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制作ニュース
- 第29回鶴屋南北戯曲賞
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26.01/23
第29回鶴屋南北戯曲賞 ピンク地底人3号 『明日を落としても』が受賞
第29回鶴屋南北戯曲賞(主催:一般財団法人光文文化財団/協力:一般社団法人日本劇作家協会)の第2次選考会が1月20日に開催され、ピンク地底人3号『明日を落としても』が受賞した。正賞としてシエラザード像、副賞として200万円が贈られる。贈呈式は3月26日、帝国ホテルにて開催。
鶴屋南北戯曲賞は、その年の1月~12月に日本国内で上演された日本語で書かれた新作戯曲を対象に選出される(作者の国籍は不問)。選考委員は現役の演劇記者が担当する。
■ノミネート作品 ※上演順
松尾スズキ『アンサンブルデイズ-彼らにも名前はある-』
横内謙介『北斎ばあさん-珍道中・神奈川沖浪裏-』
赤堀雅秋『震度3』
加藤拓也『ここが海』
ピンク地底人3号『明日を落としても』
松尾スズキ『アンサンブルデイズ-彼らにも名前はある-』
横内謙介『北斎ばあさん-珍道中・神奈川沖浪裏-』
赤堀雅秋『震度3』
加藤拓也『ここが海』
ピンク地底人3号『明日を落としても』
■選考委員
山口宏子(朝日新聞)
飯塚友子(産経新聞)
中村正子(時事通信)
内田洋一(日経新聞)
内野小百美(報知新聞)
広瀬登(毎日新聞)
祐成秀樹(読売新聞)
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