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5 people found this review helpful
31.4 hrs on record
低重力の火星でローバーを組み立て、運搬ミッションをこなすゲームです。
メインミッションとサブミッションがあり、新たなパーツを解放しながら金を稼いでいきます。

荷物はどこを持てばいいのかわからない正四面体、運びにくい水と魚の入った袋、迅速さが求められる溶けゆく氷など様々です。
なんでも運べる万能ローバーを作るか特定荷物の運搬に特化した専用ローバーを作るか、大事に運ぶか引きずるか、最小構成を目指すか大げさに作るかはプレイヤー次第。
個人的には無駄に可動する専用ローバーを作るほうが好きです。
Posted 27 November, 2025.
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70 people found this review helpful
1 person found this review funny
28.7 hrs on record
機械獣のレゴ製品化はとても相性がよかったけどそれをゲームに逆輸入するには物足りなかったという感じです。ホライゾンだけではキャラが足らないのでニンジャゴーやレゴシティのキャラで水増しされており、相互コラボありきな大人の事情という印象を受けます。8000円を正当化するにはコンテンツが足りません。

グラフィックは高水準でTTGames製の大半のレゴゲームと異なり世界全体がレゴで作られている点は評価できます。崩壊した建物のデザインにはレゴシティとして発売された建物セットが使われているようです。このへんはレゴブロックファンだといっそう楽しめるかもしれません。

反面マップが狭くレベルデザインは単調です。親切に宝箱を置いた通路と戦闘のある広場の繰り返し。TTレゴと違って壊せるオブジェクトはほとんどなく、組み立ても脇道に飾りを立てるようなものばかりで、世界全体をレゴ化した意味を感じない点は残念です。

小学校学習指導要領の漢字のみを使ったのか、「さばく」のような平易な言葉でもひらがなとなっており明らかに低年齢層を意識している一方、戦闘は速めの弾速や誘導弾など大人のゲーマーにはちょうどよさそうな場面がいくつかあり、誰をターゲットに開発したのかよくわかりません。開発者と翻訳者の間で対象年齢の認識にずれがありそうです。難度はいつでも変えられるものの、ダメージが変わるだけなのでちぐはぐに感じます。

クリア後もTTレゴのような隠しキャラ/ブリック探しはなく、ゲームと不釣り合いな過度の経験値稼ぎを要求する実績解除のために単調なステージを何十周も回る苦行以外にすることはないため、実績に興味がない人はクリアしたら終わりだと思います。
クリアまで10時間、不毛なレベル上げに10時間くらいでしょうか。

結論としては、ホライゾンファンならセールで買えばサクッと遊べるパロディファンディスクとして楽しめるでしょう。レゴファンなら無料でも不完全燃焼に終わり多くの不満が残るでしょう。
Posted 19 November, 2024.
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53 people found this review helpful
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145.6 hrs on record
ファン翻訳を作ったので置いておきます。
開発者に譲渡しました

ダークなポイントアンドクリックアドベンチャーです。
分解が得意なマック、合成が得意なチャーリー、ハッキングが得意なクマの人形モーゼスを切り替えながら進めます。

サルベージ業者の二人は無人の石油採掘施設らしきものを発見し、回収の権利を得ようと捜索するうちに施設で起こった恐ろしい出来事の跡を見つけます。「そこが何なのか」「何が起こったのか」は残されたログを読みながら少しずつ明らかになっていくため、読み飛ばしてしまう人は楽しめないと思います。
パズルよりは美麗なグラフィックと陰鬱なストーリーが持ち味ですね。開発者がガイドを用意しているので詰まっても安心。

前作Stasisと同じ世界設定ですがつながりはないため前作を遊んでいなくても大丈夫です。舞台は近未来、ケインコーポレーションが科学を飛躍させ、人々はOh my godではなくOh my Cayneと言うほどに創業者ケインは神格化されているということだけ知っておけばいいでしょう。

グロテスクな表現があるため苦手な人は注意。
Posted 9 April, 2024. Last edited 15 September, 2024.
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30 people found this review helpful
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321.0 hrs on record
言葉がわからないとまともに遊べないゲームなのでガイドに日本語化を置いておきます。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2985557502

盗撮クラブが仕掛けたカメラの映像からキーワードを集め、新聞やネット検索で補完して住人を特定する特定職人シミュレーターとでもいった感じでしょうか。

ド底辺な生活を送る主人公はツテを頼りに盗撮クラブへ入会しますが、クラブは5日ごとに規定数のカメラを追加購入しないと追放されてしまう規則。しかしド底辺なので金はなく、日銭を稼ごうにも大家は数日おきに家賃を取りに来て払わなきゃ追い出されるし、隣人はしょっちゅうタカリに来るしで、留守にもできなきゃ居留守も使えない。腹は減るし眠くもなるしカメラは日ごとに増えるけど「何か」を見逃したくない。さあどうやって監視生活と日常生活を両立させようか。紹介してくれた友人はサルにエサを与えろとそそのかしますが…

このゲームには取りたてて目標はありません。生活が破綻するか、一定期間を乗り切るとゲームは終了し、結果の総括に入ります。破綻すれば破綻したなりの、監視すれば監視したなりの結末を迎えます。リプレイ前提で遊ぶたびにカメラが変わる一方、映像内でイベントが起こる時間は決まり切ってるのでわかってしまうと魅力はなくなります。
単にキーワードを集めて推理するゲームとしてとらえてしまうと、遊び方が分かってからは機械的なプレイになりがちですが、新聞やネットから垣間見えるディストピアな世界を想像することで一層楽しめると思います。
Posted 26 November, 2023.
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41 people found this review helpful
899.4 hrs on record (585.9 hrs at review time)
かわいい動物でどつきあうGang Beastsフォロワーです。
基本は敵を殴って気絶させ、つかんで場外へ放り投げる。Gang Beastsに比べると、パンチやつかみが両手の個別操作ではなく1ボタン操作になっていて多少なりとも操作しやすくなっていますが、あえてふにゃふにゃな不自由さを楽しむ点に変わりはありません。

試合の種類はサバイバル以外に球技や列車レース、変わったところではゲーム内でゲームを操作してポイントを稼ぎ、操作者の防衛/妨害をするといったものがあります。開始前にランダムで候補が上がり、投票で決定です。

ゲームは2人または4人のチームで行われるため、初心者のソロ参加でもボコられて終了にはなりにくくなっています。パートナーが上手ければ援護に入ってくれるでしょう。ただし、一部の狭いステージは初動が悪いと0.1秒で退場になるかもしれません。ここは初期配置の最適化などで改善を望みたいところです。なお、サバイバルの退場者はガヤとなり、外からモノを投げ込んでパートナーの支援や勝ち抜け阻止に参加できます。

不評を買いやすい点は重複ありのガチャでしょう。追加料金を不誠実な形で請求するなら本体価格はもっと安くていいという話になってしまいます。バトルパスの報酬で何度か回せますが、余計なスキンは欲しがらないと決意しておいた方が精神衛生上よろしいと思います。

「パーティゲームだから」と笑って流せる人におすすめです。マジになってしまう人はイライラしっぱなしかもしれません。

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カートやカードゲームが追加され、幅広い人が楽しめるようになりました。コンソールの対応機種が拡大してよりにぎわうことを期待します。
Posted 26 November, 2023. Last edited 3 December, 2024.
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27 people found this review helpful
29.1 hrs on record (23.5 hrs at review time)
ランダムに出現する六角形のタイルを組み合わせて地図を作るゲームです。

たいていのパネルは隣接して自由におけますが、隣同士を同じ種類で合わせればポイントが加算され、六面すべてを合わせればパーフェクトボーナス。川や鉄道に関しては連続性が必要条件になります。パネルがなくなるとゲームオーバーで、タイルは「住宅を100件以上並べる」といった課題をクリアすることで追加されます。
中には鉄道が何本も分岐したり、川と鉄道が並走するような使いにくいタイルもあり、延伸をあきらめざるを得なくなることもありますがうまく処理できればスッキリします。なお万能タイルもあるため二度とふさがらない歯抜けができてしまうことはありません。

アップデートが進んで枚数制限のないクリエイティブモードが追加されました。このモードでは既存タイルのコピーや自然に繋がるタイルの生成ができるため、残り枚数にやきもきすることなく自由に風景を作り続けられます。

パーフェクトにこだわる論理派でもポイントを気にしない感覚派でも楽しめるでしょう。
1ゲームが短いためちょっとした空き時間にもお勧めです。
Posted 27 November, 2022.
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9 people found this review helpful
4.0 hrs on record
引っ越し先で荷物を開梱し、中身を並べてアルバムとして振り返るゲームです。

所持品は単に90度回転できるだけでなく、本を積み上げるか横に並べるかや、服を畳んでタンスにしまうかハンガーに掛けるかを選べたりと、細部に至るまで丁寧に表現されています。
所持品を置く場所には若干の制約がつき、用途に合わない場所に置いたり他人に見られたくないものを出しっぱなしにするようなことはできません。

引っ越しに際しては荷物の増減に加えてこの制約も変化することがあり、「家主に何があったのか」をそれとなくうかがい知ることができる材料になっています。
一方、その品が何なのかの説明は一切ないため、見たことのない道具が制約に引っかかってしまうと総当たり的に試すしかなく、「何だか分からないけど置けたからヨシ!」となりがちな点はやや興ざめで、キーを押したときだけ名前が分かるような補助機能はあってもいいような気がします。
制約はオプションから無効にできますが、まずはそのまま遊ぶことをおすすめします。

プレイ時間は2-3時間といったところでしょうか。
コストパフォーマンスを考えてしまう人には短すぎるかもしれません。
闇雲に並べるだけだとおそらくその傾向は強くなります。

コミュニティハブでは所持品が持つ意味の考察も(英語ですが)行われていますので、ゲームを終えた人は自分が想像した家主の人物像と比べてみるのもいいでしょう。
Posted 29 November, 2021.
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14 people found this review helpful
4,060.9 hrs on record (372.1 hrs at review time)
障害物レースや生き残り対決で一人の勝者を目指すバトルロイヤルです。
競技は大きく以下のようになります。

  • レース: 障害物をよけながらゴールを目指す
  • サバイバル: 規定人数が脱落するか規定時間に達するまで障害物をよけ続ける
  • ハンティング: 対象となるものを奪い合う
  • ロジック: 課題に対し知力で挑む
  • チーム: ランダムにチーム分けされて玉拾いや大玉転がし、サッカーなどを行う
  • ファイナル: 優勝決定戦

同時優勝や予選での勝者決定、全員失格もありえます。

走る、掴む、よじ登る、ジャンプする、飛び込むしかアクションがないため、ゲームが苦手な人でもそこそこ楽しめるでしょう。反面、妨害されたときに対抗する手段が実質ゼロなため、ゲームの成熟とともに一方的な妨害行為も生み出されてあちこちで見られるようになっています。プレイヤーはとっととリタイヤして次を始めるという方向で慣れてしまいがちですが、個々のゲームが投げやりになればその先には「予定より早い飽き」が待っているわけですから、開発者にはもう少しバランスをとってほしいものです。

発売直後の最も楽しい時期は過ぎているため今から始めるのがおすすめかというとちょっと微妙な点もありますが、実際のところ決勝戦よりも予選のほうが楽しいゲームですので、まずは優勝にこだわらず目の前の競技で遊ぶことを推奨します。大半のプレイヤーは自分がされて嫌なことは他人にしませんし、妨害行為を妨害してやめさせる人もいればゴール前でキャッキャしてるだけの人も縛りプレイにいそしんでいる人もいます。どうしても勝ちたい、というのであれば敗退後すぐ再スタートするのではなく、決勝まで観察してみるのが近道かもしれません。

なお、初動で見られたサーバートラブルやチートのようなプレイそのものを阻害するような要因はおおむね排除されています。
Posted 29 November, 2020.
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3 people found this review helpful
38.8 hrs on record
棒人間カンフーアクション第2弾。
左右から押し寄せる敵が間合いに入ったら右か左のボタンを押すだけというごくシンプルなゲームですが、そのお手軽さゆえに爽快さを求めてついもう1ステージを求めたくなります。

前作に比べると実績の全取得は現実的な線で達成可能です。が、一部の高難度ステージは何度も挑むことにはなると思います。徐々にスピードアップするため長丁場でありながら一瞬の気の緩みも許されません。その分やり遂げたときの達成感はひとしおです。なおこのステージはやらなくてもクリアできます。

まずはデモ版で遊んでみると良いでしょう。
Posted 29 November, 2019.
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22.3 hrs on record
いわゆる脱出ゲーム。基本的な流れは閉じ込められた謎の空間でパズルを解いてアイテムを見つけ、それがはまる場所を探してまたパズルを解き、最終的に脱出を試みるパズルですが、特筆すべきはその美しく精巧なギミックでしょう。

1作目は一つの装置に隠されたパズルをいじり回すゲームでしたが、2作目では舞台が部屋に広がり、今作は屋敷に広がっていて部屋と部屋の往来もあります。意味ありげに見えてもただの背景だったり、使いどころの分からないアイテムを持ったままうろうろする状況が生まれるので世界が広がった点は評価の分かれるところかもしれません。

ストーリーは謎の人物が残した手紙を読むことで謎の装置とNull(無)属性にまつわる世界観を断片的に読み取っていく形式で、一応旧作とつながっています。純粋にパズルゲームとして楽しめる質に仕上がっており、前作を遊んでない、忘れた、よく分からなかったという状態でもゲームを進める上では問題ありません。とはいえ1作目2作目がセール時はジュースくらいの値段で買える中、あえて3作目から入る意味はほとんどないので、まず1作目から始めてみることをオススメします。
Posted 26 November, 2018.
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