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ガラスのような透明感で、驚くほど軽い。キッチンでの「ちょっとした重荷」を外してくれた耐熱ボウル
毎日、本当にお疲れ様です。
夕方、仕事から帰ってきて、一息つく間もなくキッチンへ。
「今日の夕飯、何にしようかな……」と冷蔵庫を覗きながら、心の中でため息をつくこと、ありませんか?
私は、まさにそのタイプです。
特に、重たいガラスのボウルを棚の奥から「よっこらしょ」と取り出す瞬間。
わずか数秒のことなのに、その「重さ」が、なんだかその日の疲れを象徴しているようで、少しだけ気持ちが沈んでしまうことがあったんです。
「道具一つで、こんなに気持ちが軽くなるなんて」
正直、思ってもみませんでした。
最近私のキッチンに加わって、私の相棒になってくれた「高儀(TAKAGI)の軽量耐熱ボウル」。
これに出会ってから、私のキッチン時間は、もっと「ゆるっと」した、優しいものに変わりました。
今日は、40代、2児のママとして、そして一人の料理好きとして、このボウルがどうして私の救世主になったのか、たっぷりお話しさせてくださいね。

「えっ、これ本当にプラスチック?」と疑うほどの透明感
初めてこのボウルを手にした時、思わず「わあ……」と声が出てしまいました。
だって、見た目はどこからどう見ても、キラキラと輝く高級なガラスのボウルそのものだったから。
プラスチック特有の、あの「なんとなく曇った感じ」が一切ないんです。
でも、指一本でひょいと持ち上げてみて、二度目のびっくり。
「えっ、本当に持ってる?」と疑いたくなるくらい、羽のように軽いんです。
気になって調べてみました!(笑)
このボウル、実は「TPX」という特殊な樹脂でできているそうです。
しかも、金物の町として有名な新潟県三条市の老舗メーカー「高儀(TAKAGI)」さんが手がけている国産品。
「職人さんの町で作られているんだ」と思うと、なんだかそれだけで愛着が湧いてしまいますよね。
耐熱温度は200度。
プラスチックって、熱いものを入れると変形しちゃわないかな……とか、油汚れが落ちにくいんじゃ……なんて心配になりますよね。
でも、このボウルは熱に強くて、油分が多いお料理をレンジでチンしても、涼しい顔をしているんです。
「名もなき家事」を減らす、ラップいらずの時短術
私がこのボウルを使い始めてから、一番「ああ、楽になったな」と感じているのが、副菜作りです。
忙しい夕方、一品でも多く食卓に並べたいけれど、手間はかけたくない。
そんな私のわがままを、このボウルが叶えてくれました。
例えば、もやしやブロッコリーの和え物。
以前はこうでした。
野菜を洗って、ボウルに入れて、ラップをピリピリ引き出して……。
加熱が終わったらラップを剥がして(この時、蒸気で熱っ!となるのがお決まり)、ザルにあけて水気を切って、またボウルに戻して味付け。
でも、今は違うんです。
ボウルに野菜を入れたら、その上にシリコンのふたをパサッと乗せるだけ。
ラップをいちいち引き出す手間も、ゴミが出る罪悪感もありません。
加熱が終わったら、シリコンのふたを少しずらして、隙間からサッと水気を切る。
そして、そのまま同じボウルの中で調味料と和えれば完成!
ボウル自体が熱くなりすぎないので、レンジから取り出す時もミトンいらず。
サッと素手で持って、キッチンを移動できる。
この「ほんの数秒」の短縮が、積み重なると心のゆとりになるんですよね。
洗い物がボウル一つで済むのも、食後の片付けを待っている私への、最高のご褒美です。
パン作りが、もっと「見える」楽しさに変わる
最近、週末に子供たちと一緒にパンを作るのが我が家のブームです。
専門的な技術は全くないけれど、家中が焼き立てパンの香りに包まれる瞬間が大好き。
そんなパン作りでも、このボウルはなくてはならない存在になりました。
一番の感動は、その「透明度」です。
パン作りで大切な「発酵」。
以前は中がよく見えなくて、「そろそろかな?」「まだかな?」と、上からのぞき込んでばかりいました。
でも、このボウルなら、横からも底からも生地の状態が丸見えなんです!
「ママ、見て!ぷくぷくしてるよ!」
子供と一緒に、生地が膨らんでいく様子を観察する。
気泡が見える透明なボウル越しに、命が育っているようなワクワク感。
これ、ガラスのボウル以上にクリアに見える気がして、本当に感動しちゃいました。
そして、もう一つの驚きが「生地の離れやすさ」。
調べてみたら、この素材には「離型性(りけいせい)」という、くっつきにくい性質があるみたいなんです。
パン生地って、こねている最中にボウルにベタベタくっつくと、ちょっとイラッとしちゃいませんか?(笑)
それが、このボウルだとスルッとはがれる。
生地を丸める時もスムーズで、こね作業のストレスが激減しました。
後片付けも、お湯で流すだけで汚れが浮いてくるような感覚。
「パン作り=後片付けが大変」というイメージが、ガラガラと崩れ去りました。
「ちょうどいい」が、暮らしを整えてくれる
実は私、以前は100円ショップのボウルも使っていました。
でも、油汚れがなかなか落ちなくて2回洗ったり、すぐに傷だらけになってしまったり。
「まあ、100円だから仕方ないか」と諦めていたんです。
逆に、一生ものだと思って買った重たいガラスボウルは、使うたびに気合が必要で。
「割っちゃったらどうしよう」という不安も、常にどこかにありました。
高儀のボウルは、そのどちらの悩みも解決してくれました。
お値段は手頃なのに、品質は老舗メーカーの折り紙付き。
軽いけれど、安っぽくない。
割れる心配がないから、子供にも安心して「手伝って」と言える。
「高いからいい」「安いからいい」ではなく、今の私の暮らしに、一番「ちょうどいい」。
そう思える道具に囲まれていると、なんだか自分自身のことも、少しだけ大切にできているような気がするんです。
重たいストレスを手放して、自分を労わる時間を
「ボウルなんて、どれも同じでしょ?」
かつての私に、そう教えてあげたいです。
道具一つを変えるだけで、キッチンでの「よっこらしょ」という溜息が、ふふふ、という微笑みに変わるかもしれないよ、って。
もちろん、道具を変えたからといって、家事そのものがなくなるわけではありません。
でも、その過程にある「小さな引っかかり」を取り除いてあげること。
それが、忙しい毎日を「ゆるっと」乗り切るための、一番の秘訣なんじゃないかな、と思っています。
きっと、明日のご飯作りが、今日より少しだけ軽やかになりますよ。
ととのえママ.と一緒に、無理せず、心地よい暮らし、整えていきましょうね。