブハウスやCDショップで皆様に会える日まで、徹底的に感染予防をして絶対に無事でいましょう!
私が今Rhyming Slangとしてできること。
現在世界中で蔓延しているコロナウイルスの影響により、私が生活しRhyming Slangの活動拠点となっている東京にも4/12までの不要不急の外出を自粛するよう要請が出ています。
2月くらいからソウル、台北、北京、ロンドンの友達とやりとりをし、世界中での感染者数や死者数をみて東京での数値の低さにずっと疑問は感じていました。
オリンピックを決行したいがために隠しているんだろうというのはすぐに気づきましたが、延期が決定してからのあからさまな状況の変化に怒りすらおぼえます。
ライブハウスが感染の温床となっているような発言が連日連夜続き、そのあげくに今週末の都内近郊のディスクユニオンやタワーレコードなどのCD・レコード店の休業など、政府から具体的な損害補償の明示もないまま音楽業界への逆風はもはや崖っぷちにまで追い込まれています。
昨年からRhyming Slangとして独立し活動させていただいている自分にとっても、ライブ大好きでほぼ週末はライブハウスに住んでいたような1音楽ファンであった一昨年までの生活とはまた違った金銭面での影響が出てきております。
独立前からRhyming Slangは海外ツアーのブッキングとそれを支えるための音源リリースを主として活動してまいりました。
昨年初めてプロモーターとしてツアー全面のブッキングをさせていただいたいFirst Hateに続き、今年は今自分が一番興味があるアジアのインディーシーンに絞り6月と秋に2組ツアーブッキングする予定でいます。
いずれも去年または一昨年からツアーの話が出ていたもので昨年から本格的にやりとりしハコも押さえやっと実現したツアーです。
これは全プロモーターの方に言えると思いますが、長期間あたためてきたツアーなので絶対にあきらめたくないです。
そのために今は外出自粛に従い、ジッと我慢しなくてはいけない時期なのだと思います。正直色々な思いが錯綜し悔しい気持ちでいっぱいです。
そんな折、ライブハウスでSaveOurSpaceという署名活動が始まりました。
ライブハウスやクラブや劇場などの文化施設が新型コロナウイルスの影響で苦境に立たせれている場所への助成金交付に向けた嘆願書を作成するためのものです。
当初はメールアドレスなどの個人情報を入力しなくてはならなくて、タイムラインでリツイートを見かけた時は少し警戒していましたが、今は署名のみで参加ができます。
発起人に私がお世話になっている方々や信頼できる方もおり、絶対に何かの形になるだろうと思い賛同させていただきます。
#SaveOurSpace
https://t.co/OVObtymowj
経営者はもとよりライブハウスで働いている全員はそこが生活のための場所です。
もし報道で言われているよう密閉された空間が一番感染リスクが高いというのであれば、彼らが一番恐怖や風評被害と闘っていると思います。
損害補償、給与保証があれば彼らも休めますし、このままでは経営困難のため閉店せざるを得ないライブハウスも出てきてしまいます。
そのための署名でもあると思います。
おうちにいる数秒の時間をこの署名に費やしてください。ほんの数秒です。
また、週末という一番の稼ぎどきに店を開けられないCD・レコード店はどうでしょう。
CD・レコード店では通販をしているところもたくさんあります。
給与保証されている方には(フリーランスの方は中々金銭的に厳しい状況かと思いますので…)是非各websiteにて欲しいレコードやCDを購入してください。
特に輸入レコード店はもう輸入ができない状態になりそうというツイートを目にします。
Rhyming Slangのリリースの取り扱い店舗はほとんどが輸入レコードを扱う店舗です。
コロナウイルス拡大による事態の長期化も考えられるとの政府からの発表もうけ、外出自粛や輸出入の厳しい状態はまだまだ続くと思います。
3月のRhyming Slangリリースの新作は各地のレコード店での通販もできます。
またMIXTAPEはココナッツディスク吉祥寺店・池袋店での取り扱いもあります。(MIXTAPEの通販につきましてはお手数ですがメールにてお問い合わせください)
小さいレーベルでまだまだ非力ではありますが、Rhyming
Slangとして店舗のサポートの意味また自分の活動費のため(リリースしたものが売れなければ次のリリースができません…)にも4/12までの外出自粛期間にこちらでリリースや取り扱い商品のレコメンドさせていただきます。
リリース商品については、取り扱い店舗の通販サイトも合わせてこちらにアップさせてもらいます!
自宅でサポート出来ることたくさんあります。私もRhyming Slangとして積極的に協力していきますので、今はそれぞれ家で楽しめることをしましょう。
加油!
파이팅!
And stay safe!
情報解禁&サブスク配信開始となりました!
東京を拠点として活動している3ピースオルタナティヴバンドBarbican EstateのEPをRhyming Slangよりリリースさせてきただきます。
すでに3/2にApple MusicやSpotifyなど主要の配信サービスにてストリーミング/DL可能となります。
他配信サービスは随時配信開始となりますので、またTwitterなどで追加アナウンスさせていただきます。
配信EPは3曲となり、Bandcampとカセットテープでのリリースには4曲入っています。
合わせてEPのリード曲となる"Angel"のリリックビデオもYoutubeにアップしております。Sonic YouthやBlonde Redheadを彷彿とさせるダークサイケデリックサウンドです。
昨今の東京のインディーバンド/アーティストはこのあたりのダークで耽美な雰囲気を造り出しているのが新風もしくはこれから主流になっていくのかなと思いますので、是非とも聴いていただきライブに足を運んでいただけると嬉しいです。
またレーベルからのリリースとして限定100本のカセットテープを3/14のBarbican Estateの自主企画イベントにて先行販売、3/18よりRhyming Slang webstore他CDショップ/レコードショップにて一般販売いたします。
こちらは配信にて先行リリースの3曲に1曲加えた全4曲。
私個人としてはこちらのボーナストラックである"Successive Sliding of Pleasure"が一番のお気に入りだったりすので、是非こちらも入手していただきたいと思います。
3/18の一般販売日にはBandcampにて4曲EPのダウンロード購入もできます。
ジャケットデザイン、カセットテープの装丁はメンバーによるもので、モノトーンを基調としたクールな仕上がりです。
取り扱い店舗も含め、こちらの情報はバンド側からもライミングからもSNSにて随時情報アップデートさせていただきます。


【リリース情報】
タイトル:Barbican Estate
バンド名:Barbican Estate
発売日:
2020年3月2日 配信開始
2020年3月14日 カセットテープ会場先行販売
2020年3月18日 カセットテープ一般発売
価格:1,200(税別)
A-1. Angel
A-2. Gravity of the Sun
B-1. Dim Light
B-2. Successive Sliding of Pleasure ※Bandcamp/カセットテープのみ収録
【イベント情報】
日時:2020年3月14日(土)開場18:00/開演18:30
会場:東京・南青山MANDALA
料金:前売 2,000円 当日 2,500円(いずれも1ドリンク別)
出演:
Barbican Estate
STRAM
Ms.Machine
NEHANN
Psycho Heads
※会場にてカセットテープの先行販売を致します。

Barbican Estate

2019年東京にて結成。ダークかつサイケデリックな音像が特徴。メンバーそれぞれが音楽や映画、その他様々なアートに精通している。
その音楽性はエクスペリメンタル、サイケデリックロック、ノイズミュージックのみならず、アレン・ギンズバーグらビート文学や、ウィリアム・ブレイクといったロマン主義作家、ギリシャ・ローマ神話、果ては東洋思想に至るまであらゆる芸術的文脈から影響を受けている。
もうすでに2月になってしまいましたが、2020年明けまして初めての更新となります。
今年も様々な企画を考えておりますので、昨年同様よろしくお願いします!
昨年は独立に向けて歩み出した年でもあり、通年通りたくさんの来日ツアーサポートをさせていただきました。
プロモーターとして初めてFirst Hateの招聘という大役も果たしました。
彼らのパフォーマンス自体が日本には稀有で本当に素晴らしく、内容的にはとても充実していましたが、初めてプロモーターとしての壁に直面しました。
来日バンドのツアーブッキングは今まで何十回?もしかたら100近くいってるかもしれないですが、ツアーブッキングやツアーコントロールとはまた違うプロモーターの厳しさがありました。。
今までもこちらで伝えていますが、正直このままこの規模でプロモーターを続けていくのは職業としては難しく、趣味で続けていくにはもう到底お金がなくそれもまた厳しく、この規模のアーティストやバンドが来日ツアーをするのは非常に厳しいと感じました。
それでも来ていただいたお客様の暖かい声や出演者やサポートしてくれた皆様のおかげでなんとか乗り切れたと思っています。
昨年のツアーブッキングとしては、オーストラリアからSootやNo Sister, Brick Brickのソロ、アメリカからも2組ワシントンよりThe Co FounderとカリフォルニアからAudacity, NYCからBrion Starr、ロンドンからAbjects, YuckのまりこさんのソロとUS,UKインディーはもちろん、個性的な良バンドが多いAUS勢はどれも優れたパフォーマンスと個性で主宰の私ですら楽しませていただきました。
特に昨年はフィリピンのThe Male GazeやシンガポールのXingfoo&Royなどの韓国台湾以外のアジアのバンドのサポートをさせてもらえたり、今まではイベントでしか渡航できなかったソウルと台北にも個人で赴にインディーカルチャーに触れる事ができたりとあらためてアジアのミュージックシーンに心酔した年でもありました。
台湾や韓国の音楽スポットやインディーカルチャーもブログにアップしましたので、こちらも併せてチェックしてみてください!
https://rhymingslangworld.tumblr.com/
昨年はリリースを予定していたものが次々と流れてしまい、さらに個人的にも自分の趣味の音楽とライミングがやるべきことの狭間で揺れ動いた年でもあり、本来は大好きなライブを観に行く度に気持ちが鬱になったりしていて…
結局リリースはツアーカセット3作のみとなってしまったので今年はリリースに力を入れるためツアーブッキングを減らして調整に入ります。
DJイベントやBAR企画などは、リリースの合間をみて続けると思いますので、是非ご来場ください!
まず、年末から年明けにかけて自分が今一番興味がある韓国と台湾のインディーシーンのMIXTAPEを作成しました。
今年はアジアのインディーバンドのMIXTAPEやzineはシリーズで続けていこうと思ってますので、US・UKはもちろん国内のインディーバンドを好きな方にもカセットテープという媒体を通じてアジアの良いバンドが届いて欲しいと思っています。
第1弾(韓国編)と第2弾(台湾編)は Rhyming Slangのwebstoreとココナッツディスク吉祥寺店と池袋店のみの販売で、極少量ですが綱島rさんでの取り扱いもあります。
現在はwebstoreでも在庫少ない状態で、ココナッツディスクさんには納品するとすぐに完売してしまうという事態になってまして、
大変ご好評いただいております。
特に台湾の方はサブスクでもDLできない未リリースのデモ音源なども入れておりますのでアジアのインディーシーンに興味がある方は是非チェックしてみてください。
そして今月は第3弾としてフィリピンのインディーバンドのMIXTAPEをリリースします!
昨年ライミングでもブッキングさせていただいたマニラのThe Male Gazeの来日ツアーで配布用サンプラーCD-RのセレクトをしてくれたのMariahが、フィリピンのインディーバンドの曲をピックアップしてくれました。
彼女は現在The BuildingsというギターポップバンドのVoとして活動しています。
Beach FossilsやThe Drumsなどのインディーポップが好きな方にオススメしたいバンドです!
(MIXTAPEの一曲目に収録されております)


マレーシアやインドネシア同様フィリピンもインディーポップ、ドリームポップからローファイなど様々な良バンドがひしめいております。
台湾編、韓国編を気に入っていただいた方には超オススメです!!
第3弾のリリースと共に第1弾、第2弾もココナッツさんに追納しますので、是非合わせてお手に取ってみてください!
韓国編はブルー、台湾編はグリーン、そして今回のフィリピン編はオレンジと黄色というカラーリングでも楽しめます。
MIXTAPEは現在第6弾まで構想中です。今年後半くらいからは並行して台湾や韓国の音楽カルチャーのzineも作りたいと思ってますので、こちらもお楽しみに!
来月あたりからいよいよ2020年の活動が本格化したくさんのアナウンスがあると思いますが、是非チェックしていただけると嬉しいです。
今年もあっという間にこの季節が来てしまいました!
年に一度の忘年会"Don’t Countdown" 恵比寿Baticaにて開催させていただきます。
毎年の事ですが今年も本当に色々な事がありました。私事ですが昨年会社を退社し独立に向け進んだ年でもありました。
通年通りではありますが、今年もたくさんの海外のバンドのサポートする事ができまたたくさんの経験ができました。
まだまだ上手く立ち回れていませんが、あっという間に1年が過ぎてしまい年末予想以上にバタバタしており、またその辺を書くのは新年のご挨拶と共に年明けにゆっくりやらせていただこうかと思います。
さて、Don’t Countdown 通称ドンカン実は10年近く続いておりますw
10年来関わりのある方はもちろん、今年一年お世話になった皆様や久しぶりの皆様などもはや説明不要なメンバーとなっております。
ここ数年ライブが2-3組というシンプルなスタイルで開催しておりましたが、今回は久々にバンドセットを含む5組というフルスペックなラインナップでお送りします!
先月のBAR RHYMING SLANGでライブ出演してくれたLuby Sparksのすなおくんとたみお氏のユニットを始め(今回はドラム入りのセットを披露)、今回が初ライブとなるポストパンクバンドSugar House(デモ音源聴かせてもらい即出演オファーしたくらいカッコいい!)、今年はこの2バンドにライミングを色々支えているもらったと言っても過言ではないPsycho HeadsとShake Bangsも参加してくれます!
そして、年末のスペシャル感あります、2ndアルバムのワールドツアーを終えたばかりのDYGL秋山(Nobuki Akiyama)と1stアルバムをリリースしたてのTAWINGSのコニピ(Cony Plankton)のユニットDeadbeat Paintersが急遽結成&出演してくれます。
もちろんこちらも初お披露目となりますので、この機会をお見逃しなく!
また、DYGL下中のフリマもあります。
秋に綱島のRで開催したフリマでは楽器やエフェクター類も放出してたので、掘り出しもの満載のかなり濃い内容のフリマになるのではないかと思います。
ライミングとしてはホリデーグリーティングとして、韓国インディーのバンド(青)と台湾インディーのバンド(緑)をセレクトしたMIXTAPEを作成し、会場にて先行販売致します。
ちょうど1年前のSAVE THE RHYMING SLANGのクラウドファンディングで作ったMIXTAPEが好評だったのもあり、今回はその第2弾を制作してみました。
特に台湾の方は先日台北で知り合ったり紹介してもらったりしたこれからのバンドをメインに収録したので、かなり楽しめる内容になってます。
webstoreでの販売は年明けからとなりますが、現在は試験的にココナッツディスク吉祥寺・池袋店でも購入できます。
是非こちらも合わせてチェックしてみてください。
12人のナイスな選曲のDJとバンド全員で皆様のご来場をお待ちしております!

Rの時の下中フリマはこんな感じでした↓


2019.12.29
Rhyming Slang presents
Don’t Countdown at Ebisu Batica
open/start 17:00 (22:00 end)
adv:2,000yen / door:2,500yen (+1Drink)
Live:
Deadbeat Painters
Sunao&Tamio(Luby Sparks)
Sugar House
Psycho Heads
Shake Bangs
DJ:
Koki Nozue
kmtkhi(DYGL)
Yotaro Kachi(DYGL)
下中洋介(DYGL)
Natsuki Kato(Luby Sparks)
ちょっかん(CREATE-ACTiONS)
加藤寛之(すばらしか)
YOSUKE TSUCHIDA(WOOMAN)
Yuta Sekiyama
Masatoo Hirano(drwng)
Goboy
Ian Martin (Call And Response)
【Information】
http://www.batica.jp/schedule/dont-countdown-3/
【前売り予約方法】
出演者DMメール・主催、バチカにてご予約受け付けております。
「12/29 Don’t Countdown 前売予約」と件名に入れ、お名前フルネーム、電話番号、予約枚数を succhiri(at)gmail までメールをお送り下さい。こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
週明けからいよいよXingfoo&Royのツアーがスタートします!
メンバーも一部すでに東京入りしております。今回のツアーマーチャンは彼らのツアー費用に充当するために作りました。
これもツアーサポートの一環ですので、是非各会場で購入してください!
そして、翌週にも海外からの来日のサポートします。
Yuckのメンバーであるドイマリコさんのソロ名義アルバムのリリースパーティーをRhyming Slangでお手伝いさせていただく事になりました!
マリコさんのバンドサポートをしているLuby SparksのNatsukiくんからお話をもらって、一緒にラインナップを考えた企画です。
先月にもYuckのライブを観たのですが、はっぴぃえんどのカバーをマリコさんが歌っていたりしてYuckにおけるマリコさんの存在はすごく大きいなぁとひしひしと感じました。
実はすごく昔にマリコさんがやっていたLEVELOADというバンドでご一緒させていただいた事があって、気さくでカッコいい女性で本当にロンドンで生れ育ったんじゃないだろうかというナチュラルに海外の空気感をまとった人です。
ソロのアルバムの方は実は今年の7月にリリースしていて、マリコさんが帰国するタイミングでやっとリリパを開催するという運びになったレーベルもバンドメンバーもそしてYuckファンの皆様にも待望のリリースパーティーとなります。
アルバムは、海外女性SSWの柔らかいサウンドとジャパニーズサイケが融合したような独特の浮遊感ある全8曲からなる構成。
会場では、CDの販売もありますので是非お手に取ってみてください!
今回はバンドセットでのライブなので、音源よりオルタナ感が増すのかなと。こちらもとても楽しみ!
前述のNatsukiくんを始め、The History of Apple PieのドラムJamesなども参加。
Gt/Vo - Marin Doi (from Yuck, London)
Dr - James Thomas (The History of Apple Pie / Parakeet)
Ba - Natsuki Kato (Luby Sparks)
そして、他出演者はライミングではお馴染みのCairophenomenonsと、8月の幻に終わった(笑)Mystery Lightsの来日予定だった企画に出演してくれたNo Buses。
Natsukiくんからの紹介でNYからBrion Starr も出演します!
初期Brian EnoやXTCをも彷彿とさせるサウンドで、ロンドンとニューヨーク、そして東京のインディーバンド全てを網羅できるスペシャルな夜になりそうです!
DJには、Rhyming Slangのロゴやアートワーク全般をお願いしているMasatoo Hirano氏とTOKYO ACOUSIC SESSIONやインディーバンドのMVやアートワークを務めるYuta Sekiyama氏。
お二人とご一緒するのも久しぶりなのでこちらもとても楽しみです!
ご予約は出演者、会場である恵比寿Batica、主催メールにて受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。
Marin Doi
Brion Starr
No Buses
Cairophenomenons
2019.12.2 mon
Rhyming Slang presents
土居万鈴『ももはじめてわらう』
release party
at Ebisu Batica
open/start 19:00
adv:2,000yen / door:2,500yen (+1Drink)
Live:
Marin Doi (from Yuck, London)
Brion Starr (New York)
No Buses
Cairophenomenons
DJ:
Yuta Sekiyama
Masatoo Hirano (drwng)
【12/2 恵比寿Batica 予約方法】
出演者・主催にてご予約受付中です!
「12/2 Marin Doi リリースパーティー前売予約」と件名に入れ、お名前フルネーム、電話番号、予約枚数を succhiri(at)gmail.com までメールをお送り下さい。こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

今年最後のRhyming Slang、ご来場の皆様、ご出演いただいた皆様、会場のSoupスタッフ皆様、今回も素敵なVJをしてくれたナベさん、ありがとうございました!
そして、本日アナウンスされましたYuckのまりこさんのアルバムリリースパーティーを含め、先週のRhyming Slangを皮切りに自主企画が5本という怒涛の1ヶ月に突入いたしました!w
怒涛の中心となる(笑)Xingfoo&Royツアーがいよいよ11月末から始まります!
今年は春に個人的に大大大ファンなAudacityのツアーサポートもさせていただきましたが、Xingfooも個人的に大好きなバンドなので今回も色々サポートさせてもらえてホントに光栄です。
今年は他にもフィリピンのThe Male Gazeのツアーサポートをさせていただき、韓国や台湾以外のアジアのバンドとも縁があった年だなぁと感じます。
ここ数年はアジアのバンドの素晴らしさに圧倒されるばかりで、行きたい国がどんどん増えてきてます笑。
さて、今回のツアーは下北沢→調布→横浜天王町→梅田→道頓堀という流れで各地回ります!
SHIZUKUやwithoutなどバンド同士の交流でサポートしてくれていたり、大阪ではYELLOWKNIFEのなおさんにもお世話になったりと皆様のご協力で実現した音楽愛の詰まったDIYツアーです。
さらにツアー費用サポートのためツアーマーチャンも作りました。
昨年自主制作されたアルバム"LATE TO THE PARTY"のカセットテープをツアー会場にて販売致します。
デジタルリリースのみの作品だったのでフィジカルリリースは限定50本のこのカセットテープのみとなります。
このアルバムまじで内容最高なので是非フィジカルで所有していただきたいです!
『LATE TO THE PARTY』
cassette tape
Ltd.50
DLコード付き
¥1000(会場限定価格)
A side
1.YOUR PRINCESS IS..
2.IN ANOTHER CASTLE
3.T.Y.S
B side
1.APRENDIÓ ESPAÑOL
2.APARTMENT BUILDING
3.REUNION DINNER

そしてなんと完全ニューデザインのツアーTシャツもあります!
しかも今回制作のツアーTシャツはそのままメンバーがシンガポールに持って帰ってしまうので、会場でしか手に入らないレア品ですw。予定価格は2000円です。
ロンT(S,M,L)とスウェット(XLのみの展開)も極少量ですが販売致します。私が大阪編に帯同できないため、こちらは東京と横浜編のみでの販売となります。
ツアー後Rhyming Slangのwebstoreでも販売致しますので、会場に来れない方も是非こちらご利用ください。
売り上げはツアー費用に充てさせていただきます。

11/26のツアースタートは下北沢THREEのレギュラー企画"Kill Yr Idols"
前回のツアーでも出演してくれたBugと元VOTZCOのカイト君と元5000の小林君のバンドBISING(今SUMMERMANのしらとりさんもサポートされてるそうです)、シンガポールでXingfooとの交流を深めた激情ハードコアの雄Sans Visage、そしてサンビザ樋口に紹介してもらって音源聴いて今年一番の衝撃が走ったmoreru。
個人的感想ですが、スターリンがノイズになったようなとにかくすごい。。
11/27は、Basement Bar高木さんが店長に就任した調布CROSSにて"Being Creepy"
絶対に今回Xingfooと対バンして欲しいと思っているトマケチャとTownこそねがソロで出てくれます!
こそねのソロはインスタでフラッと動画観たときにめっちゃ良い!と思って即コメしました笑。
そして平日調布で観れるの奇跡じゃないですか!OFFICE VOIDも出演してくれます。
11/29金曜日はwithout企画で天王町スタジオオリーブです。
SZKNとawsome&roidのTatsuruさんのソロです。ライブスタートも20時と遅め設定ですので、横浜付近もしくは神奈川の皆様は是非ご来場いただきたいです!
Xingfooメンバーのスケジュールの都合で平日のブッキングを引き受けてくれたwithoutに感謝です!!
各地ツアー日程はこちら↓
【Xingfoo&Roy Japan tour 2019】
11/26 下北沢 THREE (TOKYO)
11/27 調布 CROSS (TOKYO)
11/29 天王町 Studio Olive (YOKOHAMA)
11/30 梅田 BASS ON TOP 8st (OSAKA)
12/1 道頓堀 かつおの遊び場 (OSAKA)
【11/26,27前売り予約方法】
出演者・主催にてご予約受付中です。
メール受付↓
「Xingfoo&Roy Japan tour 前売予約」と件名に入れ、ご希望の日にち・会場名(11/26 or 27・下北沢THREE or 調布CROSS)、お名前フルネーム、電話番号、予約枚数を succhiri(at)gmail.com までメールしてください。こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



Rhyming Slang単独企画を久しぶりに開催いたします!
今年の5月のThe
Male Gazeのツアーの時に出演してくれた、Brick
Brick(元Bent)のHeidiの紹介でオーストラリア・メルボルンのポストパンク/エクスペリメンタルバンドNo
Sisterの来日公演を一日ライミングでサポートさせてもらうことになりました。
HeidiとはBentの初来日で知り合って以来、彼女の友人のアーティストやバンドを紹介してもらっていますが、今年1月に来日したSootを始め、パフォーマンスのクオリティも非常に高くて、他の海外アーティストとかはなにか違う根底にある独自のセンスを感じる事が多いです。
オーストラリアのアーティストをサポートするといつもこのセンスはどこから湧いて出るのかいつも本当に圧倒されますが、このNo Sisterも恥ずかしながらHeidiに紹介してもらうまで全く知らなかったのですが曲を聴いてホントに素晴らしくて驚きました。
ポストパンクやオルタナサウンドをベースに、新しく公開されたMVをみるとかなり実験的なサウンドにダークシンセや80’s NWのアーティストに見られるようなアートセンスを載せていて、このMVはかなり最強です。
サポートしてくれる日本側のバンドもNWやポストパンク、90'sオルタナの雰囲気があるバンドに出演してもらっています。
本当に偶然なのですが、3バンドとも今年結成したばかりの新しいバンドで、ライブを観たことがある人も少ないと思いますので、下記で簡単に紹介させていただいてます。
お時間あるときにチェックしてみてください!
また、DJには10月よりマイペースに活動再開しておりますNEONチームにお願いしております。
NEONのレジデントの4人は守備範囲が広い方々で、かなりなレコードおたくです笑。
CDでもデジタルDLでもDJで使う媒体はこだわらない方ですが、最近ではSpotifyやApple
MusicでDJセレクトを自動選曲してくれる機能もあるそうで(自分でセレクトしないのって複雑だねと発信している某有名DJの方いらっしゃいましたよね)、どのジャンルでもレコードで対応できるDJ陣は絶滅危惧種くらい珍しいかと思います(もちろん良い意味です笑)。
急遽決定となりました、DYGLのかもちゃんもDJで参加してくれます!
DYGLはただいま絶賛ワールドツアー中で、東京での追加公演を終えたばかりで駆けつけてくれます。感謝です!
そして、会場はいまだFHの余韻も残る落合Soupにて。また今回もなべさんにVJ頼んでます。
No Sisterのアンダーグラウンドな雰囲気にぴったりの会場とVJになると思います。
“Rhyming Slang"と銘打っての企画は今年最後となりますので、是非足を運んでみてください!今年のイベント集大成となります。
TweeTweeTwee

今年5月のThe Male Gazeの来日公演に出演してくれた2人組ポストパンクユニット。
LiLiPUTやKleenexなどを彷彿とさせるフィメールVoとパンクスタイルが相まって、独自の個性的なサウンドやライブパフォーマンスを産んでいる。
WireやGang of Four, スリッツやレインコーツ好きな方に大推薦です!!
その5月の時のライブの模様です。
Barbican Estate

Sonic Youthに影響されたというスリーピースのオルタナバンド。
それも納得の90'sのオルタナティブの影響を色濃く感じる楽曲とその当時の4ADのアーティストのような雰囲気を感じさせるフロント2人の佇まい。
ライミングのイベントにお誘いするのは初めてですが、フロントのお2人とはライブ会場で会ったりとかもしていて勝手に親近感わいてるので笑、ご一緒できるのが楽しみです!
Psycho Heads

90年代以前のオルタナティブやインディーロックに影響を受け今年結成。
Jesus And Mary Chainなどのダークサウンド/オルタナのルーツを感じる楽曲。パフォーマンスは、爆発しそうなエネルギーを秘めコントロール不能になっている初期衝動を強く感じる。
荒削りながら伸び代は大いに感じるので、東京インディー好きな方は要チェックです!
メンバーがライミングのスタッフをやってくれていたり、バンドメンバーみんな色々イベントサポートをしてくれたりしているのでライミング共々今後とも我々の行く末を見届けていただけると嬉しいですw
2019.11.9 sat
Rhyming Slang at Ochiai Soup
open/start 18:00
adv:2,000yen / door:2,500yen (+1Drink)
Live:
No Sister (Melbourne,AUS)
TweeTweeTwee
Barbican Estate
Psycho Heads
DJ:
NEON
kmtkhi (DYGL)
【前売り予約方法】
Rhyming Slangにてメール受付
「11/9 Rhyming Slang前売予約」と件名に入れ、お名前フルネーム、電話番号、予約枚数を succhiri(at)gmail.com までメールしてください。こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
また、バンドやDJなどの出演者でもご予約受け付けておりますので、お気軽にTwitterなどでリプやDMください。





